ボローニャ手稿とインディゴ
まだタデアイがたくさん生えている。これで何をするか。

ボローニャ手稿にインディゴの作り方が列記されおりますな。

bolognese manuscript

bolognese manuscript

bolognese manuscript

何かピックアップして試せないかとも思ったけど、微妙にいろいろ意味がわからないところがあって悩ましい。

ところで、かつて、ウォードを入手しようとして全く手がかりがなくて諦めたことがあったが、改めてネット上を検索したら、種も苗もふつうに売っているではありませんか。
待っていればネットショップに何でも出てきそうですね。

一応、苗を注文してみた。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/keifuen/xx-006.html

しかし、苗を数本植えたところで、利用できるほどまとまった染料素材とはならないだろうから、種でごそっと植えたい。

種はこちら。
http://www.e-tisanes.com/original/seed/item2/sd071358.html

しかし、このメーカーの種はウェルドもフラックスも西洋アカネも全く発芽しなかった。

発芽の難易度が高いという注記をしているショップもあるけど、当方はここまで完全に敗北で、なんとも無念である。
フラックスなら、仮に難易度高いとしても、全滅するほど難しいものとは思えないのだが。。
ウェルドは春に失敗し、その後、育苗ポットを使って再挑戦したが、やはり発芽しなかった。しかし、今秋と来春も試してみるつもり。

| 絵画材料 | 01:12 PM | comments (0) | trackback (0) |
PENTAX COOLPIX L23を購入。
工事写真撮影用に安いカメラを買ってみた。Amazonで約7千円ほど

PENTAX COOLPIX L23

工事現場用の防塵防水カメラというのもあるけど、高いカメラを買う金がないし、どのみちなんだかんだで壊れるものなので、消耗品と割り切って、安い製品を買い繋いでいく方がよさそうな気がしてきたので。

あまり大きな声では言えないが、画質は実はあまり鮮明に移りすぎてもちょっと困っちゃうという事情もあるので、それほどのものは求めない。複数人で使用すると、充電用のACとかどっかいってしまうことが多いので、単三乾電池で動くものがいい。バッテリー切れても、どこでも乾電池売ってるし。いきなり手渡されて使わされる人もいるだろうから、説明書とか見る必要なさそうなシンプルな操作系。

というような条件で探し、PENTAX COOLPIX L23を選んでみたわけである。

7千円のカメラがどれくらいの画質で写るか興味ありますな。
だいぶ前に1.7万で買ったPENTAXのA40は、晴天の屋外だとデジ一と見まごうばかりの画質だったし。

というわけで、初起動の後、全く何の設定もせずに、徐ろにパシャッと撮ってみた。
縮小だけの加工しております。
PENTAX COOLPIX L23

微妙っすね。

縮小すると、それほど悪くも見えないかもしれないけれど、元の解像度だと↓な感じである。
PENTAX COOLPIX L23

ピントが合うのが、中心部だけで、周辺がどうもボヤけてしまう傾向がある。
↓これ、右下の部分。
PENTAX COOLPIX L23
CCDが1/2.9インチということで、コンデジの中でも最弱クラスなので、仕方ないか。このおかげで多少広角の撮影ができるのだし。

もはや携帯で撮ってもいいんじゃね、とか言われそうな画質だけど、何枚も記録写真撮る場合は、やはりカメラの形してた方が断然楽である。
いずれにしても、普通紙にインクジェットプリンタで出力して提出するものなので、たぶん、この程度で問題ないかと思われる。

| 家電・パソコン | 11:25 PM | comments (2) | trackback (0) |
藍生葉の叩き染め
植物の葉を布の上に置き、その上から槌などで叩いて、葉の形に染め付けたりする、いわゆるたたき染めというのをタデアイの生葉でやってみました。たぶんかなり原始的な方法の一つかと思われるので、一応やってみておかねば的に。。

というわけで、タデアイの葉を取る。
藍生葉叩き染め
だいぶ日が高くなってからだったので、強い日射しに当たってちょっとヘナっとしてますな。朝とか夕方はもっと生きがよさそうな姿なんすけどね。

藍の生葉では植物性の繊維に染めるのは難しいということなので、シルクの切れ端を用意。一応、シルクは、お湯に洗剤をいれたものに浸けたのち、水洗いして乾かしておいた。

シルクの上に、取ってきた生葉をのせ、さらにその上にビニールを被せてから、牛乳瓶で叩いてみる。
藍生葉叩き染め
カナヅチみたいなもので、弱めにたたき続ける方がよかったと思われる。
牛乳瓶は面積が大きくて、いまいち力が伝わらない模様。

あんまり上手くはいってませんなぁ。
藍生葉叩き染め
落ち着いてじっくりたたき続ける余裕があればよかったのだけど、無理矢理押しつぶすような感じになって、葉から汁がはみ出してしまった。もしくは葉の裏表が逆だったかもしれない。

すこしおいてから、洗剤と水でよく洗いながす。インディコというか、インディカン以外の色素をしっかり落とすということですかな。その後、外で干していると、だんだん青が濃くなっていく。
藍生葉叩き染め
ちなみに、右の方がちょっと染まりが薄いのだけど、これは1回目の刈り取りを行なった後に成長してきた、2回目の葉である。やっぱりちょっとインディカンの量が少ないのかもしれない。

| 絵画材料 | 11:12 AM | comments (0) | trackback (0) |

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