「くもんの日本地図パズル」と「くもんの世界地図パズル」を買ってみた。
ヨーロッパの国々などはそこそこ関心があったので、だいたいの位置などは覚えていますが、その他の世界の国名など案外知らなかったりするものです。中東や南米、アフリカなどけっこう怪しかったりします。特にアフリカの国名と領土に関しては滅多に気にする機会がないので、ほとんど無知と言ってよいでしょう。絵画材料とはあまり関係なさそうに思われるかもしれませんが、例えばコーパル系の樹脂はアフリカ産が有名なのですが、コンゴコーパルの「コンゴ」とか言ってもどこにあるのか答えられる人はどれくらい居るでしょうか? そしてそのような、絵画技法書に載っているコーパル樹脂が手に入りにくいのはやはりアフリカの情勢が不安定というか、もはやどうにもならないカオスな状況に陥っているからでありましょう。どうしてこんなことになったのか、ということで現代史の本を紐解いてみるとして、しかしその前に国名と領土ぐらいは把握しておかないと話にならないかな、ということで、世界の地理の勉強にと思って、世界地図パズルなるものを買ってみようと思ったのですが、よく考えてみると日本の都道府県の位置すら怪しい気がしたので、日本地図と世界地図両方を買ってみました。

まずは日本地図、くもんの日本地図パズル(くもん出版)という商品です。
さっそく遊んでみましょう。
くもんの日本地図パズル
こんな感じのセットですが、予想していたよりすごく大きかったです。プラスチック製の立派なパズルです。紙製のパズルよりは、プラスチックの方が丈夫で良さそうだと思ったのですが、考えてみればそんなに何度も遊ぶものでもなかったので、紙製パズルでよかったのか、とちょっと後悔しました。
くもんの日本地図パズル
まずは、地方毎に色分けされたパーツで遊んでみますが、まぁ、当然難易度は高くありません。
くもんの日本地図パズル
その後、地方毎の色の塗り分けのない白いパーツだけで挑戦してみるわけですが、なんか、色付きパズルでやったのをほとんど覚えていたので、だいたい迷わずはめることができました。これも学習の成果と言えるのでしょうか。

世界地図は「くもんの世界地図パズル」(くもん出版)です。セット内容は以下のような感じです。
くもんの世界地図パズル
左の紫色の大きなパーツは六大州(アジア州・オセアニア州・北アメリカ州・南アメリカ州・ヨーロッパ州・アフリカ州)、右側の色とりどりのパースが国別(州毎に色が違う)となっています。
くもんの世界地図パズル
六大州パズルは余裕っすね。
くもんの世界地図パズル
で、国別パズルですが、中東などは知っているつもりだったのですが、実際にパズルをやってみると、そんな形の国だったのか、と改めて勉強になります。国の形したプラスチックパーツを手に持つだけで、けっこう印象に残るものです。
くもんの世界地図パズル
問題のアフリカですが、これは1回やっただけでは到底覚えられそうにありません。アフリカはカオスです。現代史という観点からもやはりアフリカの国名、国境線は重要ですので、みなさんも是非どうぞ。

なお、各所のレビューでも指摘されておりますが、世界地図のパズルとなると、国によっては非常に小さなパーツなってしまい、さらに小さな国は、いくつかの国がまとめて1つパーツされてしまっているなどの問題があります。世界地図はパズルにするにはちょっと厳しいかな、と言わざるを得ません。中東地図とか、アフリカ地図みたいな感じだったらいいのでしょうが。それと出来れば英語のスペルで覚えたい気もするので、機会があれば海外製もチェックしていきたいところです。

| ゲーム | 09:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
お酒について
洋酒派です。
日本酒は苦手です。ほんの少ししか飲めません。飲むと気持ち悪くなります。焼酎はわりといけますが、自分から飲もうとはそれほど思いません。飲むときはお湯割りで梅干しを入れる派です。いいちこか、濱田酒造の芋焼酎しか買ったことがありませんが、あまり詳しくないので開拓したいような気もしてます。

洋酒ですが、まずはウイスキーが好きです。どちらかというとバーボンと言われるものが好きです。香りと味が強めのやつです。ジムビーム、アーリータイムスなどを好んで買ってきます。実は一番好きなのはジャックダニエルですが、ちょっと高いので普段はジムビームという感じでしょうか。はじめはフルーツジュースで割るなどして飲みつつ、だんたんストレートにしてゆきます。

ビールはだいたい好きです。
シメイビールというベルギー産のビールが好きですが、あまり売ってません。アルコール度数も高く、飲んでる気分になります。
酵母無濾過系のビール(最近だとヨークベニマルなどで売っている「まろやかエール」など)が好きですが、普通の銘柄ではキリンクラシックラガーがいいっすね。

ワインも好きですがそれほどは飲みません。渋味の強いワインが好きです。甘すぎたり、酸味が強すぎるのは苦手です。すっごい渋いワインに甘いワインを少し足して飲むのが好きです。銘柄はよくわかりません。しかし、チリ産で「渋味」と表示されているものを買います。ワインにはフランスパンみたいなのが合うと思います。ヴァザーリの列伝によると、熱心なキリスト教であったミケランジェロはパンとワインしか摂らなかったみたいなことが書いてあったと記憶しています。

どんなジャンルでも構わないのですが、アカデミックな会話をしながら飲むのは楽しいです。田舎では、まずそういう話は好まれず、非常にプライベートな話を聞かされたりさせられたりする感じでたいてい気分悪くなるので、ちょっと残念です。

| その他 | 01:15 AM | comments (0) | trackback (0) |

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