ステンドグラス関連の大型本を3冊購入
以下の3冊の大型本を購入しました。

ローレンス・リー(著), 黒江光彦(訳)『Stained glass』朝倉書店,1980
ルイ・グロデッキ(著),黒江光彦(訳)『ロマネスクのステンドグラス』岩波書店,1987
ルイ・グロデッキ(著),カトリーヌ・ブリザック(著),黒江光彦(訳)『ゴシックのステンドグラス』岩波書店,1993

ステンドグラス

全て古本で、1冊4000円くらいでしたので、合計で12000円ぐらいになったでしょうか。既に販売終了重版未定ですが、定価は1冊2万円くらいしたようなので、そこそこお得だったと言えるでしょう。
デカくて重いので、2階の自室には置かないことにします。内容がステンドグラスなので、図版が大きいことはよいことですが、重いのは辛いです。本棚から落ちて頭に当たったら死ぬんじゃないかと。

中はこんな感じです。
ステンドグラス
この3冊を読破する機会が訪れるか微妙です。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 05:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
自宅のモミジを伐採する
紅葉すると大変美しい木でしたが、大きくなりすぎて、母屋に迫ってきたこともあり、切ることに。

モミジ伐採

いい薪ができたので、染色などの際に使いたいと思います。
モミジ伐採

| 家庭園芸 | 08:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
モーツァルト交響曲まとめ
モーツァルトの交響曲と言えば、今では無数のCDが入手できますが、私がクラシック音楽を聴き始めた頃は、カール・ベーム指揮のウィーンフィルで聴くのが定番でした。というか、今ほど選択肢は多くなったように思います。最近は念入りに時代考証されて、演奏当時に限りなく近い状態で演奏された全集CDなどと聴いていたりなどしてるんですが、でも、改めて振り返ってみると、はじめの頃に聴いていたのがベームでよかったなと思ったりするのです。現代の状況でモーツァルトを聴き始めても、はたしてモーツァルトを好きになったかどうか。

というわけで、これからモーツァルトの交響曲を聴いてみたいと思っている人にお薦めしたいのは、やはりベームと言えるでしょう。youtubeに誰かがベーム&ウィーンフィルの動画を多数上げていたので、モーツァルトの交響曲中、有名どころを聴きやすい順から並べてみます。ちなみに交響曲は通常4楽章構成です。ひとつの動画で4曲流れていると思うかもしれませんが、曲全体をお楽しみください。

交響曲 第40番 ト短調

モーツァルトの交響曲の中でも最も有名な曲というだけでなく、彼の全作品の中でも代表曲のひとつと言えるでしょう。私個人も交響曲というジャンルの中で、最初に興味を持った曲であり、交響曲好きになるきっかけだったとも言える曲です。第2楽章も素晴らしいです。

交響曲 第31番『パリ』

3楽章構成ですが、なかなか盛大で、モーツァルト交響曲の魅力が詰まっている感じがします。

交響曲 第34番

ニックネームの無い曲ですが、たいへん魅力的で忘れられない曲です。

交響曲 第41番『ジュピター』

モーツァルト最後の交響曲。壮大なスケールです。とくに両端楽章の荘厳さは、何がどうなってこんな曲ができるのだろうかと不思議に思うほどです。

交響曲 第25番 ト短調

モーツァルトの全交響曲中、短調で書かれたのは40番のこれの2曲しかないそうです。モーツァルトでなくても、この頃の交響曲で短調は珍しいとは思いますが。

交響曲 第35番『ハフナー』

非常に華やかで盛大な曲であり、人気もありますが、個人的には何度も聴きたいという気持ちは起こらないので、やや下の方に置きました。

交響曲 第29番

とても好きな曲です。ただし、ベームの演奏はテンポが遅すぎるので、この曲の良さが少々損なわれているような気がしないでもないです。

交響曲 第38番『プラハ』

これはフィナーレが好きです。

| 音楽 | 10:01 PM | comments (0) | trackback (0) |
アズライトを磨ってみました。
アズライト(藍銅鉱)を砕いて顔料にしてみたいと思います。

こちらがアズライトです。以前、オークションで購入し、資料としてとっておいたものです。
アズライト、藍銅鉱、岩群青
直径2cmくらいです。

このくらいの大きさだと、乳鉢だけで砕いて磨って顔料にすることができます。
アズライト、藍銅鉱、岩群青

鉱物の状態では黒っぽく見えましたが、細かく磨ると、鮮やかな青に変わりました。
アズライト、藍銅鉱、岩群青

マラカイト(孔雀石)はアズライト(藍銅鉱)に比べれば断然安いので、これまで幾度も磨って顔料にしてきましたが、アズライトは少々お高いので、もったいなくて手元に置いたままでした。しかし、ただ持っていても別に役に立つわけではないし、何らかの形でどんどん消費していきたいと思います。

| 絵画材料 | 04:18 AM | comments (0) | trackback (x) |
『装飾文字の世界 カリグラフィー入門』三省堂
西洋書体のカリグラフィをやってみたいと思って、図書館などで本をいろいろ漁っていたところ、下記の本を見付けて気に入ったので購入しました。

パトリシア・セリグマン(著)、ティモシー・ノード画『装飾文字の世界 カリグラフィー入門』三省堂

装飾文字の世界 カリグラフィー入門

中世写本の装飾写本を中心として、装飾文字の技法を紹介しているのですが、中を見てみると、ほとんど中世絵画の技法書と言っていい内容だったので、軽くご紹介したいと思います。

装飾文字の世界 カリグラフィー入門

装飾文字の世界 カリグラフィー入門

装飾文字の世界 カリグラフィー入門

この画像を見たらきっと欲しくなることでしょう。¥2,800と手頃な定価でしたが、現在は古書でしか手に入らないようです。

同じく、カリグラフィー関連を漁っていて見付けたのですが、純粋に書体について学びたい場合は、スタン・ナイト(著)『西洋書体の歴史 古典時代からルネサンスへ』慶応義塾大学出版会も、たいへん良い本かと思います。技法的な面にはほとんど触れられおらず、書体に関しての本です。

西洋書体の歴史 古典時代からルネサンスへ

上記のいずれも、クリスマスカードを作るような、ふつうのカリグラフィ的な用途には役に立たないということはお断りしておきます。念のため、ふつうにカリグラフィを初めてみたいという場合の資料については、小田原真喜子(著)『はじめてのカリグラフィー 誰でも書けるヨーロッパの手書き文字』あたりがよろしいかと思います。

| 絵画材料 | 07:52 PM | comments (1) | trackback (0) |

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