俵屋工房 技法DVD第1弾フェルメール販売開始
このブログでも度々話題として取り上げてきました、高橋亮馬先生の技法DVDが完成し、販売が開始されました。
これは買いたいと思ったみなさまは是非下のバナーをクリックしてご注文ください・・・こちらが当方のサイトの販売所になります。

フェルメールを描く

なお、↓こちらは制作中に収録した動画です。


| ビデオ・DVD | 07:40 PM | comments (0) | trackback (0) |
鳥越一穂氏より作品届く
画家鳥越一穂氏より作品が届きました。
鳥越一穂
さっそく拙宅の漆喰壁に飾りましたが、とても立派な作品です。昼見ても、夜見ても、照明を落として見ても、いい雰囲気です。

鳥越一穂
果実の色がとても美しい。そして葉っぱの描き方、というか処理の仕方がなんとも気持ちのいい感じがします。
至近距離で見ると後方のガラス容器や背景はかなり少ない手数で描かれているのがわかりますが、世間で話題になっている写実派と言われる画家の作品によく見るような写真のような細かさを指向するタイプとは異なると言えるでしょう。

鳥越一穂氏について詳細は下記を参照ください。
http://torigoeart.wixsite.com/medici

| その他 | 11:10 PM | comments (0) | trackback (0) |
【登山動画】撫倉山(大和町・七ツ森)
登山動画です。
地元大和町の七ツ森という連山のうちのひとつ、撫倉山登頂の様子です。

標高は低いのですが、険しい道のりなので息が上がっており、改めて見たら遭難してるように見えますが。。。何度も登ってて余裕っす。

↓は遊歩道入口から歩いて、登頂下山しまた入口(出口)までのフルバージョンです。

信楽寺跡付近から始まる登山コースです。1時間10分の動画ですが、休憩部分はカットしているので、実際には2時間くらいの行程だと思います。お暇な方はご覧ください。軽く登山気分になれるかもしれません。

| 登山・アウトドア | 11:15 AM | comments (0) | trackback (0) |
『求道の画家 岸田劉生と椿貞雄』展(宮城県美術館)
『求道の画家 岸田劉生と椿貞雄』展(宮城県美術館)行ってきました。

岸田劉生
油彩画だけでもかなりの点数で、麗子像も著名なものが並んでおり、オーラ放ちまくりでありました。

岸田劉生
劉生作「古屋君の肖像」は人間の皮膚の生々しさどころか皮脂の滑りと臭いまでも感じさせる存在感。これは国立近代美術館で毎度見ておりますが、宮城県民はこの機会にご覧になっておくべきでありましょう。

劉生の自画像は多いけれども、「椿君に贈る自画像」は、黒い帽子の自画像と並んで良い出来だなと思います。
劉生
自画像を贈るという行為自体が生々しいと言えなくもないところですが。

岸田劉生は個人的に日本の洋画家の中では最も尊敬している人物なのですが、特に静物画には特別な関心があります。
岸田劉生
劉生の語る存在神秘が形而上学的なものかどうか、それはともかくとして、「物が在る」という存在の驚異を感じさせる静物画というのはそうあるものではありません。存在の驚異と静けさが同居している美しい絵ですが、存在について考えると非常に恐ろしいとも言える絵です。

今日日のグラフィカルな絵画と違って本物を目にしなければ伝わらない絵画であり、これこそ美術館に足を運ぶべき展覧会と言えるでしょう。椿貞雄についても言及したい作品が多々あったのですが、画像がなかなか見つからず。しかし、椿の生き方というか、劉生への傾倒もよくわかる感じで、とても良い構成の企画であると思いました。これは会期中に改めてまた行きたいところです。

※ちなみに非常勤講師をやってる高校の美術部員と行ったのですが、高校生は興味持たないかもしれないと心配してたのですが、すっごい見てたのでほっとしました。

| その他 | 09:10 PM | comments (0) | trackback (0) |
松原隆彦(著)『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』
先日これを読みました。

松原隆彦(著)『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』

簡単に紹介すると、量子論と相対論の成り立ちをわかりやすく説明している本です。私は相対論の方はかつていっぱい読んだので、概要くらいはなんとなく知っているのたのですが、量子論はそうでもなかったので、たいへん勉強になりました。研究の歴史をたどる感じの記述になっていて、その点も面白かったです。ところで私は色彩について説明する機会など度々あるのですが、光が波であるという性質、それと同時に粒子ある、というのはどうも理解できておらず、色彩関連の本ではそれ以上踏み込んで説明することはない為、疑問のまま残っていたのですが、ようやく解決しました。しかしそれにしても非常に不思議な世界です。これはもう世界が本当に存在するのか疑いたくなりますが、それを考えてもあまり益がないので、考えずに生きる他ありません。

| 書籍・雑誌・漫画・アニメ | 07:49 PM | comments (0) | trackback (0) |

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