インシュレーター audio-technica AT6089CK を購入
現在、メインのスピーカーとして使用中のGX-77M、クラシック音楽中心に試聴するなら、なかなかのスピーカーかと思っているのだけれど、もうちょっといいやつで聴いたら新しい世界が開けるかもしれないと思って、うっかりGX-500HDを注文しそうになったが、立派なスピーカーで音楽鑑賞するようなご身分ではありませんな、と思い直して、替わりにインシュレーターを買ってみた(これまでは10円玉を積んでました)。

audio-technica ハイブリツドインシユレーター(8個1組) AT6089CK

AT6089CK

以下を参考にさせて頂きました。
http://saitamaaudio.web.fc2.com/GX77M_INSULATOR/GX77M_INSULATOR.html

で、感想ですが、AT6089FT(やわらかい音色と、広がりのある音像)を選んでいた方がよかったかもしれない。

というか、インシュレータを設置したり取ったりなどしているうちに気が付いたのだけれど、スピーカーを反対方向に向けるとすごいいい音がするような気が。。。後ろ向けるとツマミ類が操作できないから、不便だけど。

あと、スピーカーの正面にコピー用紙を一枚垂らすと、音がまろやかになってよい。しかし、これもかなりかっこ悪いので、常時というわけにも。

| 音楽 | 12:44 AM | comments (0) | trackback (0) |
虫入りコパルアンバーをアルコールで溶かしてみる。
コーパル入りの画用液は、個人的に最近あまり使ってなくて(前はすごい使ってた)、樹脂そのものへの関心も薄れつつあるのだけれど、この虫入りコーパルはなかなか立派な見た目で、これを溶かしてニスなんかにしたら、なかなかロマン溢れる行為であるような気がしないでもない。

というわけで、まずはアルコールに溶けるかどうか試してみる。
東南アジアのコーパルは、アルコールに比較的容易に溶解するけども、他のコーパルはどうであろうか。。。

(注):コーパルには全然詳しくないので、見当違いのことをやっているかもしれません。

商品の説明文など見ると、マダガスカル産コーパルかと思われる。
虫入りコパルアンバーをエタノールで溶かしてみる

アルコール濃度が高い方がいいだろうかと思って、無水エタノールを準備してみた。
虫入りコパルアンバーをエタノールで溶かしてみる

重量比にして、1:4ぐらいで浸けてみる。
虫入りコパルアンバーをエタノールで溶かしてみる
小さく砕いた方が表面積が増えて効率がいいのだろうけど、この形のまま浸けるのが味噌である。
ちなみに、左下の塊は、コーパル研磨セットのやつである(これもマダガスカル産の模様)。ついでに入れておいた。

約2日後。
虫入りコパルアンバーをエタノールで溶かしてみる
多少は溶けているような感じがしないでもない。
ちなみに、ゼリーみたいにフニャフニャのプヨプヨになっている。割り箸なんかで、グジャグジャ掻き混ぜたりしたいところだが、今のところは我慢。

あと10日ぐらいじっくり溶けるのを待ってもいいのだが、とりあえず、現段階で、試しに板に塗ってみた。
虫入りコパルアンバーをエタノールで溶かしてみる

乾燥後。

右側が塗布した方。
虫入りコパルアンバーをエタノールで溶かしてみる

ガッシュを塗った上に、塗布してみた。
虫入りコパルアンバーをエタノールで溶かしてみる

| 絵画材料 | 01:57 AM | comments (0) | trackback (0) |
USB扇風機を買ってみた。
あまりにも暑いので、集中力を削がれて何もかも効率的に行かない。
毎日30分~1時間くらいウォーキングをしていたが、外を歩くとかえって体調悪くなりそうなので、それもできない。
夜中に作業すれば、少しは涼しいかと思いきや、ちっとも涼しくならない。
山の頂上に行けば涼しいかと思ったが、1000Mぐらいの山だとあまり変わらない。

というように非常に暑いのですが、卓上に扇風機があるといいかなと思って、グリーンハウス USB扇風機(クラッシックブラウン)GH-USB-FANCCを買ってみた。

USB扇風機

| 家電・パソコン | 04:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
ウッドデッキ修理
ベランダのウッドデッキが腐ってきたので修理せねばならん。

何年かおきにどうしても必要になってくる作業でありますなぁ。木で作られたものは、メンテナンスを怠れば、あっという間に朽ちて無くなってしまうものなのだなぁ、とか、山に登って崩れ果てた小屋など見るにつけ、つくづく感じるわけで、逆に1000年以上受け継がれている木造建築物というのは、それだけ長い間手入れされてきたというのは、やはりすごいことであるかと。

とりあえず、腐った木材をジグソーなどを使って剥がしてみた。
ウッドデッキ修理

上の板は簡単に取り替えられるが、下の桟が腐っているのが問題。
ウッドデッキ修理

腐った部分をガリガリ落としてみる。
ウッドデッキ修理

木材の太さが、2/3ぐらいに減ってしまった。
ウッドデッキ修理

しっかり乾いてから、「ロットフィクス」というエポキシ系の目止め剤(2種類の液体を混ぜるやつ)を塗った。
ウッドデッキ修理

エポキシ系接着剤で包まれた状態。ちょっと気を許した隙に、刷毛まで固まっていた。
ウッドデッキ修理
たっぷり染み込ませたので、ここから腐ると言うことはないであろう(と願う)。

次に、これまたエポキシ系の充填剤を用意。
ウッドデッキ修理
2つの粘土を混ぜて使うのである。

こんな感じで欠損部分を補う。
ウッドデッキ修理

で、新しい板を貼って完成。
ウッドデッキ修理

| 日曜大工 | 02:08 AM | comments (0) | trackback (0) |
泉ヶ岳に登る
仙台圏内では、たぶん最もメジャーな登山スポットであるところの泉ヶ岳に登ってみようと思い、カーナビに泉ヶ岳スキー場大駐車場をセットして向かってみたら、自宅から30分強ぐらいで着いてしまうというすごい近場だった。

参考:
http://www.city.sendai.jp/izumi/soumu/midokoro/midokoro1.html

大駐車場からのルートは3つあるようだが、まずは、水神コースを。
というわけで、コース入口。
泉ヶ岳

地上は快晴だったのだが、山の方は雨が降っていて、ずぶ濡れになりながら歩く。

左側は北泉ヶ岳への分岐点。そっちは次回、行ってみようかと。
泉ヶ岳

泉ヶ岳

泉ヶ岳

泉ヶ岳

頂上付近に来たら、晴れてきた。

泉ヶ岳

泉ヶ岳

泉ヶ岳

頂上。1000Mちょいなので、まだ周りに木がありますな。
泉ヶ岳

帰りは滑降コースを降りる。
泉ヶ岳

登り2時間弱、降り1時間で計3時間という感じですか。

| 登山・アウトドア | 10:51 PM | comments (0) | trackback (0) |

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