佐藤賢一(著)『カペー朝 フランス王朝史1』講談社現代新書
佐藤賢一(著)『カペー朝 フランス王朝史1』講談社現代新書

ちょっと文章が砕けているけど、とても面白いし分かりやすい。一回読んで、また最初から読み直してしまった。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::歴史 | 01:14 AM | comments (0) | trackback (0) |
みそ汁を作るときに、
海老を入れると凄く美味しくなる。


スーパーで47円の海老を2尾買って入れるだけで天と地ほどの差が。。。

| その他 | 02:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
部屋が汚い。

とくに絵具がどこにあるのか分からなくなり、仕方なく買い直したりすることもあるので整理したいのだが、画材店で売っているキャビネットは棚の容量が足りなそうだし、そもそも値段もずいぶん高いような気がするので、↓以下のような書類チェストに色毎にわけて収納するというのはどうだろうかと思案中。
■桐製書類チェスト薄型15段
http://store.shopping.yahoo.co.jp/wim/46649.html

部屋の掃除について検索していたら、↓こんなものが。
http://gasoku.livedoor.biz/archives/51391694.html

| 絵画材料 | 12:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
『日本の時代史(2)倭国と東アジア』吉川弘文館
『日本の時代史(2)倭国と東アジア』吉川弘文館(2002/07)

前巻の『倭国誕生』がなかなか読み応えあったので、第二巻にあたる『倭国と東アジア』も読んでみた。こんな本を読んでいる場合ではないのだが、しかし古墳時代が気になって気になって仕方がないもので。それにしても、古墳時代のことなんか細かいことは何もわからない状態なんだろうと思っていてけれども、考古学的な成果から倭国の動きがいろいろ見えてくるんですな。後の遣隋使やら遣唐使やらなど吹っ飛ぶくらいの凄まじい海外展開なんだが。

古墳時代つながりで↓も読んでみた。
水谷千秋(著)『謎の大王継体天皇』文春新書
継体天皇の系図を目にすると、自然といろんな想像をしてしまって、実際いろんな説の書物が出ているけれども、本書は周辺の状況など精査した上で手堅く綴っているという感じで非常に良かった。文章も読みやすく、著者も意外と若くて、これだけ書けるというのはなかなかすごいものだなと。


| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::歴史 | 03:00 AM | comments (2) | trackback (0) |
等々力渓谷と多摩川台古墳群で桜を観る。
たまたま桜の咲く時期に東京に出てきたので、等々力渓谷と多摩川台古墳群で桜を観賞しようかと思い立つ(世間一般では等々力不動尊と多摩川台公園っていうのかもしれんけど)。

等々力駅到着。
等々力渓谷

駅のすぐ近くに渓谷の入口が。
等々力渓谷

普通の街の中に、こんな渓谷があるというのが、何度観ても不思議な感じで良い。
等々力渓谷

等々力渓谷

ついでなので、前回、訪れたとき見逃してしまった野毛大塚古墳を訪れた。
野毛大塚古墳

埴輪などが並べられていて、なかなか悪くない雰囲気だが、円分頂上はカラーアスファルトだったりする。
野毛大塚古墳

等々力不動尊にてようやく桜を観る。
等々力不動尊

そのまま歩いて多摩川台古墳群を目指す。
多摩川台古墳群

途中にたくさんの古墳があって面白い。地図は『武蔵野の遺跡を歩く 都心編』に掲載のものを参考にした。その他にも、あちこちでこの周辺の古墳やら遺跡が載った地図があるのだけど、大部分は住宅の下となっているので、いくら探しても見付からないから、あまり気にせずに通過した方が良い。

けっこう距離があって大変であるが、ようやく宝来山古墳にたどり着く。
多摩川台古墳群

1~8号まである古墳群のひとつ。
多摩川台古墳群

多摩川が見えますな。
多摩川台古墳群

それにしても、すごい人である。
多摩川台古墳群

メインである亀甲山古墳の写真もこんな感じになってしまった。
多摩川台古墳群

| 史跡・古墳・名所等 | 11:14 PM | comments (0) | trackback (0) |

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