松脂を採ろうと考えてみる。
森に入って松の巨木から松脂を得たいなぁ、などと思ったりしてるのだが、まずは庭の小さな松で実験。



樹皮を剥がした後に切れ込みを入れ、その下に容器などを設置しようかと考えていたのだけれど、草刈鎌で樹皮を剥いだあたりで急用ができてしまい、そのまま放置。次の日になって覗いてみたら、それでもまぁ樹液はいっぱい出ていた。

一応集めてはみたが、ほんのちょっとにしかならなかった。庭の小木では、あまり傷を付けるのもアレなので、これはこの辺で止めておこう。

松脂の採集に関して、ひとまず参考になりそうなページを探してみました↓(自分用メモ)。

http://blogs.yahoo.co.jp/hiranocolt/8590808.html
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sanken/candle.htm
http://20century.blog2.fc2.com/blog-entry-626.html
http://www.harima.co.jp/pine_chemicals/rosin3.html
http://www.harima.co.jp/pine_chemicals/trip/04/index2.html
http://oneday55.exblog.jp/12625437/
http://mblog.excite.co.jp/user/gyusshop/entry/detail/?id=13608326

| 絵画材料 | 03:05 AM | comments (0) | trackback (0) |
絵具収納用にチェストを買ってみた。
購入した絵具が整理できてなくて、なんとかしようと思い、でもアトリエキャビネットは値段が高いし、それほど絵具が入りそうにも見えないし、拡張性に乏しい気がすると思ったので、書類チェストを買ってみた。

最初に検討したのが、下記の薄型15段
http://www.family-life.biz/fmdirect/7.1/46649/
しかし、タンスみたいで、見た目がいまいちな気が。。。

ということで、いろいろ探して、下記を注文。
天然木A4インセットチェスト12段ダーク
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g81079704

引き出しの数や内寸はあまり理想的ではないけど、昭和前半の事務所に置いてありそうな感じの見た目が気に入った。
取っ手のところに色名のプレートも付けられそうだし。

で、届いた。
絵具収納用に書類チェスト

内寸がA4サイズだったので、わりと小さいものを想像していたが、実物はけっこうデカかった。B4を注文しようかと迷ったくらいだったが、A4にしといてよかった。それと、すごく重い。

天然木使用というふれこみであったが、安い集成材のような雰囲気である。見えない部分はファイバーボードや化粧合板も使用されている。でもまぁ、1万5千円であるからして、値段を考えると立派なものと言えるかも。オイルステインは、軽く塗った、あるいは吹き付けたという感じで、あんまり綺麗ではない。でも、何年かしたら、自分でニス塗って、新たな気分に浸るのもいいかもということで。

さっそく絵具を入れてみた。
絵具収納用に書類チェスト

余った棚には試しに鉱物を入れてみた。
絵具収納用に書類チェスト
もっとも、手持ちの鉱物を全部入れるには、もうひとつ同じチェストが必要だけど。

| 絵画材料 | 01:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
実況動画
最近、ゲームをするのも億劫って気がしないでもない。
ひとりで黙々とやるより、ニコニコ動画で実況プレイを観てる方が面白かったりする。

↓ゲームは地味だけど、動画は面白い。


↓Part28まである動画を最後まで観てしまった。








| ゲーム | 05:11 AM | comments (0) | trackback (0) |
ホームベーカリーを買ってみた。
映画『冬のライオン』で、ヘンリーII世が焼きたてのパン(?)を食べるシーンがあるのだけど、特に重要な意味があるとは思われないのだが、リメイク版である2003年のテレビ映画『The Lion in Winter』にも、そのシーンは残っている。

SD-BH103
このヘンリーII世はコスプレしたピカード艦長にしか見えないが、このシーンに関してはリメイク版の方が美味しそうに見える。

というわけで、ホームベーカリーを購入してみた。

Panasonic SD-BH103-P
SD-BH103

当初はエムケー精工製を買うつもりだったが、Web上で取扱説明書をダウンロードできないそうなので、残念ながら検討から外した。家電の取説って、ほとんどパソコン上で見てるもんで。

さっそく焼いてみた。
SD-BH103

SD-BH103
一番シンプルな食パンのレシピでも、バターやらスキムミルクやらいろいろ入れるような処方が書かれていたけど、強力粉と砂糖、塩、ドライイーストのみでやってみた。

| 家電・パソコン | 02:32 AM | comments (0) | trackback (0) |
虫入りコパル・アンバー研磨セット
コーパル樹脂を研磨するという商品を買ってみた。
虫入りコパル・アンバー研磨セット

いや、実は買ったのは数年前の話で、天然樹脂の入手先が今ほどネット上にたくさんなかったときに、東南アジア以外のコーパルっぽいなぁと思って手を出したわけである(実際、マダガスカルコーパルだった)。コーパルを磨こうなどという気持ちはなかったので、そのまま放置していたけれど、ここにきて、なんだか急に磨いてみたいという気持ちがわき起こったので、徐ろに取り出してみた。

商品の構成は↓な感じである。
虫入りコパル・アンバー研磨セット
コーパル樹脂と、800番、2000番の耐水サンドペーパー、説明書だけである。

説明書
虫入りコパル・アンバー研磨セット

もう、説明書で説明しきれてしまっているので、あまり書くことがない。

磨きにくそうな形の樹脂塊ばかりなのだが、一番無難そうなのを選んでみる。
虫入りコパル・アンバー研磨セット

磨いてみたが、付属のサンドペーパーがちょっと小さいような気がしないでもない。
虫入りコパル・アンバー研磨セット

800番で形を整えてみた。
虫入りコパル・アンバー研磨セット
もっと形を整えたかったが、これ以上やると、最終的には無くなってしまいそうに思えたので、この辺で妥協する。

その後、2000番で磨くと、↓のようにちょっと宝飾品っぽくなってきた。
虫入りコパル・アンバー研磨セット

2000番と言えども、サンドペーパーであるからして、これ以上は滑らかな表面になりそうにない。宝飾品みたいにしたければ、以降はコンパウンドと布などで磨くことになるのかも。
虫眼鏡でじっくり観察したが、ゴミようなものばかりで、この樹脂塊には虫は見あたらなかった。

| 絵画材料 | 02:16 AM | comments (0) | trackback (0) |

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