鉛白を作ってみる実験続報その2
写真はワンビネガーの蒸気が充満した容器に入れていた鉛板の様子ですが、こんな感じにナイフで掻き取れるぐらいに、白い吹き出物がどんどん出てくるわけです。
鉛白作り
容器内が湿っているせいか、白い顔料(たぶん鉛白)も濡れていて、絵具みたいになってるけど、単に湿っているだけで接着力はないので乾くと粉になる。


| 絵画材料 | 11:39 PM | comments (0) | trackback (0) |
キハダで染色
「キハダ」はミカン科の木で、樹皮を使用。アルミ媒染で黄色に。ってラベルに書いてあります。
キハダで染色

キハダってどうやって使うのか知らないのだが、いつもと同じようにやってみることに。まずは、お湯を入れた鍋にキハダを投入して煮詰める。
キハダで染色

染料を煮出している間に、染める予定の布を媒染(熱湯に少量のみょうばんを溶かし、そこに布を浸けておく)。
キハダで染色

雨が降っているせいか薪が順調に燃えてくれないので、煮出しに1時間以上かかってしまった。
キハダで染色

煮出した染料を布で濾しながら別容器に移す。さらに残ったキハダをもう一回煮出して染液を取り出したりと、我ながらだいぶ慣れてきたような感じである。
キハダで染色

染液に布を浸す。
キハダで染色

なんか、思いっきり黄色っすね。
キハダで染色

軽く水洗いしたあと、洗濯機で濯ぎと脱水をして干す。自然染料なので地味な黄色になるのかと思いきや、蛍光色みたいな綺麗な黄色に。
キハダで染色

| 絵画材料 | 12:51 AM | comments (0) | trackback (0) |
DVD シューマン/ピアノ協奏曲、交響曲第4番、他
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1237823
シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団
ピアノ:アルゲリッチ
収録:2006年6月1-2日、ライプツィヒ、ノイエス・ゲヴァントハウス

ごく最近の収録なので画面は16:9で非常に鮮明、音声は5.1ch、先日買ったDV-410Vで観てたのだけれど、なんかもう素晴らしいっすね。普段は昔の名盤ばかり聴いているので、再生環境など気にしない方なのだが、こういうのを再生してしまうとやはりちゃんとした5.1chスピーカーにしてみようかとかちょっと考えてしまったりする(そんな金ないけど)。
それはともかく、シューマンの交響曲第4番が非常によく聴こえるのでお勧め。


| 音楽 | 11:48 PM | comments (0) | trackback (0) |
乳鉢(大)とレールアンビル 購入
前回、孔雀石を粉砕しようとしてかなり苦労したため、装備を強化。

乳鉢
写真奥の青い物体がレールアンビル(鉄道用レールを切断して作った金床)。
鉱物をハンマーで砕く際、かなり硬い作業台がないといくら大きなハンマーを用意しても威力半減であるため、今後はこれの上でガツンと振り下ろそうかと購入。

乳鉢は、作業時間等の効率化を考えるとできるだけ大きいものがよいだろうなぁということで。
早速、乳鉢(大)を使用して孔雀石をゴリゴリ擂ってみた。↓
乳鉢

| 絵画材料 | 11:59 PM | comments (2) | trackback (0) |
隔週刊『地球の鉱物コレクション』を購読しはじめる。
デアゴスティーニの隔週刊『地球の鉱物コレクション』
http://www.de-club.net/ckc/

書店で見かけて、いつの間にこんなものが出ていたのかと衝撃を受けつつ、早速購読申込。鉱物に関する冊子と、少々質の悪い鉱物標本が毎号付いてくる。標本はともかく、冊子の方はなかなかイイんじゃないでしょうか。鉱物関連の書籍はけっこう読んだけど、そういう本に書いてあることが実にわかりやすくまとめられていて、しかも写真とかビジュアル面で補強されてて、とてもいい復習になりそう。まぁ、小冊子に毎号¥990払うと思うと高いような気もするけど、べつに途中で購読止めたってかまわないわけだし(『戦艦大和を作る』とか、全巻揃えないとやばそうなのは勇気が要るが)。

デアゴスティーニ商法とか言って馬鹿にする人も多いけど、マイナージャンルみたいものを結構取り上げていて、自分の中ではけっこう評価が高かったりする。昔話になるが同朋舎出版時代のザ・グレート・アーティストなんかは、当時高校生だった自分はすさまじい影響を受けたものである。ほとんどの画家をあれで知ったし。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::理系・工学 | 11:07 PM | comments (0) | trackback (0) |

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