大英博物館双書『線文字B』『初期アルファベット』読了。
下記2冊を走り読み。

ジョン・チャドウィック(著)『線文字B 古代地中海の諸文字』
要約的には以下のページが簡潔にまとめられているような。
http://pezetairoi.hp.infoseek.co.jp/history/alacarte/linearB.html

ジョン・F.ヒーリー(著)『初期アルファベット 失われた文字を読む』
言語の系統樹的書物は過去に度々読んでいるけれども、文字の伝搬は言語の流れとは別物でありますなぁ。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::歴史 | 07:11 AM | comments (0) | trackback (0) |
室内ドアにアンティークガラスをはめてみた。
自宅に↓のような室内ドアがあるのだが・・・、
アンティークガラス
ガラスがなんとなく味気ないので、アンティークガラスに差し替えてみようかと。

実は、ガラスは上から差し込む構造になっていて、サイズの合うガラスさえあれば、簡単に取り替えられるのだ。
アンティークガラス

というわけで、アンティークガラスを買ってきたわけである。1枚3000円。
アンティークガラス
これを、外したガラスと同じサイズに切るわけである。

ガラスカッターで傷を付け、ランニングプライヤーで折る。
アンティークガラス

失敗しましたな。
アンティークガラス
事前に安いガラスで練習したのだけれど、アンティークガラスは全体的に凹凸が激しくて、難易度が高いと感じた。

こちらは上手く切れた例。
アンティークガラス

とりあえず、2枚をドアに装着。
アンティークガラス

あまり格好良くもないのだが。どうしよう。

| 日曜大工 | 11:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
アラビアゴムで木工してみる。
木工ボンドはもちろん、兎膠やカゼイン、チーズなどを接着剤にいろいろ工作してきたが、今回はアラビアゴムでやってみようかしらと。。。

アラビアゴムで木工というのは、あまり聞かないような気がするのだが、どうだろう? 予想では、酢酸ビニル系木工用ボンドより接着力や柔軟性に欠けそうな感じではあるが。。

ともかくも、手元には2つのアラビアゴムが。
アラビアゴム木工
粉末のと、2~3cmぐらいの塊。

粉末の方を水に溶いてみる。
アラビアゴム木工
実は、このアラビアゴムを溶いたのは1年以上前の話だったりする。防腐剤を入れているので大丈夫だとは思うが。。。一時期、『ホルベイン専門家用顔料とその素材』等を参考にアラビアゴム水溶液を作りまくったのだが、水彩画とか全く描かないので、もてあましていたのである。

まずは、目止めとして、前膠的に塗布して乾燥させる(これをやらないと、木材が糊を吸ってしまって接着力が落ちるであろう)。
アラビアゴム木工

目止めが乾いたら、再びたっぷりとアラビアゴム水溶液を塗布して、木材を接着。
アラビアゴム木工

しっかり乾燥するように一昼夜放置。実はアラビアゴム水溶液にグリセリンを入れてあったのだが、今回のような用途には余計なものだったかもしれない。

で、乾燥後であるが、とりあえず、小槌で恐る恐る叩いてみたが、平気である。
アラビアゴム木工

貼り付けた部分を持って全体を持ち上げてみたが、これも大丈夫。
アラビアゴム木工

調子にのって、乱暴に振り回したら、さすがに取れた。
アラビアゴム木工
印象としては、大工仕事的なものには向かないかもしれないが、細密な工芸品を作るとかならいけるかもしれない。

先述の通り、アラビアゴム水溶液がたくさん残っているので、次回はこれで塗装してみよう。

| 絵画材料 | 01:53 AM | comments (0) | trackback (0) |
『コインの考古学 - 古代を解き明かす(大英博物館双書)』読了
アンドリュー・バーネット(著)『コインの考古学 - 古代を解き明かす(大英博物館双書)』學藝書林 (1998/09)

大英博物館は計50回は通ったような気がするが、ギリシャ壺とメソポタミア遺物に夢中で、コインを後回しにしたまま帰国してしまった。まぁ、べつにそれほど心残りでもないけど。しかし、最近になって、オークションとかで古代の古銭など買ってみたいと思ったりしているうちに、ちょっと興味がわき上がってきて、まずは何か読んでみようと、本書を注文(軽く検索した限りでは、ほとんど本書以外に選択肢がなかったが)。

なお、大英博物館双書とあるが、シリーズで日本語にガンガン訳されていて、不覚にも最近まで知らなかったのだが、Amazonで検索したらいっぱい出てきたので、とりあえず追加で『線文字B』『初期アルファベット』も注文しておいた。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::歴史 | 02:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
寄り道せずに撫倉山々頂にたどり着くルート。
七ツ森の山々の中でも、撫倉山は展望もいいし、コースも起伏に富んでいて面白いので、つまみ食い的に撫倉山だけ登って帰ってくるというのもありかもしれない。

ということで、撫倉山の手短コースを探りに七ツ森に向かう。
撫倉山

スタート地点は信楽寺跡の駐車場。
撫倉山

この看板が見えたら、松倉山はスルーして、七ツ森遊歩道の方へ向かう。
撫倉山

遊歩道入口。
撫倉山

遊歩道はこんな感じ。
撫倉山

次第に撫倉山が近づいてくる。
撫倉山

撫倉山

こんな感じの案内看板がある。
撫倉山

裏側に回らないと見えないのだが、撫倉山の方向も案内している。
撫倉山
なお、信楽寺跡の駐車場から、ここまで約25分かかったので、ゆっくり歩く人でも30分くらいか。

こんな感じで撫倉山を登る。
撫倉山

最初のロープ。
撫倉山
ごく短いロープっすけどね。

撫倉山
あとは、こんな感じの木々の中を進むのだが、途中、分かれ道があって、松倉山の方へ行っちゃう道があるのだが、そっちは降り道なんで、間違えて進むということもないかと思う。

二番目のロープ。
撫倉山
これはけっこう長くて大変である。

で、一瞬頂上に着いたかと思える展望台に至るが、そこはまだ頂上ではない。
ちなみに、七ツ森湖が見えるようになる。
撫倉山

岩場をどんどん登る。
撫倉山

頂上到達。
撫倉山
駐車場から50分である。

地球が丸い。
撫倉山

撫倉山

七ツ森湖
撫倉山

撫倉山
北側斜面を降りて帰ることもできるし、こっちの方が面白いのだが、岩だらけで勾配もキツイので、今回の主旨的に来た道をそのまま戻ることに。

ただし、けっこういい景色が見られるので、少しだけ北側を覗いて見た方がいいかも。
撫倉山

で、降りるわけだが、登りよりちょっと怖いかもしれない。
撫倉山

撫倉山

なんと、途中で登山靴の靴底が剥がれてしまった。
撫倉山
最近の登山靴は5年ほどで靴底が剥がれるそうである。標高300mの山だから靴底なんてどうでもいいようなものだが、もっと高い山だったら悲惨っすなぁ。
帰宅後、接着剤で貼り付けることはできないかと考えたが、靴と靴底の中間層がボロボロに崩壊している状態だったので断念。

撫倉山
で、信楽寺跡の駐車場に着いたのは、スタートからちょうど2時間後ぐらいだった。
やはり距離的にちょっと物足りない気がしないでもない。

| 登山・アウトドア | 10:29 PM | comments (2) | trackback (0) |

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