X1『迷宮への扉』クリア
思わず『迷宮への扉』などプレイ、しかもX1版。

PC-8801ユーザだった自分は、市販ゲームの数ではX1よりずっと恵まれていたけれども、電波ソフトが8801にはいまいち熱意がこもってなかったので、その点でX1がちょっと羨ましかった。特にYMC-SOFT制作のPRGなんかが。。。『迷宮への扉』の他に『マーズ』、『イシュラル』なんてのもあって、今でもやってみたいと思っているけど、復刻とかならないだろうか。

さて、『迷宮への扉』だけど、マイト・アンド・マジックみたいに、地上シーンも木とか岩とか3D表示になってるRPGだが、M&Mと違って難易度が低めで遊びやすい。M&Mは超難解、しかも88版はディスクアクセスが長すぎて(戦闘が始まるたびに延々とディスクアクセス)挫折してしまったけど、『迷宮への扉』は(もともとテープ版対応ってこともあろうが)ほとんどオンメモリで快適。先ほど「難易度が低い」って書いたけど、謎らしい謎も無いというのが正しい。イベントもほとんどない。地上のマッピングをしながら進むのが本作の楽しさだろうか。でも、戦闘や成長などの微妙なバランスとか、そういう要素はないので、一回プレイして、マップも把握してしまうと、あとはちょっとつまんないかも。

このゲーム、4人パーティ制なのだが、当方は戦士3人+魔法使い1人で進めてみた。この組み合わせだと序盤はかなり楽に進むが、後半は魔法使いが多い方が良かったのかもとやや後悔。敵の動きを止める魔法を覚えると、魔法使いが動きを止めて戦士が攻撃、ってパターンでドラゴンとかも楽々倒せるんだが、魔法使い1人ではすぐMP切れちゃう。4人パーティ制と言っても、行動できるのは一人だけで、随時交代しながら戦闘が進行するんだけど、終盤なんか、ほんと戦士1人でもいいかって感じだった。ま、序盤とかのバランスも考慮すると戦士2、魔法使い2あたりがお薦めか。

| ゲーム | 10:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD ヴェルディ《ドン・カルロ》 ムーティ、スカラ座
『ドン・カルロ』全曲 ゼッフィレッリ演出、ムーティ&スカラ座、パヴァロッティ他
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1481661

国内版が超格安でリリースされたので、さっそく購入。HMVのレヴューも絶賛の嵐だが、確かに素晴らしい。音質などについて技術的なことは詳しくないのだけれど、なんか音に凄い迫力がある。映像は残念なことに、上下に黒帯のついたワイド画面なので、当方の環境で観ると画面中央に小さく表示される「額縁現象」になってしまう。暗がりに登場人物が浮き上がるような絵が多いので、そんなには気にならないけど。とりあえず、今までヴェルディ、というかイタリアオペラ全般が苦手だったけど、なんかすごく考えが変わった気がするのと、あと、ムーティも見直したかも。



| 音楽 | 10:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
カーナビ SONY NV-U3 を購入。
http://www.sony.jp/products/me/products/nv-u3/index.html

Amazonにて、販売価格4万5千円前後をうろうろしていたところを購入。


この価格帯のカーナビだと、三洋のMini GORILLAの方が機能的に評判よろしいみたいだが、店頭でいろいろイジくってみると、ユーザインターフェースの作りが、NAV-Uシリーズの方が自分に合っていると思ったので、こちらに決定。ちなみに、これまで同シリーズのNV-U1を使用していたんだけど、せいぜい1年半ぐらいしか経っていないにもかかわらず、進化のスピードが凄い。画面は大きくなってるのに、本体はすげー薄くなってる。あと、仙台市中心部にゆくと、交差点の光景とかイラストになってたりするのがスゲー。

| 家電・パソコン | 07:15 PM | comments (0) | trackback (0) |
CD シューベルト《ザ・グレート》クナッパーツブッシュ&VPO
シューベルト/交響曲第9番『グレート』他 クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル(1957)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1834716

シューベルトの交響曲第8番(あるいは9番とされることも)《ザ・グレート》、実を言うとかなり苦手な曲で、これを聴いていると、何故か無性にイライラして、貧乏揺すりを始めてしまう。そのまま聴き続けると、だんだん絶望的な気分になってくる。絶望的になるような要素など皆無に等しい曲なのに。世間でよく言われるような「退屈」とかいうレベルじゃない拒否反応である。でも、べつにシューベルトが苦手というわけじゃなくて、「魔王」とか弦楽四重奏曲とかすごい好きですけどね。おそらくまだまだ精神が未熟なせいであり、心に落ち着きがないからであると思われるが、いくら年齢を重ねても改善されそうにないし、されなくてもいいかなって気もしてるし。

しかし、クナッパーツブッシュの指揮ならば、もしや自分にも聴けるかもしれんと考えた、わけでもなくて、ワーグナーのCDを買い込んでいるうちにうっかり衝動買いしてしまったという感じだけれども、実に不思議なことに、あれほど苦痛だったグレートが、このCDだと曲のどの部分をとっても非常に魅力的で、このまま延々と繰り返して再生したいと思わせるとほど心地よい。本CDについては、まるでブルックナーみたいだという世評が多く、確かにブルックナーっぽいが、曲全体としてバランス良くまとまった感じに作曲したブルックナーって感じである。相当ユニークな演奏と言われているので、シューベルトの曲本来の魅力ではないのかもしれないけれど、私は今グレートを急激に見直したところである。

| 音楽 | 09:20 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD モンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》購入
モンテヴェルディ Vespro Della Beata Vergine(聖母マリアの夕べの祈り)
ガーディナー&EBS、モンテヴェルディ合唱団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/723194

初期バロック音楽の代表的傑作として名高い、モンテヴェルディの《聖母マリアの夕べの祈り》。名盤と呼ばれるCDなど買ってみたものの、いまいちよくわからない、とかいうコメントを前に書いたことがあったけど、CDで聴いていた時はなんとも平面的な感じがしたが、映像が付きだとなんかこう曲を理解する上で立体感と言うか、軸がひとつ増えたような感じであり、より鮮明に頭に入ってくると言うか(まぁ、バーチャルサラウンド機能のせいで、実際に立体感があったのかもしれないけど)、ともかく凄まじい傑作であるというのがビンビン伝わってきて、改めてモンテヴェルディの偉大さを実感した次第でありまして。




| 音楽 | 09:27 PM | comments (0) | trackback (0) |

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