山畑装飾横穴古墳群(宮城県大崎市三本木)
宮城県大崎市三本木蟻ヶ袋字山畑72
例によってじゃらんに地図が載っている。
http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2003.do?spotId=04462af2170019867&odkType=1

山畑装飾横穴古墳群
国道4号線を東京方面へ進むと、非常に大きな看板が見える。と言っても、看板の位置的に登り車線からあまりよく見えないので素通りするケースが多いような気がするが。。。

こちらが古墳。
山畑装飾横穴古墳群
けっこう迫力のある眺めであるが、墳丘というのではなくて、上の方に横穴古墳がいくつかある、って感じのらしい。この地形、現在は、古墳が発見された部分だけ残っており、全体がぐるりと険しい崖のようになっているが、古い地図を参照すると一帯が山があったようで、土取りに使われてこのような形になった模様である。

資料館みたいなものまであった。
山畑装飾横穴古墳群

山畑装飾横穴古墳群

資料館のパネルで、三本木一帯の古墳情報を得た。
山畑装飾横穴古墳群
と言っても、横穴古墳の大部分は、開発によって既に消失しているようであるが。円墳は残っているかもしれないので、現存するかどうかはわからんけれど、そのうちちらっと覗いてみよう。

その後、大衡村の横前遺跡、と言っても、表面上は何も残っていないだろうが、看板くらい立ってないものかと探してみたがよくわからなかった。


| 大和町 | 11:20 AM | comments (0) | trackback (0) |
青塚古墳(宮城県大崎市古川)
古川に行く用事があったので、ついでに青塚古墳とやらに寄ってみる。

ちなみにWebで検索しても宮城県大崎市古川塚目というぐらいの情報しか載っていないので、それだけでたどり着くのは至難の業だが、じゃらん地図にばっちり位置が載っていたので、そちらを参考にさせていただいた。
http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2003.do?spotId=04204af2170018970&odkType=1

最寄り駅は塚目駅(陸羽東線)。まぁ、車で行ったので、あまり関係ないけど、Wikipediaに写真が載っていたが…小屋ですな。。。
そういえば、陸羽東線ってまだ乗ったことがないので、そのうち利用してみたい。

青塚古墳であるが、現在、墳丘には神社が建っている(熊野神社)。
青塚古墳(宮城県大崎市古川)

墳丘を利用した神社は各地にけっこうあるけど、神社があったから採土されたりせずに古墳も残ったって感じなんだろうか。
青塚古墳(宮城県大崎市古川)

青塚古墳(宮城県大崎市古川)

青塚古墳(宮城県大崎市古川)

| 大和町 | 08:07 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』ムーティ1984
モーツァルト 歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》ザルツブルク音楽祭
1983年 ムーティ指揮、ウィーンフィル他

2枚組とは言え、ずいぶん高額な定価設定だったのでスルーしていたが、特別価格限定版とやらが出て、HMVでお安くなっていたところを購入(品切れになったのか、改めて検索したらページが無くなっていた)。

演奏は良いし、演出も無難だし、音質もいいし、今まで買ったモーツァルトのDVDの中では一番良かったかもしれない。

昔、と言っても10年ちょっと前ぐらいだけど、CDとか2枚組になると途端に価格が上がるのとかあって、理不尽だなと思うことが多々あった。ブルックナーの8番とか、CD1枚に収まるかどうかという微妙な曲の長さなので、1枚だったり2枚だったりするのだが、1枚なら2~3千円なのに、2枚組だと5千円近くしたりして。実質的にはせいぜい5分ぐらいしか違わないのだが。

| 音楽 | 10:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
ダニエル・ローズ(著)『陶芸の粘土と釉薬』読了
ダニエル・ローズ(著)『陶芸の粘土と釉薬』,日貿出版社 (1999/12)

大型で398ページもあり、文章量がすごかったが、ようやく読み終える。色材全般、あるいは顔料について学ぶ上でも非常に役に立つような気がする。というか、まるで地球の教科書を読んでいるかの如くであった。


| 書籍・雑誌・漫画 | 11:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
蒲切沢遺跡(大衡村大瓜)
大衡村役場のロビーに、石器や土器など縄文時代の遺跡が展示されているのだけれど・・・
蒲切沢遺跡(大衡村大瓜)
・・・プレートを読むとわりと近いところにありそうな感じあり、というより普段通ってる道の側だったりしたので行ってみた。

蒲切沢遺跡(大衡村大瓜)
遺跡と行っても、埋め戻されているようで何もない。小さな看板が立っていたので、ようやく気が付いた。
いや、この場所というか、この辺一帯なんでしょうな。

蒲切沢遺跡(大衡村大瓜)
ここに縄文人が居たんですかね。

蒲切沢遺跡(大衡村大瓜)

| 大和町 | 01:05 PM | comments (0) | trackback (0) |
無線LANルータ Corega CG-WLRGNXWを購入。
事務所用に無線LANルータ、coregaのCG-WLRGNXWを購入。
http://corega.jp/prod/wlrgnxw/

正確にはルータとUSB無線LANアダプタのセット

昔は無線LANの設定って、けっこう大変だったし、不安定で繋がらなかったりすることが多かったが、今ではボタンひとつで済むのか。

CG-WLRGNXW

コンパクトだし安いので、自宅用にもう一台注文。
完全に放置されているWiiとかDSも、これでネットに繋いだら使用頻度上がるかもしれない。

ちなみに、
http://corega.jp/product/list/wireless/
↑によると、一軒家用の製品では一番出力が弱いやつらしい。他には離れた部屋でも家中隈無く届くハイパワーとか売ってるけど、そんな遠くまで届かれてもセキュリティ的に心配なような気もするので、このぐらいでよろしかろう。あと、家の中に電磁波飛ばし過ぎるのも嫌だし。まぁ、自然界の電磁波とか、携帯電話なんかに比べたら些細なものらしいけど。

| コンピュータ・インターネット | 09:07 PM | comments (0) | trackback (0) |
DVD 映画『覇王伝アッティラ』を観る。
アッティラ王の映画が制作されるとは。。。しかも、わりと良く出来ている。フン族はモンゴロイドの方がよかったのでは?ってのはあるけど。

参考:フン族のアッティラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/アッティラ

wikipediaを読んでいたら、西ローマ帝国側のアエティウスの方は、ヘンデル等がオペラを作曲しているらしい。HMVで検索したら、CDもちゃんと出ている。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3539597

| 映画 | 09:28 PM | comments (0) | trackback (0) |
モバイルプリンタ CANON BJ M70 入手
CANONのモバイルプリンタ BJ M70 を購入。

CANON BJ M70

年に1~2回ほど、出先で印刷できるといいなぁと思うことがあるので、モバイルプリンタを購入してみた。まぁ、HPとかの最近のモデルでも良かったのだが、必要になるのは本当に年に1~2回程度だから、中古の安いやつでいいだろうってことで、ヤフオクにて中古を安く入手。予備インクが何個も付いていたので、なかなかお得であった。これ、かなり古い機種なんだが、別になんの不都合もない。XPやVistaにも標準でドライバが入ってて、USB差すだけですぐに使える。昔、Dynabook486EZにBJ-10vの組み合わせでDOSの一太郎なんかを愛用していたが、M70は形状がまだまだBJ-10vの面影を残していて、そこがなんか昔のことをいろいろ思い出ださせて、微妙に憂鬱にならないでもない。

| コンピュータ・インターネット | 09:12 PM | comments (2) | trackback (0) |
俵屋工房さんがクレマーの顔料等を放出している件。
宣伝を頼まれたわけではありませんが、俵屋工房さんがクレマー製品の在庫を解放されており、面白いので紹介しておきます。

http://www.tawarayakobo.com/10.gazai/material/pigment/sample-20ml.html

| 絵画材料 | 12:33 AM | comments (0) | trackback (0) |
ガスバーナー導入。
カセット式、ガスバーナーを購入。
http://www.shinfuji.co.jp/contents/products/sfb/powertorch2.html

ガスバーナーを使うって、ちょっと躊躇いがあったのだけど、いざ買おうと思ったら、意外と安いものだったんですなぁ。
ガスバーナー

構造が非常にシンプル。
ガスバーナー

とりあえず、ビチューメン(アスファルト)でテスト。
ガスバーナー
もしかして、消防法とか違反してたりしないですよね。

七宝などガラス工芸に使用する、フリットを溶かしてみよう。
ガスバーナー

溶けてる。というか、下の皿が割れた。
ガスバーナー

実は、このバーナーで植物炭、骨炭などの黒顔料に着火できるかどうかという実験を試したかったのだが、実際にやってみたら、顔料が吹っ飛んで駄目であった。

| 絵画材料 | 01:31 PM | comments (2) | trackback (0) |

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