タデアイの乾燥葉を作る。
先日、生葉染めをやってみたわけですが、まだまだ藍が生い茂っており、どうにかせねば、というか何かせねばならんという状況であり、ひとまず、ざる等に生葉を置いて、2、3日天日干しするとパリパリの乾燥葉になって、保存できるという話であったので、それをやってみた。

ザルがないので、タライで。
タデアイの乾燥葉

3日ほど強い日射しの下で干してみた。
タデアイの乾燥葉

ビニールパックに詰めたところ。
タデアイの乾燥葉

| 絵画材料 | 04:53 PM | comments (0) | trackback (0) |
柿渋(低臭タイプ)を塗ってみた。
柿渋は臭いがトラウマだったが、ホームセンターに行ったら、低臭タイプというのがあったので買ってみた。
柿渋(低臭タイプ)
無臭というのもあるようですね。

さっそく、百均で買った無地のうちわに塗布する。
柿渋(低臭タイプ)

柿渋(低臭タイプ)

刷毛で塗ったあとに、布で拭き取ると斑が少なくなるとか。

塗ったときはそれほど色がないように見えるが、日数を経るに従って濃くなっていく。数年後にはかなり黒くなることもある。

一層塗りとか、二層塗りとかうちわ毎にわけてみたりとか、塗れそうなものに手当たり次第に塗ってみた。
柿渋(低臭タイプ)

ちょっとは臭うけれども、普通の柿渋ほど強烈じゃない。
使用した日は部屋に臭いが残るけれども、翌日には綺麗に臭いが無くなっている。
以前、柿渋使ったときは、長期間家の中が臭かったのだが。

| 絵画材料 | 04:01 PM | comments (0) | trackback (0) |
挿し枝していたコウゾに根が生えてきたので地面に植えた。
ひと月半くらい前に、枝を切って、培養土に挿していたコウゾ、
コウゾ 挿し枝

引っこ抜いてみたら、根っこが出ていた。
コウゾ 挿し枝
3本試みたうちの2本に根が出ていた。1本は失敗だったようだけど、このぐらいの歩留まりであれば、充分満足なレベルである。

というわけで、地面に挿してみる。
コウゾ 挿し枝

適当に枝切って、地面に挿しておけば増やせそうな予感が。。。
上手く育てば、和紙が作れるかもしれませんなぁ。

ちなみに、元のコウゾは、今はこんな感じに。
コウゾ 挿し枝

酷い場所に植えてしまったけど、青々とした葉もついて、なかなかしっかり育っている模様。

| 家庭園芸 | 12:35 AM | comments (0) | trackback (0) |
農園状況
アカネは順調に伸びているようである。
アカネ(日本茜)

しかし、自宅敷地内にすっかり同じものが自生していた。
アカネ(日本茜)
苗を買う必要はなかったのかもしれない。

先日、タデアイの生葉染めをやったけど、まだまだ生えている。
タデアイ

ワタは花が咲いております。
ワタ(綿花)
この後に綿ができるらしいが。。。

葡萄はなんだかんだで、4本植えたけれども、そのうち1本に実がなっている。
キャンベルアーリー

エゴマ。
エゴマ

絵画材料とは全く関係ないけど、ズッキーニ。
ズッキーニ

| 家庭園芸 | 05:31 AM | comments (0) | trackback (0) |
イーストとりんごジュースでアップルサイダーを作ってみた。
発酵をよく理解し、活用することは色材を扱う上でも重要な事柄であると最近よく思うのだけど、発酵に関しては『ぶくぶく発酵するふしぎ 絵本 おもしろふしぎ食べもの加工』がなかなか素晴らしい本であり、重要な事柄を惜しみなく簡潔に手短に語っており、さっと目を通すだけでもいいことだと思うけど、ちょっとは実践してみるのがいいだろうと思って、同書の指示に従い、アップルサイダーを作ってみた。

空ペットボトルにりんごジュースを入れ、砂糖と少量のイーストを投入。
炭酸

その後、温かいところに数時間放置。
炭酸飲料みたいにシュワシュワと泡が上ったりするようになる。
炭酸

フタを開けたら、一斉に泡が吹き出してビビった。
炭酸

一応飲んでみる。
炭酸

| 絵画材料 | 02:32 AM | comments (0) | trackback (0) |

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