銅についていろいろ(続き)。ブルーバイス、グリーンバイス購入。
銅系の色材について、いろいろ実験してみながら勉強中であるが、市販の顔料はどんなクオリティだろうかと思って、下記サイトから、ブルーバイス、グリーンバイスを購入。
http://naturalpigments.com/

グリーンバイス、ブルーバイス
しかしこれ、実際に使うべきか悩ましい材料っすね。

ちなみに、酢の入った瓶入れておいた銅板ですが、以下のように。
酢酸銅

あと、銅板に、乾性油を垂らしてみたサンプル。
油脂、樹脂で銅を腐食?
あまり時間が経っていないので、大した反応は出ていないけれども、ポピーオイルのところがいち早く緑っぽくなっている。それがなにか?と言われれば、べつにただなんとくなく観察しているだけでして、自分でもよくわからない。

グリーンバイスを買うついでに、オーピメント(天然硫化水銀砒素)も購入。こればかりは自分で練るのは危険極まりないと判断し、リンシードで練ってある状態のものを注文。
油絵具 - オーピメント
マジで本物だろうか。ヴェロネーゼの絵を見てから、あこがれていた色であり、普通に使ってみたい。

| 絵画材料 | 10:27 PM | comments (3) | trackback (0) |
DVD ブラームス 交響曲全集 ノリントン&シュトゥットガルト放送交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1379768

ブラームスの交響曲全集って大抵は2枚組だけれども、これはDVD1枚に4曲全部収録されている。しかも各曲それぞれに指揮者による解説映像まで付いてたりして、なんかDVDへの詰め込み技術が成熟してきているというか。

全般的にあっさりとした演奏だけれど、無味乾燥というわけではなく、しっかりとブラームスであり、DVDで再生するにはとても良い演奏かも。しかし、ライブではないので、映像の方はどことなく不自然が雰囲気がしないでもない。客も居ないのに正装して演奏していると、何すましてんだよ、とか、どうしても思ってしまうのである。むしろスタジオ録音でよくあるような、ラフな格好で演っている姿の方が、こういう場合、自然でいいかもしれない。

| 音楽 | 10:16 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD シューマン交響曲全集 バーンスタイン&VPO
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2786121

シューマンの交響曲第1~4番まで1枚のディスクに収録。世の中、次世代DVDに移行しようとしているけど、クラシック音楽は今まさにDVD全盛って感じで、コンテンツに出し惜しみ感がない。価格も安い。

ちなみに、シューマンの交響曲4曲中では第3番《ライン》が最も好きなのだが、DVDでリリースされるのは何故か4番ばかりで、全くないというわけではないけど貴重な品である。

上記のDVDとはなんの関係もないけど、第3番の映像。


| 音楽 | 08:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
中古 FMV-C610 入手
自宅の一階に置いてあるPC、昔自作したミドルタワーで、無駄にデカくて邪魔であり、そろそろ交換したいと思って、省スペース型デスクトップをヤフオクで落札。

FMV-C610
富士通の法人向けPCの傑作、FMV-C610、5000円+送料也。

軽く使ってみたが、実に完成度の高い一品である。富士通に限らず、NECも企業向けのマシンは、堅実な作りでDELLよりも企業向けな雰囲気が漂う(家電量販店とか房ジャパネットで売っている富士通やらNECのパソコンを仕事に使っているケースもみられるが、それは絶対に止めるべき)。CPUはCeleronの2.3GHz、メモリ256MB、HDD40MB、Win2000のプロダクトID、なぜかSCSIカード入りで、思わず数年来起動していないMOドライブなど差してみた。CPUの性能はこれで充分だけど、メモリが256Mでは足りないので、別途512Mのものを注文。BUFFALOの白箱というのを買ってみた(¥2680)。何だかんだで、9000円くらいかかったが、見た目も奇麗だし、何より静音設計が素晴らしい(今まで使ったデスクトップPCで最も静か)。何の遜色もなく使えるのだから、自分的には世の中物価下がりまくりのような。学生時代なんか、実用になるパソコンは中古でも20万近くしたもので。

で、PCはリカバリされた状態で届いたけれど、念のためFDISK&フォーマットの後、OSを再インストール。これに半日以上かかってしまった。写真見てわかる通り、FDD付いてますな。堅い仕事をする場合、フロッピーは今でも現役メディアなので、付いていると意外と便利である。

| 家電・パソコン | 10:40 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD プロコフィエフ《ロメオとジュリエット》マクミラン振付、英国ロイヤル・バレエ
振付:マクミラン、英国ロイヤル・バレエ
1984年7月、コヴェント・ガーデン、ロイヤル・オペラ・ハウス

同じマクミラン振付のロミジュリでは、スカラ座ライブのDVD(2000年)も購入しているけど、ジュリエット役も同じだしパッと見の印象は大して差がない。画質に関しては、スカラ座版はワイドスクリーンなので、4:3のロイヤルバレエ版では勝負にならないけれども、カメラワークはロイヤルバレエの方がいい。スカラ座版はアップが多過ぎた。盛り上がってくると役者を大写しにするのだが、舞台全体の動きがわからなくなって、なにやら状況がつかめない。あと、死人をアップにするのはまずい。死人と言っても直前まで踊りまくっていたわけで、呼吸の乱れが治まるわけは無く、ぜぇはぁ言っているのが気になるぐらいにアップで映しちゃいかん。そもそもバレエに限らず、舞台ものはアップで映されることを前提に演出されてないと思うのだが。そういう意味では、ロイヤルバレエ版の方が自然に観賞できる。不満があるとすると、オケをさっぱり映さないってあたりだろうか。やっぱ、最初はオケが序奏をやってる姿を映して、舞台へ移行って感じだと雰囲気出るんだが。。とりあえず、今まで観たDVDの中では一番いいかも。

| 音楽 | 11:16 AM | comments (0) | trackback (0) |

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