内藤克彦(著)『シラー (CenturyBooks―人と思想)』読了
シラーは名前は非常に有名だけれども、実はあまり知らなかったので、こちらを読んでみました。シラーに限らず、思想よりは作品に関心がある的なところもあって、「人と思想」シリーズは実は個人的に苦手で途中で投げ出してしまうことも多いのです、シラー巻はそれほど難解でもなく通読できました。代表作については題名だけは知っていましたが、いずれも触れてみたくなりました。と言っても、大半が戯曲なので、どうやって観たらいいものか、舞台を観るのがいいのか、それとも本で台本(戯曲)を読んだらいいのか。学生の頃は文学に多少なりとも関心があってよく読んだものですが、今はもう情報ばかり重視して、小説みたいな物語を読む気力がなかなか起こらない、という具合なので、戯曲を読む、という行為が完遂できるであろうか。そう言えば、オペラ化された作品は観てますが、ヴェルディのドン・カルロスなど。ロッシーニのウィリアム・テルは観てないっすね。以前はイタリアオペラにちょっと偏見があって、ロッシーニ等はスルーする傾向があったけれども、最近、なんかこうあまり好き嫌いがなくなってきているので、今観たら気に入るかもしれないので、観てみたい。とりあえず、DVDでも買ってみたい。そして、『ヴァレンシュタイン』というのが、なかなかの歴史劇大作らしいのだけれども、それを観てみたいのだが。シェイクスピアなどは、舞台の映像がずらっと図書館に置いてあったりするものだけれども、シラーとか、どうなんだろう。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 11:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
冬タイヤに履き替える
寒くなってきたので、冬タイヤに履き替えることしにました。
ラクティスの冬タイヤは高い。ただのコンパクトカーなのにタイヤの値段だけは高級車並です。というわけで、いつもはさして気にせずに交換するか、ディーラーにまかせて交換しているのですが、ちょっとタイヤを観察しながら交換してみようと思いました。で、気が付いたのですが、前シーズンに前輪に装着していたタイヤの減りが激しく、後輪にしていたものはほとんど減っていない、というか、新品のときのエッジとあまり変わらないように見える。

減ってる方


減ってない方


前輪駆動車ではそうなるのは知っていましたが、ここまで差が出るとは。。。
というわけで、減りの少ない方のタイヤを前輪へ、減ってる方を後輪へ装着しました。このようにローテンションしながら、4シーズン履いて、最後に夏タイヤとして履きつぶせればいいかなぁというところです。今年はちょっと通勤距離が長めで、しかも南に向かって走るので、積雪も少ないであろうから、タイヤの摩耗も大きそうです。

| 家電・パソコン | 01:12 AM | comments (0) | trackback (0) |

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