静物画 M10号
今年はなかなか絵を描く余裕がなかったのですが、ちょっとは描いております。

静物画

| 絵画制作 | 11:50 PM | comments (2) | trackback (0) |
SSDを買って、Windows7をインストール
これまでメインPCは、WindowsXPで使用してきたのですが、XPは2014年にサポートが終了することですし、この機会にそろそろやっておかねばということで、windows7に切り替えることにしました。日頃から様々なソフトウェアを活用しまくっているので、OSを変えるというのは、最低でも3日はかかる大事業です。
また、OSのアップグレードに伴って、officeも2000から2010へ、photoshopもCSじゃない頃の7からAdobe Creative Suite6、一太郎が2004から2013とアプリケーションの方も切り替えてゆくことにしました。いずれも一気に10年分の進化を遂げ、全体が大幅に近代化されます。主力戦闘機の近代化改修みたいですな。アビオニクスやレーダーをアップデートして、最新鋭機に匹敵する能力を得るみたいな。Win8.1やoffice2013じゃないところは、ちょっと保守的な感じもすますが、メインPCというのはかくありきです。失敗したら非常に困るわけですから。

ハードウェアは2010年に組んだ自作パソコンを引き続き使用しますが、ストレージに240GBのSSDを購入してみました。全体を新しくすると言っても、世間一般の最新と比べると、ソフトウェアもハードウェアも2~3年くらい時代遅れぐらいで選定しているのですが、SSDを買ったという点だけは最新の流行を追っているといえるでしょう。HDDと比較すると、衝撃に強く静音でアクセスが速くて消費電力が低いというメリットがあるそうですが、価格がHDDよりもかなり高く、容量もまだ小さいものしかありません。SSDにシステムやアプリを入れ、データは既存の2TBのHDDに入れておくことになるでしょう。

というわけで、これを組み込むわけです。
win7 インストール

では、いきましょう。これがメインPCです。
win7 インストール

購入したSSDを開封。
win7 インストール

インテル Boxed SSD 335 Series 240GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT240A4K5
相場は18,000円くらいです。

久々にPCのケースを開け、旧HDDを外して、SSDに付け替える。
win7 インストール

あとは、Windows7をインストールするだけ。ここからドライバやソフトウェアをインストールする作業を延々と丸1日くらいかけて続けたわけです。まだ、そんなに使っていないのですが、SSDのおかげで快適になっているような気がします。気がするだけかもしれませんけど。Windows7のサポート期間は2020年までですから、この構成で今後、5~6年くらい使い続けたいと思います。

| 家電・パソコン | 08:06 PM | comments (0) | trackback (0) |
松川氏、大掃除を始める
実は、ここ2年くらいのあいだ、まともに掃除したことがありません。誰も訪ねて来ないというのが最大の理由な気もしますが、とりあえず時間がなかった為ということにしておきましょう。

では、思い切って、お掃除していきたいと思います。まずは、本棚を整理してみました。
本棚の整理
私のメインの本棚です。掃き出し窓を埋めて本棚を作るという思い切った作戦で手に入れた本棚です。詳細は下記を。
■これまでで最大の書棚を作る。
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=383


あまり綺麗になっていないようにも見えますが、たぶん読まないだろうなと思う本をどんどん捨てて間引いたのち、ある程度ジャンル分けして、探しやすくしたつもりです。整理前と後の写真を載せたいところでしたが、ぱっと見ても、じっくり見ても何も変わってないように見えるだけだろうと思ったので止めました。

掃除をしていて思い出すのは、いつも↓です。
http://gasoku.livedoor.biz/archives/51391694.html

で、本棚が一区切り付いたので、次は画材棚を整理します。たぶん、徹夜で掃除し続けます。

| その他 | 05:42 PM | comments (0) | trackback (0) |
ブルックナー/交響曲第5番(オーマンディ、アイヒホルン)
ブルックナーの交響曲には個人的に深い思い入れがあるのですが、第9番まである作品の中で、第5番は特に好きな作品のひとつです。ブルックナーの最高傑作が第8番であることに異論はないでしょうが、それに次ぐ大作は第5でしょう。第9もスケールの大きな曲ですが、未完のうちに作曲者が死去したので、第3楽章までしかないことを考えると、やはりナンバー2は第5であるかと。対位法的な手法を駆使して作曲された為、建造物のような構造的な印象を与える曲であり、城塞交響曲とも呼ばれるとどこかで読んだような気がしますが、ウィキペディアの解説によると「ゴシック風」の愛称もあるそうです。すごく寒々とした中世の北ヨーロッパを感じさせる響きで、雪が降った寒い日などに一人で聴きたくなったります。

しかし、意外とよいCDは少ないと思います。実際に生で聴いたときは大迫力なんですが、自宅でCD等で聴いていると、金管の音がどうしてもキンキンと耳障りな音に聞こえて、煩いだけの曲となってしまいがちなんですよね。曲の中での音量の強弱もたいへん大きい為、これは実演で接すると曲の魅力となるのですが、自宅で聴いていると大きな箇所は煩く小さな箇所は聴き取れないということになりがちです。傑作として名高いヨッフム指揮の演奏も、やはり個人的には耳障りだったので、買ってはみたものの、ほとんど聴かずに手放しました。もっとも、これは自分の再生環境が貧弱だった為なので、音響環境をきちんと整えているクラシックファンなら問題ないでしょうけれど、ここは一般的な環境を想定して話を進めましょう。パソコンとかテレビとか、CDラジカセのスピーカーでも楽しめるような。ちなみに、私が最初に聴いていたのは、クナッパーツブッシュの演奏であり、50年代の録音ということもあって、甲高い部分の音が削がれてしまっていた為に聴きやすかったのではないかと思います。

その後、いろいろ買った中では、ユージン・オーマンディ指揮/フィラデルフィア管弦楽団の演奏が最も聴きやすい演奏でお薦めです。すごく迫力があるという感じではないのですが、一般的な家庭の再生環境に相応しい一品であるかと思います。特に第二楽章が素晴らしいです。音量の強弱も抑えられていて、自宅の再生環境で安心して楽しむことができます。ちなみに、私が最初に買ったのは外国に滞在していたときに求めたカセットテープで、安いステレオラジカセで聴いてていいなと思ったくらいなので、環境が整っていなくてもブルックナーを安心して聴ける音源と言えるでしょう。ちなみに、テープが切れたので、最近CDを買い直しました。こころなしか、テープの方が音が良かったような気がしないでもないのですが、気のせいだと思います。

そのオーマンディの演奏です。

ちなみに、ブルックナーを初めて聴く方には、何がなんだかさっぱりわからない音楽だと思いますのでご注意を。

そんな第5番の演奏の数々の中でも気になっていながら入手できなかったのが、アイヒホルン指揮/バイエルン放送交響楽団演奏のCDです。リンツ・ブルックナー管弦楽団とCDもありますが、各所のレビューなどではバイエルン放送交響楽団との演奏の方が評判が高い様子ことが伺われます。残念ながら、バイエルン放送交響楽団とのCDは演奏は現在廃盤になったままで、購入することはできなかったのですが、Amazonでダウンロード販売されていたので、エイヤっと買ってみました。

Bruckner: Symphony No. 5 Kurt Peter Eichhorn

で、感想ですが、ブルックナーの魅力を伝える良い演奏ではありますが、テンポが極端にゆっくりなので、ここが好みの別れるところかもしれません。音量の強弱も大きいので、貧弱な音響環境だと聞きづらい可能性があります。というわけで、個人的なお薦め盤としては、やはり先述のオーマンディ指揮・フィラデルフィア管弦楽団が、家庭視聴用としてはベストと言えるかと思います。

Bruckner: Sinfonie Nr. 5 Eugene Ormandy


| 音楽 | 12:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
ヨーロッパナラが紅葉し始めました。
昨年購入してから度々写真を上げているヨーロッパナラ(イングリッシュオーク)ですが、現在↓のような色になっています。

イングリッシュオーク 紅葉

ほとんどの落葉樹は既に葉が落ちて、枝だけになっていると思いますが、ヨーロッパナラはここに来てようやく紅葉したところです。北ヨーロッパの樹木だけあって、あちらの方が気候的に寒いのか、紅葉するのがとても遅いです。そして、昨年の様子を思い出すと、葉が落ちるのもずっと後になると思われます。また、日本のナラのように赤く紅葉するということはなくて、すごく黄色くなっています。これが、ヨーロッパのナラの特徴なのだと思います。
自宅に生えている木々を絵画材料に関係ありそうなものに植え替えまくっているので、そのうち絵画関係者にとっては見所満載になるかと思います(興味ない人にはとことんどうでもよいものばかりですが)。

| 家庭園芸 | 08:11 PM | comments (0) | trackback (0) |

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