飯ごうでメシを炊いてみた。
サバイバル野郎を目指して日々鍛錬中なのであるが、飯ごうというものを使ったことがなかったので、やってみようかと。。。

wikipediaを読むと、飯ごうもなかなか奥が深いものがありますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%9B%92

で、中フタで計りつつ、2号の米を使用。水はどれくらい入れるのか判らなかった。取説には本体に目盛りがあるとされていたが、さっぱり見あたらないから、適当にやや多目な感じで入れておいた。

それを火にかける。
飯ごう

火加減などいろいろ取説に書いてあったが、カセットコンロとかならともかく、焚き火やら炭火やらで、火加減を調整するはなかなか難しい。結局、すごい適当な感じになってしまった。

が、意外にも、非常にいい感じに炊きあがった。
飯ごう

電気炊飯器より上手くいっているような気がしないでもない。というか、実際、妙に旨かったりする。

ちょっと焦げがあるが、これはオマケみたいなものである。最近は、電気炊飯器の性能が上がって、おコゲなんて、全く見なくなったが、昔はけっこうありましたなぁ。
飯ごう

| 登山・アウトドア | 11:49 PM | comments (0) | trackback (0) |
NATIONAL GALLERY TECHNICAL BULLETIN
なんか、展示の絡みで、PDFファイルで見れたりするようなのですが・・、
http://www.nationalgallery.org.uk/technical-bulletin-vol-31/technical-bulletin-vol-31
件の展示の内容もちょっと気になるけれど、それはともかくとして、けっこうPDFでダウンロードできる部分があったりしてNGのサイトは普段から目が離せないですな~というのは嘘で、実はあまり熱心にチェックしてない。最近は情報を追うのに疲れて、比較的どうでもいいような気がしてきた。
で、せっかく閲覧できるPDFファイルだけれども、小難しい英文をデスクトップのモニタで見るのはやっぱりちょっと疲れるし、できれば手元に引き寄せて本みたいにして閲覧したい。というか、あっちこっちのPDFファイルを快適に閲覧したい。というわけで、ヨドバシ仙台店に行って、iPadで表示させてみた。ちなみに仙台だとiPadコーナーって誰も寄りつかないというか、触ってもすぐに去っていくので、イマイチiPad向きの地域ではないのかもしれない。iPadはWebの方は、FLASHが駄目だから、ブログに貼り付けた動画が表示されなかったりして、かなり残念というが、動画貼ったエントリーが間抜けな感じなのだけど、カラーのPDFで文書見るには、今のところ一番すかねぇ。できれば、スタイラスペンで、線引きしたり、いろいろメモ書きしながら見たいような気もする。

ちなみに、一部の既刊が£5になっていた・・・
http://www.nationalgallery.co.uk/shop/Art-Books/Technical-Bulletins
注文しようかと思ったが、日本までの送料を含めると、そんなに安くもなかったりした。
結局、勢いで注文してしまったが、5日ほどで届きました。

| 絵画材料 | 01:06 AM | comments (1) | trackback (0) |
虫入りコパルアンバー
アークオアシスデザイン仙台店に行ったら、鉱物コーナーが出店されており、ちょっと覗いてみたら、虫入りコパルアンバーが綺麗だったので買ってみた。
虫入りコパルアンバー
マダガスカル産とある。

樹液が垂れたっぽい感じの形なんだけど、コーパルと言っても、見た目いろいろありますなぁ。
虫入りコパルアンバー
実際、採るときはどんな感じの状態なのか気になってくる。

で、確かに虫が見える。
虫入りコパルアンバー

これを油でグツグツ煮て溶かしてコーパルワニスにしたら楽しそうであるが、でも、マニラコーパルほど簡単に溶けないので、ちょっと大変である。

件の研磨セットも売っていたが、ネットで買ったのと全然違って、すばらしくデカくて、いい形をしていた。まぁ、だからと言って、何度も買いはしないけれど。この鉱物コーナーは、どれも非常に綺麗で形のいい品が多いのだが、ときに綺麗すぎるような気がしないでもなかったりする。

| 絵画材料 | 12:49 PM | comments (0) | trackback (0) |
だまし絵(トロンプ=ルイユ)の定義
油彩画が好きで、頻繁に美術館に行ったり、特に印象派以前の作品にもそれなりに親しんでいると、「だまし絵」といえば、まずはヘイスブレヒツのヴァニタス画のような作品を普通に思い浮かべると思うが、そうでなければ、特に日本ではエッシャーの作品やロールシャッハテストなんかを真っ先に想定する人が多いようである。日本語で「だまし絵」となると、そうなっちゃうのかもしれないが、トロンプ=ルイユの定義としては、『図説 だまし絵 もうひとつの美術史』にもあるように、エッシャーは含まれないそうである。典型的な誤認の例と思われるのがwikipediaの日本語の解説(2010年現在)であり、英語あるいは仏語の項とまるで違う内容となっている(内容の充実ぶりからして違うが)。

そんなわけで、『図説 だまし絵 もうひとつの美術史』のAmazonのレビューもかなり残念なコメントが多かったりする。エッシャーみたいなのを見ようと思って買ったのに騙された!とか、あるいは騙し絵と普通の静物画の区別ができていない人もいたりする。騙し絵なのに、さっぱり騙されないよ、という意見もある。現代だと印刷媒体が広くイメージの伝搬を担っていて、エッシャーの方が100倍目立っているのは確かだが、でも美術館なんかにも行ったりしてみた方がいろいろ人生豊になるんじゃなかろうかと余計な事を思ったりしないでもないっす。しかも、『図説 だまし絵 もうひとつの美術史』には絵画の魅力の根源とも言える要素について書かれていると個人的に思う部分があり、それはまた別途考えてみたい気がする。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ::美術 | 01:23 AM | comments (0) | trackback (0) |
人生は短い。
読みたい本はたくさんあるが、なんでもかんでも全部読めるような無限の時間があるわけではない。

というか、目の前に本が多すぎる気がする。

そんなわけで、まずは、買ってはみたけれど、おそらく読まないであろうと思われる本を処分してみた。

それから、一応読んだが、資料的価値がなさそうなものも処分した。

気に入っていた漫画本も処分。古書店に売るとか面倒なことはせずに、すぱっと捨てるのが肝要。

というわけで本棚から本を減らして、できるだけ画材が見えるようにしてみた。



しかし、実は画材も半分ぐらいにしたい気がするのだが。。。



いくら片付けても全然きれいにならない。

| その他 | 02:10 AM | comments (0) | trackback (0) |

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