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2007,08,26, Sunday
昨年から航空祭当日の駐車場が廃止されたそうなので、仙台から仙石線に乗るという壮大な遠回りをしたら片道2時間もかかった。次に行くときはもうちょっと考えよう。例えば、松島付近の仙石線沿線の駐車場に止めるとか。でも、まあ、十数年ぶりに仙石線に乗ったというのも、悪いことではなかったが。
■T-7初等練習機 ![]() ■T-4中等練習機 ![]() エンジンも含めた純国産。 ■T-4ブルーインパルス仕様 ![]() 飛んでるところ。 ![]() ■F-4EJ改 ![]() やっぱF-4はデカイ。機体サイズに余裕があると、改修等でこれだけ長く使えるのか。 ■F-2支援戦闘機 ![]() 洋上迷彩カッコ良すぎ。これを撮りに来たようなもの。対艦戦闘に特化した設計で、作戦上、低空で飛行し、直前に急上昇、大艦ミサイルを放って離脱、という使い方をするので、このような色に。しかし、青いし小さいから空飛んでても、あまり迫力がない。 ■F-16 ![]() F-16はけっこう好きな戦闘機である。安くて高性能というところがいい。と言っても最新型はそれなりの値段になるそうだが。 ■FA-18 ![]() ■F-15J ![]() 飛んでるところを見るとさすがに迫力がある。どの戦闘機と比べても強そうには見えるが、空自のF-15Jは装備が旧式化して周辺国の新型戦闘機相手に苦戦しかねない状況だとか。 |
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2007,08,25, Saturday
弟がプロジェクター(Panasonic TH-AE700)を置いていったので、自由な場所に設置できるように比較的小さめのDVDプレイヤーを買おうと思い、デンコードーにてSONY DVP-NS53Pを¥7800で購入。
再生専用なのでリモコンのボタンが非常にシンプル。あまりの使いやすさに驚く。以前買った録画機能付きのDVDデッキは、操作性が最悪、リモコンは物凄いボタン数、うちの両親なんかは全く理解できないような代物だったが、最近の電器製品は下手な高級品より、安物の方が商品としての完成度が高いような。 TH-AE700も入力端子が多くて、いろいろ使い道が多そうである。D-sub端子にPCを繋いでみたが、XGAで表示した画面がくっきり見える。ゲームもやってみた。動画を再生すると、ビデオ端子よりも線がハッキリ映っているような気がするのだが。 |
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2007,08,01, Wednesday
以下な状態の箇所が多数出現、あちこちが腐っている模様。
![]() なんとなく、全般的にダメージがゆきわたっており、はたして修復可能かどうか少々心配。とりあえず、ホームセンターに行って、4メートルの板を8枚購入。ウッドデッキに使用されている板と同じサイズに、幅と厚みをカットしてもらう。 ウッドデッキの腐った板を剥がす。 ![]() 細かいところまでチェックすると全部の板を取り替えなきゃならないような気もするが、損傷の激しい箇所に搾って修理することにした。 観察してみて気が付いたことは、板と板が合わさっている箇所、木ねじを挿している箇所などに傷みが激しい、というより、そのような箇所から傷みはじめて、どんどん周囲に拡散していっている感じか。 まあ、上の板が腐っても、根太が残っていれば大丈夫なのだが、どうやら根太も腐っているらしい。写真1枚目のような板のつなぎ目の箇所の根太が特に駄目になっている。ドライバーでつつくと、ずぶずぶと柔らかい感触で刺さっていく。気持ち悪い。もう完全に腐ってますな。よっぽど晴れの日が連続で続かないかぎり、板の下に隠れている根太部分は、ほとんど常に湿っているいる状態だったようだ。これは腐らない方がおかしい。 というわけで、むき出しになった根太の、腐食部分をドライバーやらノミやらで、ひっかいて落としてみたところ、まだ腐っていない堅い部分も割と多く残っていて、まだなんとかなりそうである。 ![]() 久々に太陽の下にさらされた根太が乾燥したところで、防腐剤を塗っておいた。塗っておけば60年は腐らないという代物だが、私はこの保護材に関してはあまり信用していないので、さらにその上に、ネットで発見した液状エポキシ樹脂、ロットフィックスなるものを入手。 ![]() エポキシ系樹脂であるからにして、2種類の液体を混ぜ合わせて、素早く塗り始める。 ![]() ちょっと刷毛でなでたりしてみる。 ![]() こんなふうに固まる。 ![]() 欠損部分が大きく、水などが溜まりそうな凹みが出来ているので、パテで埋めることに。普通のウッドパテは、耐水性能に乏しいので、こちらもエポキシ系のスカルプウッドなる製品を購入。エポキシ系だからして、2種類のパテを混ぜて硬化させる。なんというか、パサパサした軽いパテである。 ![]() 以下のように穴埋めして、根太の修復は終了。 ![]() 予め、防腐剤と、保護塗料を塗っておいた板をはめてゆく。木ねじで止めるのだが、先にドリルで穴を開けておく。これやらないと、板が割れ、そこに湿気が溜まって腐り始めるようだ。 ![]() とりあえず、完成! 新しい板の色が違ってたが、パッチワークみたいで面白いかもしれない。 ![]() |
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