転写シートを使って磁器に絵付けしてみる。
磁器の絵付けも絵画の1ジャンルだよなと思うと試してみたくなるもので、まずは簡単そうなところから、転写シートを使って磁器に絵付けみることに。

転写シートを購入。
転写シートで磁器に絵付け

100均で無地の磁器を購入。
転写シートで磁器に絵付け
今回は単に試してみるだけということで、何でもいいや的な気分で。

転写シートをぬるま湯につけて、台紙から剥がして磁器に貼り付ける。
転写シートで磁器に絵付け

貼ったら絞った濡れタオルでしっかり押さえつける。
転写シートで磁器に絵付け

乾いたら、約800度で焼成。
転写シートで磁器に絵付け

焼きあがったもの。
転写シートで磁器に絵付け
さすがに100均の皿だとショボイ感じがして、全然良くないっす。
今回はお試しということで、適当に皿の真ん中にシートを貼ったけど、ちゃんと見栄えがよくなるように貼ろうと思ったら、構図とか配置とかすごい難しそうである。というか、今までほとんど何も気にせずに使ってた食器とか改めて眺めたらスゲーとか思ってしまった。

で、どれくらいの強度なのか、ちょっと試してみたくなるもので、硬貨で擦ってみる。
転写シートで磁器に絵付け
1円玉で擦ったが、むしろ1円玉(アルミニウム)の方が削られている。

耐酸テストということで、レモン汁もかけてみたが、まぁ、べつに何も起こりませんな。
転写シートで磁器に絵付け

転写シートは満足したので、次は市販の手描きのチャイナペイント試み、そのあと、木灰などで釉薬を自作して終わりって感じに計画中。

| 絵画材料 | 11:56 PM | comments (0) | trackback (0) |
チーズのみで板を接着する。
前回からの続き。

「石灰とチーズで膠をつくる」と書くと、漆喰などのイメージから、石灰の硬化によって固まると思われてしまう可能性がなきにしもあらずな気がするが、基本的にはチーズ膠はカゼインによって接着するもので、石灰はまずタンパク質(カゼイン)分解するアルカリとしての役割が主であり、石灰の硬化は全く無関係とは言わないけど、ほとんど関係ない要素ではなかろうかと。チェンニーニの場合も石灰を少量加えるとしか書いていない。べつに石灰でなくても、灰汁やアンモニア水でもいいのかもしれない。しかし、その前に、チーズをアルカリで溶かさずに接着することはできるのか試してみたい。チーズを食器についたままにしておくと落とすのに手こずるが、平滑な磁器でさえ大変なのだから、板を接着した相当接着力があるだろうなと思うわけで、試しにチーズに何も手を加えず接着してみることにした。最初に実験に使ったのはカマンベールチーズである。内側の柔らかい部分はかなりの粘りがあって、いかにも接着剤として機能しそうであり、またどこのスーパーでも簡単に買えるということで。

カマンベールチーズの内側の柔らかい部分を板に塗る。
チーズのみで板を接着する実験

2枚の板を貼り合わせる。
チーズのみで板を接着する実験

一晩放置する。
チーズのみで板を接着する実験

素手で剥がそうとするも、ビクともしない。
チーズのみで板を接着する実験
ハンマーで叩く、コンクリートの床に何度も打ちつける等の無茶をやっても、剥がれる様子はなかった。びっくりするほどの接着性である。

次にカッテージチーズ(うらごし)を使って接着してみた。カマンベールと比べると、かなりあっさりしているので、少々不安である。
チーズのみで板を接着する実験

一応、接着されて、一見強力に接合されているようだったが、床に落っことしたら割れてしまった。
チーズのみで板を接着する実験

水分が足りずに、ぼさぼさの状態で貼り合わせたからかもしれないと思い、水でよく溶いて再度試みた。
チーズのみで板を接着する実験

ヨーグルトっぽくなったものを板に塗布。
チーズのみで板を接着する実験

今度はしっかり接着されている。力一杯剥がそうと試みるも素手では無理だった。
チーズのみで板を接着する実験

コンクリートに何度も打ち付けていたら、さすがに剥がれてしまった。
チーズのみで板を接着する実験
なお、アルカリで溶解したサンプルも用意しており、そっちはコンクリート壁強打でも剥がれることなく強力に接着されていた。

まだ検証として充分ではないが、結果から予測するに、カッテージチーズだけでも接着可能であるが、アルカリで溶かしたものに比べて接着力は劣るようである、ということが言えそうだし、溶かしてあればとろりとして塗り具合もよいということは確かである。が、それとは別に、カマンベールの接着力は尋常ではなく、何も手を加えない状態で強力に固まった。カマンベールの場合、熟成の過程で白カビがカゼインを分解するので、ちょうど石灰やアンモニアを加えた状況と同じことが起こっているのかもしれない。ちなみに、日本で売られているカマンベールは熟成の途中で殺菌処理されるが、本物のカマンベールの場合、特に熟成し過ぎたものはどろりと溶けたような状態になり、強いアンモニア臭がする、という話である。

| 絵画材料 | 12:21 PM | comments (0) | trackback (0) |
1階部分、少しだけ増築
基礎工事
増築

骨組(1)
増築

骨組(2)
増築

外装(1)
増築

外装(2)
増築

内装
増築

内装下塗り
増築

下塗り材
増築

内装仕上げ
増築

仕上げに用いた材料
増築

LANコンセント配線
増築

完成図(外観)
増築

完成図(内装)
増築

| その他 | 11:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
LAN配線
インターネット接続のための光ケーブルが2階に通っておりまして、1階のPCもLANケーブルを通してネット接続を共有しているのだけど、間取り上の都合もあって2階の床をLANケーブルが思いっきり横断している。ちょっと邪魔なので、配線周りを見直すことに。
LAN配線

まず、1階の天上に点検口をつけてもらう。
LAN配線

で、2階押入の壁にケーブルが通るほどの穴を開け、そこから一階のPCへとLANケーブルを押し込んでやる。
LAN配線

先ほどの点検口を利用し、LANケーブルを一階居間の天上に開けた穴へと誘導。
LAN配線

| 家電・パソコン | 11:19 PM | comments (0) | trackback (0) |
電話機 Pioneer TF-08-W 購入
Pioneer ベーシックテレホン TF-08-W

仕事上ほとんど携帯かメールしか使っていないため、固定電話機の使用頻度がが極端に下がったなぁと思ったので、子機とか留守電とかいろいろ付加機能の付いた電話機を廃して、電話回線からの電力だけで動作する、AC電源不要のシンプル電話機に買い換え。
(多機能電話機でも通話だけなら電源無しで動く仕様にはなってます)

こんな感じの小さいやつ。
TF-08-W

机のすぐ側に壁?掛け設置してみた。
TF-08-W

電話機1コ分のスペースと、電源タップの口が1つ空いてご機嫌である。

| 家電・パソコン | 06:19 PM | comments (0) | trackback (0) |

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