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2007,09,30, Sunday
少々物足りないというか、今ひとつ盛り上がらなかった。
装備品展示は、地元の駐屯地では見られないものもあって、いくつか写真を撮ってきたが。 ![]() 訓練展示は災害時の救難活動。 空砲撃ったりしないので、地味なものかと思ったが、なかなか凝った演出がされていて、見応えがあったし、実際の災害時の参考になりそうだった。 |
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2007,09,22, Saturday
↓これ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2586078 収録曲は以下な感じ。 交響曲第1番、交響曲第2番、交響曲第3番、交響曲第4番 ピアノ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第2番 ヴァイオリン協奏曲、二重協奏曲 大学祝典序曲、悲劇的序曲、セレナード第2番イ長調、ハイドンの主題による変奏曲 HMVで発見し、思わず買ってしまったが、バーンスタインが指揮するブラームスというのは、個人的にあまり聴いたことがなくて、それほど思い入れがあるわけでもない。唯一、ピアノ協奏曲はVHS版を図書館から(2回も)借りて、気に入っていのだが、本セットにはそれも入っているな、というぐらいか。 どちらかというと、悲劇的序曲や大学祝祭序曲が収録さているところがポイントだろうか。どっちもそれなりに気に入っている曲なので、映像を探していたが、ようやく見つかったというか。観賞後の感想としては、べつにどうということもないければ、まあ、入手して一安心と言ったところか。その他にも、二重協奏曲とか、ヴァイオリン協奏曲とか、5枚のDVDの中に気に入っている曲がずっしり入っているという点がいいすね。 |
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2007,09,19, Wednesday
面白かったけど、コメント特になし。
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2007,09,18, Tuesday
要らぬ本をヤフオク等でかなり処分したはずなのに、それでも書棚が足りなくなってきた。
と言っても、自分が持っている本の量など読書家の人と比べればかなり少ないと思うのだが、普段から不要な本は極力処分を心がけているに、その割にはどうもまだ多いなぁ、という感じなのだが。 そのようなわけけで、またもや本棚を自作する(化粧合板の安っぽい本棚は嫌だし、かと言って高級家具を買うような身分でもないということで、天然木材を買ってきて組み立てようと)。 また、これまでのように小さな本棚を随時追加していくのは能率的じゃないようだということで、思い切って大きな本棚を作ることに。しかし、築30年以上経過している家なので、自室のある2階にはこれ以上、重い物を大量に保管したくはない。そこで思い付いたのが、掃き出し窓を本棚にしてしまうという手段である。南側に面して掃き出し窓が2つもあり、さらに現在は洋間になっているが、かつて和室だった名残で、障子用の桟の部分が残っていて、そこに本棚を設置できるくらいの幅があるのだ。説明するとややこしいが、要するに窓の内側に本棚置けそうというわけである。掃出し窓が2つもあると、夏など陽射しが強すぎて絵を描くのに支障があるので、まあ、こんなん一つあればいいから、片方を本棚で埋めると。 ![]() 写真の掃き出し窓を本棚にするのである(ガラス窓を外した状態)。 ![]() ものすごい勢いで板を切って、本棚を組み立てる。何度も作って妙に慣れてきており、あっという間に出来上がる。 ![]() 木工用ボンドで接着し、乾く前に掃き出し窓にセット(乾いて固まってからだと、歪みとかで窓枠にはまらなかったら大変だし)。この状態で乾燥するのを待つ。 ![]() 裏板を貼る。4mm厚のベニヤにしておいた。もうちょっと厚めのやつの方が丈夫で見た目も立派なのだが、重くなるとその後の扱いに困るので。 ![]() 接着剤等が完全に乾いたところで、一端外して、ニスを塗る。 ![]() 裏側は周りの壁との親和性を考慮して、漆喰を塗る。というか、何も塗らなくてもいいかと思ったのだが、陽射しの強い日は、背板が凄い熱をもって、ちょっとこれは熱すぎないかという熱し方なので、漆喰を厚めに塗ってみたんだが、これは意外と効果がありそうである。左側の大きな穴は、通気口兼採光のためになんとなく開けておいたが、一応普段は取り外し可能な板で塞ぐ。中央の小さな穴は、窓の鍵を開閉するためのもの。 ![]() ガラス窓を元に戻した図。 ![]() 完成の写真。これだけあればあと10年は戦えそうな気がする。 |
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2007,09,09, Sunday
楽劇 《ニーベルングの指環》 全曲
レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団、他 演出:オットー・シェンク しばらく前にHMVで全曲BOXを購入。しかし、なかなか観る機会、というか気力に恵まれず放置したままになっていたが、弟が不要になったという液晶プロジェクターを置いていったので、70インチの画面で全曲鑑賞を果たす。買ったものの永久に見る機会がないのじゃないかと危惧していたDVDだが、とりあえず全巻観了。 指環は過去に複数の演出の映像を観たことがあるが、特徴のある演出の舞台が多くて、いまひとつのめりこめなかった。このMET版は舞台の作りが非常にオーソドックスな感じで、やはりワーグナーを観るならこういうのから観たいところである。今、DVDを買おうと思ったら、オーソドックスな演出のものはこれしかないんじゃないだろうか。 『ラインの黄金』というのは、ワーグナー作品の中でもつまらんというイメージを持っていたのだが、オーソドックスな舞台の映像と共に観ると、神話的なイメージの統一感があって、意外にもなかなかの良作ではないか。それに、レヴァイン&METのラインはCDのやつ持ってたけど、あまり好かなかったので売ってしまったような。レヴァインはすげぇ嫌なタイプの演奏家だったのだが、なんか舞台の映像と合わせてみると、細かいことは気にならないもので、全然問題ない。 『ワルキューレ』は、ジークムントとジークイリンデがすごい巨漢、レヴァインもかなり太めだし、なんともアメリカンな映像だった。特にノーマンのジークリンデは、通常のイメージとはかなり異なるというか、このジークリンデなら、フンディングを喰い殺しかねないというか。逆にブリュンヒルデが小柄で弱そう。 『ジークフリート』『神々の黄昏』は、まあ、特にコメントしたいことはないけれど、初めて普通の演出で観て、いろいろ納得がいった感じである。 |
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