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2008,03,30, Sunday
DVD ブルックナー交響曲第9番 ジュリーニ指揮/シュトゥットガルト放送交響楽団
名指揮者の軌跡という廉価版が出ていたので(というか再販されていたので)、さっそく購入。技術的にはそんなに上手いようにも思えないけれど、全体として非常に自分の好みのブルックナーで、いい感じである。ジュリーニは第二楽章のババ、バンバンという総奏が特徴的で面白いが、しかしこの曲はやっぱり第三楽章がいいなぁと改めて思う。 |
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2008,03,29, Saturday
HMVにて、2DVD マーラー交響曲第9番、10番、大地の歌 バーンスタイン指揮を購入。
「大地の歌」は、最初にCDで聴いたときはいったいなんじゃこりゃ?と思ったけど、後に生演奏に接してからは、マーラーの中でもかなり好きな曲となった。生演奏と言っても、正確には「大地の歌」を使用したマクミラン振付のバレエ公演だったのだが、場所がウィーン国立歌劇場だったので、演奏は実質ウィーンフィルである。当時はバレエなど全く興味なく、マクミランの名前さえ知らなかったので、もっぱら音だけ聴いていたわけだが、非常に人気のないプログラムで、客も少なく、余裕で立ち見席をゲットできたのだが、これって、普通にウィーンフィルの大地の歌とかだったら、チケット買うのも大変そうである。立ち見席は(当時は)日本円で200円ぐらいだったから、200円でウィーンフィルの大地の歌を聴けたと思うと、なんともお得な話である。マーラーはCDで聴くと、何だか異様につまらないので、DVDを探していたのだが、マーラーの他の曲に比して、大地の歌はほとんどDVDがリリースされておらず、HMVで唯一見付けたのがこれだった。値段が高かったが、2DVDで第9番、第10番もセットというところがいい。実は、マーラーの集大成とも名高い第9番は未だに聴いたことがなかったので、この機会にいいかなぁと思って。 |
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2008,03,27, Thursday
『ヒストリエ』を気に入ったので、同著者の代表作である『寄生獣』を(ヤクオクで安く入手して)一気読みする。
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2008,03,07, Friday
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2008,03,04, Tuesday
ジュヌヴィエーヴ・ラカンブル(著)『ギュスターヴ・モロー 夢を編む画家』「知の再発見」双書
モローの絵はライトノベルの挿絵っぽいなという気がして、軽視していたのだが、それは国立西洋美術館常設の一点ものを見ていたからかもしれない。モロー美術館の内観を写した写真を見てからは、印象が変わって、かなり注目中である。というか、額縁凄いな。まだモロー美術館は行ったことないけど、是非行ってみたい。なお、本書はよくまとまっていて、内容に実が詰っているうえ、素早く読めて、これもまたたいへんよかった。 |
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2008,03,03, Monday
何を今さら、という感じであるが、XPの販売が終了して、Vistaだけになったら困るなぁと思って、思わずそれだけの理由で使い道も決まっていないのに2万円も出して購入してしまった。最近になってようやくVistaのPCを触る機会があって、そのあまりに重さに驚愕し、こんなん使ったらせっかくの自分の高性能快適PCが、激しく遅いPCになってしまうじゃないか、なんでわざわざ性能落として使わねばならんのか、という気がして。もちろん、新しいものにはどんどん慣れていかなければ、世の中に取り残されていくという、過去の経験による教訓を身に染みて知ってはいるつもりだが、しかし、これだけは。いやしかし、最初にWin98とかWin2000見たときは、こりゃすげー使わなきゃ!って思ったけど、Vsitaは冷静に判断してもスルーして良さそうな。
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2008,03,01, Saturday
11世紀ヨーロッパ、ヴァイキングの時代を背景とした作品だが、時代背景がこれほどしっかり書かれている作品も珍しくないだろうか。それほど世間一般に知名度の高くない歴史上の人物が出てきたりして、なかなか勉強になる。こういうのは、WikiPediaとか見ながら読むと楽しいっすね。
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