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2010,01,31, Sunday
古代史ファンとしては、以前からエンコスティック技法に興味があったのだが、ボヤっとしているうちに月日が流れてしまった。
今では下記のように動画が見れたりして、非常に身近な技法になっていたりする。 http://jp.youtube.com/view_play_list?p=A5B0DB55743E1DE1 以前、蜜蝋で蝋燭を作ったときの残骸があったので、それで蝋画を試してみることに。 100均で買った金属製の器に、蜜蝋を入れ、電気保温プレートにて加熱。 ![]() 溶けたところで、顔料(レッドオーカー)を投入。 ![]() 赤い絵具ができた。 ![]() ジェッソ引きしたパネル上に、適当に絵を描いてみる。 ![]() この後、ドライヤーや、熱したコテなどを使って、描画していきたいところだが、特に何も準備していなかったので、それはまた今度ということで。 エンコスティックは揮発ではなくて、固化して乾燥するのだが、蒸発乾燥の絵具と比較して、別次元の素早さである。 特に季節上、室温が極めて低い状態で行なったうえ、支持体も冷えていたこともあって、ほとんど点描しか出来ないくらいの乾燥速度であった。 冬場は室温とかも考えないといけないのかも。 ![]() |
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2010,01,30, Saturday
昨年、DSiを購入したばかりだったが、画面の大きなタイプが出たそうで、そっちも購入。
Nintendo DSi LL ワインレッド ![]() 左がLL、右が従来のDSi。 小さい文字を見ると疲れるとか、そういうことはないのだけれど、画面と目の距離が近くなるせいか、DSを長時間使った後に車の運転などすると、焦点距離が違いすぎて、これがけっこう疲れる。たぶん、田舎じゃないと実感できないかもしれないが、このギャップは意外とキツイ。届いたLLをさっそく使ってみたが、確かに画面が大きい。DS本体と顔の距離が自然と離れていい感じである。 LLには、標準でWebブラウザがインストールされていたので、自分のサイトでも見ようかと、インターネットの接続設定を行なってみた。うちの無線LANアクセスポイントはCoregaのCG-WLRGNXという無線LANルータなのだが、この機種はマルチAPという機能がついており、DSのようなセキュリティの甘い接続法法のデバイス用にインターネット接続だけの別ネットワーク構築みたいな機能がついている。パソコン同士のLANではそれなりのセキュリティで繋がれ、DSだけはローセキュリティのネットワークだけで繋がるというわけである。 で、本来、非常に簡単に接続できるわけだが、なんかうまくいかない。何度やっても、DSには「エラーコード:52000-1 IPアドレスが取得できません」というメッセージが出る。まぁ、なんとなく原因は予想できたが、当方、Bフレッツ環境でルータはNTTのを使用しており、CG-WLRGNXのルータ機能は無効に、無線アクセスポイントのみとして使用している。ネット上には、ルータ機能を無効にするとマルチAP機能も使えなくなるという噂が流れているが、取扱説明書によると、ルータ機能は無効にしたとしても、(CG-WLRGNXの)WANポートに、ルータからのLANケーブルが刺さっていれば、マルチAPは有効であるという。無線LANアクセスポイントとして使用してたので、単なるハブ程度に考え、LANケーブルは全部LANポート挿してたんですな。LANケーブルのうち、ルータから来ているものを、WANに挿し直したら、すんなり解決。 ![]() |
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2010,01,29, Friday
![]() このように、数種類のつまみがある場合・・・ 器に全部混ぜて入れるとよい。 ![]() |
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2010,01,28, Thursday
先日、室内ドアに2枚だけアンティークガラスを嵌めてみたが・・・、
![]() これだけだと、いまいち雰囲気がでないので、さらに数枚入れてみた。 ![]() なお、ローラー式ガラスカッターによるガラス切りだけれど、けっこう慣れてきて、失敗率0でスパスパ切れるようになった。 余ったガラスなのだが、鉛ハンダで接合して、ステンドグラスっぽく繋げてみようかと。。。 |
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2010,01,20, Wednesday
■前回■アラビアゴムで木工してみる。
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=702 前回、アラビアゴムを接着剤にしつつ、軽く木工などを試みたが、今回はその上にアラビアゴムを媒材とした塗料を塗ってみることに。アラビアゴムは水彩絵具の媒材であるからして、実質的には水彩絵具(あるいはガッシュ)を塗るのと同じであろうけれども、油絵野郎なので水彩絵具はほとんど手元に無く、しかし顔料はいっぱいあるので、これとアラビアゴム水溶液を混ぜて塗るわけである。 まず、アラビアゴム水溶液とアンバー顔料を混ぜ合わせる。 ![]() 刷毛で塗料を置き、ウエスで擦り込むように塗布。 ![]() いまいち塗料の伸びが良くないが、擦り擦りしているうちに、なんとかそれなりになってきた。 ![]() 乾燥後、改めて眺めて見るものの、あまり綺麗ではないような。。。 ![]() 塗りむらが酷く、磨く前の焼き板のような感じである。まぁ、慣れてないってのもあるが。。白い地塗の上ならば水彩絵具のように映えるのかもしれないが、板に直接塗布すると、今ひとつ引き立たないような感じがしないでもない。以前、度々試みたミルクペイントの方が塗りやすかったし、木材が映えるような。 話が逸れるが、先日、Understanding Wood Finishing: How to Select and Apply the Right Finishなる本を買ったばかりというのに、さらにTraditional Finishing Techniques (New Best of Fine Woodworking)という本も買ってしまったんだけど、それをパラパラめくっていたら、ミルクペイントが載っていた。 ![]() さすがに牛乳と顔料を混ぜるようなものではなくて、ちゃんとした既製品を使用しているが。 話は戻って、シェラックニスを塗る。 ![]() ![]() 何層も塗っていたらテカリがひどくなったので、サンドペーパーで擦る。 壁に取り付けて完成。 ![]() 机の上の小物を置く為の棚が欲しかったという、ただそれだけの話でした。 |
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2010,01,19, Tuesday
下記2冊を走り読み。
■ジョン・チャドウィック(著)『線文字B 古代地中海の諸文字』 要約的には以下のページが簡潔にまとめられているような。 http://pezetairoi.hp.infoseek.co.jp/history/alacarte/linearB.html ■ジョン・F.ヒーリー(著)『初期アルファベット 失われた文字を読む』 言語の系統樹的書物は過去に度々読んでいるけれども、文字の伝搬は言語の流れとは別物でありますなぁ。 |
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2010,01,17, Sunday
自宅に↓のような室内ドアがあるのだが・・・、
![]() ガラスがなんとなく味気ないので、アンティークガラスに差し替えてみようかと。 実は、ガラスは上から差し込む構造になっていて、サイズの合うガラスさえあれば、簡単に取り替えられるのだ。 ![]() というわけで、アンティークガラスを買ってきたわけである。1枚3000円。 ![]() これを、外したガラスと同じサイズに切るわけである。 ガラスカッターで傷を付け、ランニングプライヤーで折る。 ![]() 失敗しましたな。 ![]() 事前に安いガラスで練習したのだけれど、アンティークガラスは全体的に凹凸が激しくて、難易度が高いと感じた。 こちらは上手く切れた例。 ![]() とりあえず、2枚をドアに装着。 ![]() あまり格好良くもないのだが。どうしよう。 |
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2010,01,15, Friday
木工ボンドはもちろん、兎膠やカゼイン、チーズなどを接着剤にいろいろ工作してきたが、今回はアラビアゴムでやってみようかしらと。。。
アラビアゴムで木工というのは、あまり聞かないような気がするのだが、どうだろう? 予想では、酢酸ビニル系木工用ボンドより接着力や柔軟性に欠けそうな感じではあるが。。 ともかくも、手元には2つのアラビアゴムが。 ![]() 粉末のと、2~3cmぐらいの塊。 粉末の方を水に溶いてみる。 ![]() 実は、このアラビアゴムを溶いたのは1年以上前の話だったりする。防腐剤を入れているので大丈夫だとは思うが。。。一時期、『ホルベイン専門家用顔料とその素材』等を参考にアラビアゴム水溶液を作りまくったのだが、水彩画とか全く描かないので、もてあましていたのである。 まずは、目止めとして、前膠的に塗布して乾燥させる(これをやらないと、木材が糊を吸ってしまって接着力が落ちるであろう)。 ![]() 目止めが乾いたら、再びたっぷりとアラビアゴム水溶液を塗布して、木材を接着。 ![]() しっかり乾燥するように一昼夜放置。実はアラビアゴム水溶液にグリセリンを入れてあったのだが、今回のような用途には余計なものだったかもしれない。 で、乾燥後であるが、とりあえず、小槌で恐る恐る叩いてみたが、平気である。 ![]() 貼り付けた部分を持って全体を持ち上げてみたが、これも大丈夫。 ![]() 調子にのって、乱暴に振り回したら、さすがに取れた。 ![]() 印象としては、大工仕事的なものには向かないかもしれないが、細密な工芸品を作るとかならいけるかもしれない。 先述の通り、アラビアゴム水溶液がたくさん残っているので、次回はこれで塗装してみよう。 |
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2010,01,13, Wednesday
アンドリュー・バーネット(著)『コインの考古学 - 古代を解き明かす(大英博物館双書)』學藝書林 (1998/09)
大英博物館は計50回は通ったような気がするが、ギリシャ壺とメソポタミア遺物に夢中で、コインを後回しにしたまま帰国してしまった。まぁ、べつにそれほど心残りでもないけど。しかし、最近になって、オークションとかで古代の古銭など買ってみたいと思ったりしているうちに、ちょっと興味がわき上がってきて、まずは何か読んでみようと、本書を注文(軽く検索した限りでは、ほとんど本書以外に選択肢がなかったが)。 なお、大英博物館双書とあるが、シリーズで日本語にガンガン訳されていて、不覚にも最近まで知らなかったのだが、Amazonで検索したらいっぱい出てきたので、とりあえず追加で『線文字B』と『初期アルファベット』も注文しておいた。 |



























































