蝋画をやってみる。
古代史ファンとしては、以前からエンコスティック技法に興味があったのだが、ボヤっとしているうちに月日が流れてしまった。
今では下記のように動画が見れたりして、非常に身近な技法になっていたりする。
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=A5B0DB55743E1DE1

以前、蜜蝋で蝋燭を作ったときの残骸があったので、それで蝋画を試してみることに。
100均で買った金属製の器に、蜜蝋を入れ、電気保温プレートにて加熱。
エンコスティック

溶けたところで、顔料(レッドオーカー)を投入。
エンコスティック

赤い絵具ができた。
エンコスティック

ジェッソ引きしたパネル上に、適当に絵を描いてみる。
エンコスティック
この後、ドライヤーや、熱したコテなどを使って、描画していきたいところだが、特に何も準備していなかったので、それはまた今度ということで。

エンコスティックは揮発ではなくて、固化して乾燥するのだが、蒸発乾燥の絵具と比較して、別次元の素早さである。
特に季節上、室温が極めて低い状態で行なったうえ、支持体も冷えていたこともあって、ほとんど点描しか出来ないくらいの乾燥速度であった。
冬場は室温とかも考えないといけないのかも。

エンコスティック

| 絵画材料 | 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
DSi LLを買った。
昨年、DSiを購入したばかりだったが、画面の大きなタイプが出たそうで、そっちも購入。
Nintendo DSi LL ワインレッド
DSi LL
左がLL、右が従来のDSi。

小さい文字を見ると疲れるとか、そういうことはないのだけれど、画面と目の距離が近くなるせいか、DSを長時間使った後に車の運転などすると、焦点距離が違いすぎて、これがけっこう疲れる。たぶん、田舎じゃないと実感できないかもしれないが、このギャップは意外とキツイ。届いたLLをさっそく使ってみたが、確かに画面が大きい。DS本体と顔の距離が自然と離れていい感じである。

LLには、標準でWebブラウザがインストールされていたので、自分のサイトでも見ようかと、インターネットの接続設定を行なってみた。うちの無線LANアクセスポイントはCoregaのCG-WLRGNXという無線LANルータなのだが、この機種はマルチAPという機能がついており、DSのようなセキュリティの甘い接続法法のデバイス用にインターネット接続だけの別ネットワーク構築みたいな機能がついている。パソコン同士のLANではそれなりのセキュリティで繋がれ、DSだけはローセキュリティのネットワークだけで繋がるというわけである。

で、本来、非常に簡単に接続できるわけだが、なんかうまくいかない。何度やっても、DSには「エラーコード:52000-1 IPアドレスが取得できません」というメッセージが出る。まぁ、なんとなく原因は予想できたが、当方、Bフレッツ環境でルータはNTTのを使用しており、CG-WLRGNXのルータ機能は無効に、無線アクセスポイントのみとして使用している。ネット上には、ルータ機能を無効にするとマルチAP機能も使えなくなるという噂が流れているが、取扱説明書によると、ルータ機能は無効にしたとしても、(CG-WLRGNXの)WANポートに、ルータからのLANケーブルが刺さっていれば、マルチAPは有効であるという。無線LANアクセスポイントとして使用してたので、単なるハブ程度に考え、LANケーブルは全部LANポート挿してたんですな。LANケーブルのうち、ルータから来ているものを、WANに挿し直したら、すんなり解決。
DSi LL

| ゲーム | 12:23 AM | comments (0) | trackback (0) |
つまみは、

このように、数種類のつまみがある場合・・・

器に全部混ぜて入れるとよい。


| その他 | 01:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
続・アンティークガラス
先日、室内ドアに2枚だけアンティークガラスを嵌めてみたが・・・、
アンティークガラス

これだけだと、いまいち雰囲気がでないので、さらに数枚入れてみた。
アンティークガラス

なお、ローラー式ガラスカッターによるガラス切りだけれど、けっこう慣れてきて、失敗率0でスパスパ切れるようになった。
余ったガラスなのだが、鉛ハンダで接合して、ステンドグラスっぽく繋げてみようかと。。。

| 日曜大工 | 02:22 AM | comments (0) | trackback (0) |
アラビアゴム水溶液と顔料で板を着色。
■前回■アラビアゴムで木工してみる。
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=702

前回、アラビアゴムを接着剤にしつつ、軽く木工などを試みたが、今回はその上にアラビアゴムを媒材とした塗料を塗ってみることに。アラビアゴムは水彩絵具の媒材であるからして、実質的には水彩絵具(あるいはガッシュ)を塗るのと同じであろうけれども、油絵野郎なので水彩絵具はほとんど手元に無く、しかし顔料はいっぱいあるので、これとアラビアゴム水溶液を混ぜて塗るわけである。

まず、アラビアゴム水溶液とアンバー顔料を混ぜ合わせる。
アラビアゴム塗装

刷毛で塗料を置き、ウエスで擦り込むように塗布。
アラビアゴム塗装

いまいち塗料の伸びが良くないが、擦り擦りしているうちに、なんとかそれなりになってきた。
アラビアゴム塗装

乾燥後、改めて眺めて見るものの、あまり綺麗ではないような。。。
アラビアゴム塗装
塗りむらが酷く、磨く前の焼き板のような感じである。まぁ、慣れてないってのもあるが。。白い地塗の上ならば水彩絵具のように映えるのかもしれないが、板に直接塗布すると、今ひとつ引き立たないような感じがしないでもない。以前、度々試みたミルクペイントの方が塗りやすかったし、木材が映えるような。

話が逸れるが、先日、Understanding Wood Finishing: How to Select and Apply the Right Finishなる本を買ったばかりというのに、さらにTraditional Finishing Techniques (New Best of Fine Woodworking)という本も買ってしまったんだけど、それをパラパラめくっていたら、ミルクペイントが載っていた。
アラビアゴム塗装
さすがに牛乳と顔料を混ぜるようなものではなくて、ちゃんとした既製品を使用しているが。

話は戻って、シェラックニスを塗る。
アラビアゴム塗装

アラビアゴム塗装
何層も塗っていたらテカリがひどくなったので、サンドペーパーで擦る。

壁に取り付けて完成。
アラビアゴム塗装
机の上の小物を置く為の棚が欲しかったという、ただそれだけの話でした。

| 日曜大工 | 12:51 AM | comments (0) | trackback (0) |

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