過去ログ
キーワード 条件 表示

[1460] 無題 投稿者:管理人 [東北] 投稿日:2007/01/27(Sat) 23:35
■Miyabyoさん

ご苦労様です。ありがとうございます。
一通り読みましたが、あと2回くらい、繰り返し読んでみたいと思います。
きっと、印刷して一所懸命読んでいる人がたくさんいることでしょう。

> 何度か「美術手帖」でタイトルは忘れましたが、「美術を知るための100書」と
> いった感じの特集が何度かあって、模索中だったころ購入したことがあります。

私は美術手帖'93年10月号の「美術の本600冊」という特集を見ながら、本を探しましたが、すぐに挫折しました。それからだいぶ経ち、先ほど改めてその特集号を読み返してみたのですが、やはりあまりいいと思えるリストではないです(飽くまで自分にとってですけど)。ジャンル毎に執筆者が違うというのも問題のような気がします。多少ジャンル毎に偏りがあっても、単一の筆者によって書かれたものの方が読んでいて気持ちがいいです。
余談ですが、外国の書籍の場合、複数の執筆者によって書かれたものでも、うまく編集されて全体を通して読めるような感じがするのですが、日本の書籍の場合は、著者毎にまるで違う世界の本かと思うほど統一感がなく、本から異様な違和感が伝わってくること多い気がします。

最近になって、と言っても2、3年前ですが、1978年10月増刊「絵を描くための道具と材料」を入手し、巻末の参考文献を見たところ、自分のサイトの技法書紹介ページと非常に近い内容だったので驚きました。美術手帖の方が20年以上も先に書かれていたわけですが、私がこれを入手したのは2、3年前なので、一応、偶然の一致です。しかし、主な本の数は限られるので、同じようなリストになるのかと思いますが、それはともかく、自分が技法に書かれている本のを探し始めたときにこの特集を手に入れていたら、かなりの欲求が満たされたと思います(ちなみに、私の技法書紹介ページはだいぶ追加されて、今ではかなり違うものになっています)。

> 「勝手に画術のための100選」なるスレッドを作って、
> 皆さん寄ってたかって勝手に決めたらどうでしょうか?

画材掲示板の書込みペースだと、10人ぐらいの100選が集まるのに数年かかりそうな気もします。もうちょっと簡単なアンケート形式にして、気軽に投票できるようにしたら面白いかもしれません。どんな本に票が集まるか興味深そうな気がします。
いずれにしても、ちょっと考えてみようと思います。

「美術の本600冊」という特集に長年の疑問を持ち続けていて、その反論の意味もあって、画家のための「美術の本600冊」のつもりで、このサイトに(技法書とは別に)「美術史の書籍紹介」ページを作り始めたのですが、これはまだ恥ずかしい出来で、今必死で修正中で、例によって、ぐちゃぐちゃになってます。今はまだ見ない方がいいでしょう。

[1459] 無題 投稿者:Miyabyo [九州] 投稿日:2007/01/26(Fri) 03:42
ひとまず、「画術にまつわる文献 03」までupしておきました。

実のところ、個人的にメールをくださる方の中で、もう少しゆっくり小出ししてもらえないか、といった希望もあります。理由は、他の人に先に買われるから、というようなことのようです。
あるいは、そのうち「upする前に」とストレートにメールを書く方もおられるかもしれませんね。
気持ちは十分理解はできます。私も、未入手の中で、是非欲しいと思っているものは意図的に外しています。同様の理由からです(ついでながら、私の個人的なテーマに沿った中で、その書名を挙げることを控えたい書があることもご理解ください)。

そうした若干の例外を除けば、オープンにしていきたいと思います。

どのあたりまで書くかは今のところ決めていませんが、「原典編」「時代別・作家別編」「顔料編」「時代背景編」等々となれば、1000点を超える論文や書籍になるでしょうし、果たし私のような読み方を皆さんがなさるかどうかと思い巡らせますと、途中で投げ出される方がほとんどでしょうから、つまり、そんなもの読んでも絵が描けるわけでもないしと、ですから、上記メールのような心配をなさらなくてもいいだろうと思っているところです。
仮に、あるいは一時的になくとも、私のように、20年、25年と探し続けてやっと入手できた文献もありますから、気長に探すか、途中であきらめるかご自由に、というところでしょうか。

今後挙げます原典の中には、ネット上で全文公開されている貴重なものもありますから、その時点でもhttpあるいはキャッシュが有効であれば、100万円以上の出費もなく無料で入手できることになります。

ところで、何度か「美術手帖」でタイトルは忘れましたが、「美術を知るための100書」といった感じの特集が何度かあって、模索中だったころ購入したことがあります。しかし、絵を描いている者や画術を研究したいと思っている者には有益な書はごくわずかでした。では、もし自分が今挙げるとすると、という気持ちも少しあって、ためらい傷めいた「画術にまつわる文献」を書き出したわけですが‥‥。これはこれでやっていきますが、ちょっと管理人さんに提案したいことがあります。

いっそのこと、こちらのサイトで、「勝手に画術のための100選」なるスレッドを作って、皆さん寄ってたかって勝手に決めたらどうでしょうか?
約束事は、書名・著者・出版社・刊年の明記と自薦理由、あるいは参考になったことなど。そして、そんな書なんて参考にならないよ、といった「けなし」だけはご法度、ということで。誰しも自分が良いと思っている書をけなされたら、と思うとレスを控えますから(日頃ある種の本に物申すことがある私が言うのも変ですが‥‥これは根拠があってのことですし学問的にも変だということについてのことなんで、仕方がないことです)。
同じ書が多くレスされれば、それはそれで、皆さんの参考になるのではないでしょうか?

また、場合によって、出版社からの自薦も加えてよいかもしれませんが‥‥。


私が、こちらのサイトで知った書として

●Mark, Samuel, “From Egypt to Mesopotamia - A Study of predynastic trade routes”, (Texas A&M University Press, 1997), Chatham Publishing, 1998.
 鉱石ラピスラズリの歴史的交易ルートと遺跡におけるその保有量を通して、文明を見る一視座としているのが面白い。『エジプトからメソポタミアへ 第一王朝以前の交易ルートの研究』

は、非常に面白かった。絵画とは直接関係がない書ですが、管理人さんが、4,5年前、ラピスラズリに関することであるサイトをこの欄で紹介なさっていて、某大学で教鞭をとられていた方でしたか、そこでの話の根幹として何度も挙げられた本でした(このサイト、今は閉鎖中?)。

これぞ探していた本だ、というものに1冊でも巡り会えますように。


[1458] みさなん、こんにちは。 投稿者:管理人 [東北] 投稿日:2007/01/23(Tue) 02:50
年賀状、ここ数年、ずっと後出ししているもので、今年は9通しか来ませんでした。
しかし、そのうち、2通が3等の切手シートに当選し、1通はなんと2等の地域特産品とかいうのが当たりました。
きっと送ってくれた方々の愛がこめられていたのでしょう。

■杉原 さん、
面白い話どうもです。ちゃんと回答も書いていただいたのが、たいへんありがたいです。
できれば、この話題は画材の掲示板に書いてもらえると尚嬉しかったです。

■BBさん、
ミノー絵具が無くなると私もちょっと困りますね。ほとんどの色は6号で充分ですが、一部の色はかなり愛用しているので、9号が無くなるとつらいものがあります。チューブに入っていれば長く保つでしょうから、買いだめしておこうかと思います。普段は薄塗りで描いているので、多めに買っておけば10年は問題ないですけど。
しかし、ゴッホのような厚塗りをされているというのでは、絵具をものすごく消費するので、深刻な問題ですね。最近、ゴッホのひまわりを模写してみたんですが、実物の半分の大きさのキャンバスに描いたにもかかわらず、黄色の9号絵具があっという間に何本も消費されていくので、驚きでした。

体質顔料のせいかどうかわかりませんが、多くの油絵具がプラスチックみたいな感じがするというのは、私も同感です。ミノーとマツダはそうでないというのも同感です。最近、画材メーカーや代理店の方から試供品を頂くことが多いのですが、我々の求めているものとは逆の方向に向かっているというのを常々感じます。もっとも、画材の市場自体が小さいにもかかわらず、さらにこのサイトを訪れるような人が求める絵具の市場は、その中のほんの一部に過ぎないことを考えれば、今までミノーがあっただけも運がよかったと言えます。
私はこのサイトを開設してから、自分と同じ画材を求めている人がたくさん居たことに驚きましたが、それと同時に商業的な市場としては、それでも小さすぎるということも常々感じます。高級絵具のようなものは生き残る余地がありそうな気がしますが、ミノーのようにそこそこの値段でいい絵具というのはなくなっていくような気がします。

[1457] minoの絵の具が無くなる・・・・ 投稿者:BB [自宅警備員] 投稿日:2007/01/21(Sun) 23:42
こんばんは。今日画材屋さんに行ってびっくりです。
kusakabe社内minoブランドの油絵具9号が、今年の9月になくなるって事が書いてありました。
ショックです。明らかに業務縮小で、今後、minoブランド絵具が縮小廃止の方向に進んで行くのが見え見えです。
皆さんは使われないですか?
私はmino派なんです。作品はゴッホのような厚塗りなんですが、問題は体質顔料です。
体質顔料の多くはゴム、プラスチック味が感じられ好みではありません。
minoやmatsuda、blockなど体質顔料が少なく感じ描き易かったのに・・・・・
あと、minoのテールベルトが好き。あのコケを溶かしたような色は他者のテールベルトでは見られませんでした。
※文房堂とmatsudaはフタログリーンからテールベルトを作っておられたので使用した事はないのですが。。
6号は無くならないので暫くは安心して購入しますが・・・・

[1456] お騒がせ 投稿者:杉原 [東海] 投稿日:2007/01/19(Fri) 11:59
本当に申し訳ありません。昨日の書き込みは自己解決してしまいました。
一応報告しておきます

@YES:ただし、多孔質といってもミクロの単位で。
酸化重合の過程で多酸化物の排出が行なわれるためらしいです。
ANO:現在では精製方法が優れているため、硫黄物は含んでいない。ただし、昭和44年の当時ではありえた。

ということでした。
以上は画材メーカー(クサカベ、ホルベイン)に問い合わせたところ、解決しました。
先に問い合わせれば、このようなことにはならなかったのですが、お騒がせしました。

[1455] はじめまして 投稿者:杉原 [東海] 投稿日:2007/01/19(Fri) 01:53
こんにちは。
突然の書き込みで申し訳ありません。
以前からこの「西洋絵画の画材と技法」を参考にさせていただいておりました。皆様のフリートークでのご意見も大変参考になるものばかりです。

タイトルには「はじめまして」と書きましたが、実は5、6年前にも書き込みをさせていただいてました。

今回はどうしても分からないことがあったので、ここでお答えを頂きたく書き込ませていただきました。
お聞きしたいのは以下の2点です

@油絵の乾燥した色層は多孔性なのか
Aペトロールは硫黄分を数%含むのか
 (2つとも寺田春一「油彩画の科学」より)

他の技法書にはまったく記載されていなかったのですが、この本にだけこのような記述がありました。
昭和44年のこの情報を信じていいものかというものあります。
@に関しては、油の固化乾燥は酸化重合に因るもののはず。酸化重合するときには多孔質になるものか、その原因も分かる方がいれば幸いです。

恐れ入りますが、この無知な私にお力を貸していただけたらと思います。

[1454] 無題 投稿者:オーテカ [東海] 投稿日:2007/01/08(Mon) 08:05
MIYABYOさんと管理人さんへ

MIYABYOさんは結構、お久しぶりですね。新年明けましておめでとうございます。お二人に諭されて、必要以上に守りに入っていた自分に気づきました。実際、技法書等について、もっと積極的に議論されても良いのではないかと自分でも感じていました。
これを機に、掲示板がもっと盛り上がってくれれば、と思いますし、僕も、ちょっとくらいは役に立ててれば、幸いです。

[1453] 無題 投稿者:管理人 [東北] 投稿日:2007/01/06(Sat) 02:56
■オーテカさんへ

落ち着いて冷静に疑問に思う部分を問い合せれば、批判的な感じにはならないし、本人が見ていても礼を失することはないと思います。普通なら書いた本人が一番、生の意見を欲しているでしょう。それに大学の先生の本なら、たいてい最後に「識者のご批判とご叱正を賜りたく・・・」の一文があるじゃないですか。批判と反論は悪いことではなくて、大事なことなんですよ。まあ、それには相応の知識と国語力が要りますが。しかし率直に内容についてよくわからない所があるというのも、ちゃんと具体的に示せば、それはそれで役に立つ意見だと思います。むしろご本人もご覧になっているかもしれないという期待も込めて書いてみるとよいのではないでしょうか。

> 書籍名と個人名ではニュアンスが違うと思いますので(特に少なからず批判的な発言をする場合)、
> その辺のことに関するルールの違いも明言してもらえると僕だけでなく他の方々を助かるのではないかと思います。

なかなかルールとして明文化するのは難しい問題ですが、考えてみます。

■Miyabyoさんへ、

> 「絵画&技法掲示板」の相当するスレッドとして
> 昔の技法書/手記の「昔の技法書/手記 全般」
> 古代〜中世の画材と技法の「古代/古典美術」
> このあたりでよいようであれば不定期に書き込んでいけます。
> 既にご紹介済の文献も、重複を恐れず載せます。
> ということでよろしいでしょうか?

是非お願いします。それらのスレッドが賑わってくれると管理人としては非常に嬉しいです。重複などの細かいことは一切気にされなくていいです。また、とくに急がれなくても、マイペースに少しづつ追加してもらえればと思います。

[1452] 無題 投稿者:Miyabyo [九州] 投稿日:2007/01/05(Fri) 03:46

オーテカさんへ

≪少なくとも、批判的な立場で書き込みをしようとしていたので、誹謗、中傷とまではもちろんいかないですが、その方が気を悪くされた場合のことも考えて当初、書籍には触れず、以後も明言を避け、婉曲な表現をしました。≫


自己分析というのは実はあまり当たらないことが多いというのが一般的、という前提で書きますが、
「実技も学問も、その恩はその技や知見で返す」これが私の信条です。
仮に私に何らかのオリジナリティがあるにせよ、そのほとんどは、先人の技や学問の恩賜の下にあります。
そこで見出したヒントやアイディア(大いなる誤解に基づく場合もありますが)をどのように広げていくかが自己責任なのだろうと考えています。

私は昨年、他のサイトでいわゆる「ゲッソ・グロッソ」の素材に関する日本の常識(その多くはイタリアに視線を向けた学問を前提にしているようですが)と最新の成果(と言っても既に50年ほど前から知っている人は知っていたわけですが)との差がいっこうに近づいていないことに対して疑問を提示したわけですが、そこで挙げた書は『トンプソン教授のテンペラ画の実技』でした。その書のわずか4行の注釈についてでした。

当サイトでの私の過去レスを見て頂ければ判りますが、ラピスラズリに関する初期の研究において、この書の監修をなさった佐藤一郎さんには、間接的ながら私には恩義があるのです。その当時入手できなかったいくつかの書の閲覧を助手の方を通じて承諾して頂いた事など。‥‥だからこそ、とあえて言いたいのですが、この書を出版するまでに、なぜサポータの方々がちゃんと下調べしなかったのか。見ている者がちゃんとここにもいるのですよ、手を抜かないでくださいよ、と。

その恩は、現在の私の知見で返したつもりです。保存修復に携わっておられる方の中には、門下生の方もたくさんおられるでしょうから、別のサイトにおいても、なかなか率直なレスが頂けないという事情もあるのかもしれませんが、もしもそうだとするなら、それは学問じゃないと思っています。色々なしがらみを払拭して発言することは、学問の基本です。

なぜならば、たとえ学問の中身は個人の知見ではあっても、公表されたものはその学問全体の共有物となるからです。個人のものではなくなるのです。それを検証し新たな知見を開くことにしがらみがあってはならないと考えています。

私の新年にあたって書きましたことは、ここ4年ほどのご質問なさる方の傾向に対する総括でした。たまたまオーテカさんと管理人さんとのレスに絡んだようなタイミングになったようですが。

冒頭に引用した部分ですが、「批判的」ではなく、「検証する」という視点から書けば失礼はないはずです。ただし、その場合は、ある程度その内容を否定なり修正しうるだけの材料が必要ですが。
ただ、レスを読みますと、その書を読んで、ちゃんと指摘はできないが、どうも変だ、という発端ですから、本文から正確に引用して、それに対する意見を述べればいいのだろうと思います。


管理人さんへ

≪ロココ以降の絵画の材料や技法に関する本を、ほとんど知らないことに気が付きました。書籍紹介ページで掲載している本もバロックまでで、それ以降がほとんど空白になっています。ロココ以降でしたら時代、ジャンル問わず、何かありましたら、ご紹介いただければ大変たすかります。 ≫

大風呂敷を開いたことを少し恥じております。実は、1700年代以降になると、私も急激に手薄となる領域です。
これは、ひとえに私の偏見です。ごく少数の作家を除いてあまり識りたいと思っていないのです。

東京タワーをラピスラズリに例えると、礎あたりの古代からエレヴェータで少しずつ上がりながらそれぞれの時代の美術風景を覗くという事をしていますから、最先端辺りが1700年代であるわけです。ターナーやラファエル前派を知人に多かった色彩理論家であり絵具屋でもあったジョージ・フィールド辺りで333mになってしまう。
それでも若干は紹介できるかもしれません。

また、現時点の管理人さんの「書籍紹介」を見させていただいて、漏れている重要な文献や周辺資料などもありますから、
「絵画&技法掲示板」の相当するスレッドとして
昔の技法書/手記の「昔の技法書/手記 全般」
古代〜中世の画材と技法の「古代/古典美術」
このあたりでよいようであれば不定期に書き込んでいけます。
既にご紹介済の文献も、重複を恐れず載せます。
ということでよろしいでしょうか?


[1451] お詫びとちょっと言い訳 投稿者:オーテカ [東海] 投稿日:2007/01/04(Thu) 07:49
新年明けましておめでとうございます。オーテカです。僕の拙い書き込みのせいでご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

以前の古典技法の件で僕なりに、書名等明らかにしなかった理由としては

1、古典イコール、グリザイユ、カマイユ描法という考え方自体、日本の油彩画教育に携わっている人間の中で1つの通念となっているし、それについての書籍、雑誌記事はかなりあったので、特に必要ないかなと思っていました。

2、「絵画―素材・技法」のなかで古典技法について書かれている方は武蔵野美術大学の現役の教授の方ですし、僕自身、少なくとも、批判的な立場で書き込みをしようとしていたので、誹謗、中傷とまではもちろんいかないですが、その方が気を悪くされた場合のことも考えて当初、書籍には触れず、以後も明言を避け、婉曲な表現をしました。(だって、絶対、ムサ美の学生も閲覧してますよね?)

ただし、これからは当然、管理人さんの新たに設けたガイドラインに従います。ですが、なるべく明らかにすると言っても書籍名と個人名ではニュアンスが違うと思いますので(特に少なからず批判的な発言をする場合)、その辺のことに関するルールの違いも明言してもらえると僕だけでなく他の方々を助かるのではないかと思います。

追記、「あれ」の一言で済ませたのは、ただ単にめんどくさかったからです。無精な性格なもので、すいません。(管理人さんには十分伝わったかなと思ったんですけど、あれはだめだったなと反省しています。)

| 1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 12| 13| 14| 15| 16| 17| 18| 19| 20|
| 21| 22| 23| 24| 25| 26| 27| 28| 29| 30| 31| 32| 33| 34| 35| 36| 37| 38| 39| 40|
| 41| 42| 43| 44| 45|