亜麻の実を喰ってみた。
亜麻の実を買ってみた。
亜麻の実

下記にて購入。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/nk/

これを搾ると、リンシードオイルが得られるのか?
亜麻の実
ちなみに、種じゃなくて、茎の方の繊維は、キャンバスに使われる亜麻布に。

ついでにブルーポピーシードなる実も購入。
青芥子の実

芥子にもいろいろありますなぁ。
青芥子の実

とりあえず、食してみようかと、シリアルとサラダに亜麻の実、青芥子の実をかけてみた。
亜麻の実、青芥子の実
予想を超えて不味そうな見た目になってしまったが。。。

亜麻も芥子も判別できるような味はないけど、食感はあきらかに芥子の実の方がいいなぁ。亜麻はかなり歯触りがよくないし、外殻が立派なので、たぶん食べても栄養とか吸収されずに、ウ○コになって出てしまうであろうなぁ。サラダの方には先日購入したフラックスシードオイルをかけてるので、栄養はそっちで吸収できると思うが。

↓は七味唐辛子
七味唐辛子
よく見ると芥子の実が入ってる。大きいのは麻(大麻)の実。

| 絵画材料 | 12:11 AM | comments (0) | trackback (0) |
羊皮紙を購入。
羊皮紙に描かれた作品などは美術館、博物館等で無数に見てきたけれど、実際に自分で使ってみたことはなかったなぁ、それはイカン。ということで購入してみた。

輸入雑貨店 Giovanniさんから購入。
羊皮紙

初めて買ったので、いいものかどうかはよく分からない。

A4サイズ一枚だが、これを使って昔の書に書かれている諸々の技法をいろいろ試そうかと。まぁ、とりあずはじろじろじっくり観察してみるか。
羊皮紙

羊皮紙

羊皮紙

羊皮紙

| 絵画材料 | 12:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
プリンタ PM-3700C購入。
事務所で使用しているA3プリンタが壊れたというので、PM-3700Cを購入。Amazonで17,982だった。現在写真プリント用に使用しているPM-4000PXと比べると、非常にシンプルな作りで、余計なものがまったくついてない。事務用にはこの方がいいっすなぁ。


| コンピュータ・インターネット | 10:40 PM | comments (0) | trackback (0) |
鳥屋八幡古墳訪問
さきたま古墳群やら、百舌鳥古墳群などを観て喜んでいるだけでなく、地元の古墳も訪れなくてはと思い、今は亡き祖父の家から借りてきた大和町史全二巻(昭和50年発行)を紐解くと、大和町にもそこそこの数の古墳が存在するとを知る。なかでも代表的なものが、大和町鶴巣にある鳥屋八幡古墳であり、町史もかなりの頁をこの古墳に割いている。で、Webなども検索しているうちに思い出してきたのだが、実はこの古墳、小学生の頃に遠足で行った記憶が(うっすらと)あるなぁ。。。しかし自主的に行ったわけではないので、どのような場所にあったのか全く記憶にない。町史には古墳時代遺跡マップがついているが、あまりに縮小地図過ぎて道案内にならない。番地まで書かれた住所が見つかれば、カーナビでいけそうなものだが、大和町のホームページでも、場所とかぜんぜん書いておらず(観光ガイドなのに)。宮城県のページも同じく(ただし、こちらにちょろっと住所が書いてますけど)。いずれにしても鳥屋八幡神社の裏手にあるということなので、それをヒントに番地を割り出して行ってきた。

鶴巣鳥屋のセブンイレブン裏で看板を発見。
鳥屋八幡古墳

詳細は以下を参照のこと。
鳥屋八幡古墳

こちらが鳥屋八幡神社。
鳥屋八幡古墳

神社の境内の横に小道があるので、ずんずんと進んでいく。
鳥屋八幡古墳

見えてきました、古墳が。
鳥屋八幡古墳

ちなみに、鳥屋八幡古墳は2其から成っており(いずれも円墳)、先に見えてくるのが一号墳である。
鳥屋八幡古墳

町史には石室及び入口の石積みの実測図等詳細が載っている。
鳥屋八幡古墳
見た感じでは入口はコンクリートで復元されているようである。

二号墳はさらに山奥へ200m進んだところにある。
鳥屋八幡古墳
200mと言っても山の小道を歩くと、すごい距離を感じる。

二号墳に到着。
鳥屋八幡古墳
一号墳よりやや小さいが様式はほとんど同じようである。石室の天井は早くから崩れていたようであると町史にある。一号墳にあったような入口は無くなっており、よく見る円墳となっている。

昭和41~42年に行なわれた調査の報告書が宮城県図書館にあるようなので、暇ができたら閲覧してきたいところである。

| 大和町 | 10:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
ポータブルDVDドライブ(DVSM-P58U2/B)とAoE Gold Editionを購入。
先日、購入したAOD150、あれからそんなに使ってないのだが、とりあえず、リカバリディスクを作成するために、外付けのポータブルDVDドライブ(BUFFALO DVSM-P58U2/B)を購入してみた。

DVSM-P58U2/B

それと、エイジ・オブ・エンパイア ゴールドエディションを購入(国内版は既に廃盤になって久しいので、U.K.版を1,980で)。EEEPCが最初に出たときに、これでAoEやったらどんな気分だろうかなって思ったもんです。ニコニコ動画なんかでは、AoEIIIを試す動画とかよくアップされてたけど、初代AoEなら、なんら問題なく動作しますなぁ。当時はMMX166MHzでプレイしてたくらいなんで。それにしても、このゲーム買うの何回目だろうか。いったん始めると、猿のなんとかみたいに延々とプレイし続けてしまって非常に虚しいので、思い切って処分するも、そのうちまた買ってしまうということ繰り返してきたが。

| コンピュータ・インターネット | 11:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
吉岡東官衙遺跡
近所に吉岡東官衙遺跡なる遺跡があるそうなので、見に行こうと思い立つ。
http://www.pref.miyagi.jp/bunkazai/siteibunkazai/siseki/kensiseki/ken-siseki15.htm

しかし、Web上でいくら検索しても住所がわからない。吉岡東っていう以外はほとんどノーヒント状態。
でもまぁ、適当に車で回ってたら、それらしき場所を発見した。
吉岡東官衙遺跡
第一屋製パン工場の南南西あたり、住所的には大和町吉岡東2丁目9-?みたいな感じだろうか。

↓地図としてはだいたいこの辺。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%91%E5%98a%92%AC%8Bg%89%AA%93%8C2-9

奈良~平安初期の役所跡だそうな。
吉岡東官衙遺跡

公園なのだろうけども、草が生い茂っており、マムシとか居そうなので、中に入るのは断念。
吉岡東官衙遺跡
冬に来たら草も枯れて、きっと全容を確認することができるのではないかと期待しつつ去る。

| 大和町 | 05:12 PM | comments (0) | trackback (0) |
食用亜麻仁油を買ってみた。
亜麻仁油

(株)紅花食品
http://www.benibana.jp/

亜麻仁油(リンシードオイル)である。だいぶ前から近所のスーパーに置いてあって気になっていたのだけれど、いつも画材用に極度に酸化した亜麻仁油の臭いを嗅いでいるせいか、こんな酸化しやすい油を食するのはどうかって躊躇しておりました。まぁ、不味かったら画材に転用してもいいかという気分で買ってみた。170mgで¥1400也。

薬品などを使用しない低温圧搾、無添加無精製とのこと。遮光性の暗い色の瓶に入っている。酸化防止の為かと思うが、容器内の空気は窒素ガスに置き換えられているそうな。無添加を唱っているので、酸化防止剤は入っていない様子である。「開封後は冷蔵庫に保管し6週間以内にお召し上がり下さい」とある。また、できればオイルを加熱する調理法は避けて、野菜などに直接加えて食して欲しいって感じのことが記載されている。画材のリンシードオイルと逆の発想ですな。画材の場合、酸化させたり重合させたり、光に当てたり、加熱してみたりと徹底的に逆の加工をしまくる。
亜麻仁油

で、さっそくフタを開けてみると、画材用のリンシードオイルみたいな臭いは一切しない。
無精製オイルの亜麻仁油なので、ものすごく黄色い。
亜麻仁油
オイルの風味とかを語れるような味覚は持ってないのだが、なんかちょっと苦いような気が。

| 絵画材料 | 12:18 PM | comments (3) | trackback (0) |
ポピーシード
ある筋から頂きましたケシ種(ポピーオイルを搾油する種)。


ケシというと、阿片が採れることでも知られるけれど、この種に阿片が含まれているわけではないそうな。しかし種があれば栽培できてしまうので、発芽しないように加熱処理したものだけが通関できるそうで。
詳細は下記など参照。
http://www.sbsoken.com/siryo/spice_qa/text/redp08.htm

絵画材料ハンドブック』によると「・・・熱処理して全く発芽能力をなくした種子を輸入し、絵画用油として特別に搾油精製している」(P.93)となっている。

ケシ種は七味唐辛子やあんパンの上に載っていたりする。七味には大麻種子も入っている。鳥の餌にも両方(または片方)入っていたりする。

さらにすごいものを仁徳陵近くの売店で発見したので買ってみた。
「けし餅」http://keshimochi.com/


| 絵画材料 | 10:53 AM | comments (0) | trackback (0) |
安田均(著)『幻夢年代記2 GAMEゲームげぃむ』
安田均(著)『幻夢年代記2 GAMEゲームげぃむ』アスキー (1991/10)

宮城県図書館にこんなものがあったので借りてきた(ほんとはガラス工芸関連の本を探しにいったのだが)。
20年ほど前、安田均氏が雑誌に連載していた海外のゲームを紹介記事をまとめたものである。自分はどちらかというと古ゲー愛好家であって、こういう本に目を通すのが好きである。ちなみに、最近の3Dグラフィックバリバリのゲームとかにはあまり興味がない。大戦略は未だにPC-8801用、しかもスーパー大戦略じゃなくて、大戦略88の方をプレイしてたりするほどである。古いゲームには常に興味津々であり、特に当時あまり知らなかった海外のゲームについて、http://www.mobygames.com/ など閲覧して楽しんでたりする。上記サイトのように、今はネットで古ゲーのデータを閲覧できたりするのだが、そんな中で少々気になった存在が、Annals of Rome(ローマ帝国年代記)なるゲーム。

・概要
http://www.mobygames.com/game/annals-of-rome
・スクリーンショット
http://www.mobygames.com/game/annals-of-rome/screenshots

Commodore64やIBM PC等でリリースされていたようである。何故かAppleIIでは出てない。ちなみにドイツ語版は媒体がカセットテープのやつもあったようである(海外オクで出品されてた)。いずれにしても名もないマイナーゲームで、まぁ、大したものではないだろうと思っていたし、特に日本人で知ってるような人はほとんどいないだろうと思っていたが、安田氏は雑誌でしっかり紹介記事を書いていたんですなぁ。すごいなぁ。ネット上のスクリーンショットを見て、グラフィックの貧弱さから、とことん古いゲームかと勘違いしていたが、よくよくデータを参照したら1986年リリースのゲームで、内容もかなり高い評価を得ていた様子である。

| ゲーム | 11:15 PM | comments (0) | trackback (0) |
USB接続 LEDスタンドライト GH-LED08STK(グリーンハウス)を購入。
枕元で本を読むという行為は昔は常時そんな感じっていうぐらい普通の読書姿勢だったけれど、最近は腰痛が悪化したのでやらなくなった(というか、実際は学生時代の方がぎっくり腰に悩まされたのだが、いろいろ知恵を付けて改善してきた)。でも、短時間ならやっちゃうこともある。で、そんなときのためにスタンドライトを用意してあるけど、利用頻度が少ないからけっこう邪魔な感じがする。というわけで、試しに小型のPC用USBライトを買ってみた。→ グリーンハウスのGH-LED08STK、千円弱。

GH-LED08STK

LEDなので全然熱くならないし、手元だけ明るくできて、とても良い感じである。光量をボリューム調節できる。サイズも小さい。電源は枕元のノートPCから供給されるのだが、しかし、ノートPCの電源を切るとUSBポートからの電源供給も切れちゃうようである(この辺は、PCによっても違うようだが)。このライト、単三乾電池3本でも利用できるので、エネループを入れて使ってみると、USBケーブルも不要でかえって便利だったりする。LEDなので消費電力も(たぶん)少ないと思われる。

| コンピュータ・インターネット | 10:59 PM | comments (0) | trackback (0) |

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