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[1684] camera lucida 投稿者: [関東] 投稿日:2010/12/09(Thu) 17:08  Home
以下の物がどこかで入手できないでしょうか?

描画用の光学装置として、継続させて欲しい製品です。

camera lucida カメラ・ルシーダ(ルシダ・ルチーダ)
http://www.gilai.com/product_1059/Holbein-Camera-Lucida#
http://www.gilai.com/cat_44/Scientific-Optical

[1683] パレットナイフ 投稿者: [関東] 投稿日:2010/11/27(Sat) 13:01
フルメタルペインティングナイフは、そのステンレスとしては、しなやかな弾力と酷使に耐え得る耐久性を求めるために一体型になり、優れたデザインも実現できました。

パレットナイフの可能性についても考えましたが、価格もフルメタルペインティングナイフに近くなることもあり、まだ実現の可能性は少ないかも知れません。

ステンレス製で木柄でも高品質なクロスナイフなどの製品も発売していることもあり、まだ検討の段階です。


[1682] 無題 投稿者:マーボー丼 [自宅警備員] 投稿日:2010/11/24(Wed) 20:26
Bambookさん アドバイスありがとうございます。

クレサンジャパン<br>Sライン<BR>フルメタルペインティングナイフ<BR>S-LINE No.1  をネットで注文いたしました。

[1681] 無題 投稿者: [関東] 投稿日:2010/11/22(Mon) 13:10  Home
以下は、発売時に私が記した説明を貼り付けます。
「ネックを角断面にして微調整し、押さえた時の感触を鋼製で木柄の製品に近づけてはおります」とも記したかったのですが、文面がしつこくもなるので止めました。
結果として「ブレード部分が均等に湾曲する」ようになっております。

Sライン フルメタルペインティングナイフ
S-LINE FULLMETAL PAINTING KNIFEはオールステンレス製にする事で手に馴染むしなやかな弾力と酷使に耐え得る耐久性、そしてデザインの美しさを兼ね備えています。
ブレード部分が均等に湾曲する為、作画面やパレット上を敏感に感じ取ることができ、繊細な絵具の混色や塗りが可能です。
ハンドル部分は表面をヘアライン加工することで滑りにくく、また緩やかにカーブを描くエルゴノミクスデザインを採用する事で持ちやすさを格段に向上させました。
錆にくいので、油絵具だけでなく、水を使う水溶性絵具やアクリル絵具にも使用出来ます。

全10種類

【材質】ステンレス鋼 ブレード:SUS420J2 ハンドル:SUS304

[1680] フルメタルペインティングナイフ 投稿者: [関東] 投稿日:2010/11/22(Mon) 13:03  Home
フルメタルペインティングナイフについては、ゾリンゲンナイフなどのリピーターの方々から評価の高い形状の上位10種類を製造いたしました。

フルメタルペインティングナイフ
http://www.claessens.ec-site.jp/22.html

製造側としては、いずれも使いやすい製品であることを意識いたしました。

ステンレス一体型のため剛性が高くなったためブレが無いことや、ハンドル部や中空構造のため、軽量であることなど様々な工夫をしております。
そのためコントロール製は良いでしょう。

制作者のお好みや、制作される作品や、ナイフの使い方によっての差異が大きいため、10種類のどれが使いやすいかは限定するのは困難かも知れません。

鋼製で木柄の製品より、「やや重く硬め」にしており、粘度の高い絵具や、大画面を制作される方には、向くかと思います。

ネックを角断面にして微調整し、押さえた時の感触を鋼製で木柄の製品に近づけてはおりますが、「やや重く硬め」にした印象が、好みでは無い方もいらっしゃるかも知れません。

ステンレス製のナイフとしての最高性能を目指し実現はしたと思いますが、高品質な鋼製のナイフとの特性の違いもあるため、使い分けていただければ幸いです。

[1679] オフ会 投稿者: [関東] 投稿日:2010/11/22(Mon) 12:48  Home
西洋絵画の画材と技法でのオフ会は、画材メーカーなどの展示会などが開催された時に行えれば、私はよろしいかと思っております。
そのあたりは、管理人様とのご相談の上、参加予定の皆様とどのようにするか個別に決めれば良いでしょう。

親睦を深めるために、ささやかな食事会になる可能性は大きいでしょう。
その場において画材や技法についての話題ができればと思います。
蛇足までに、私はお酒は全く飲みません。

[1678] 無題 投稿者:マーボー丼 [自宅警備員] 投稿日:2010/11/21(Sun) 19:40
フルメタルペインティングナイフについて情報をおねがいします。

 どのタイプが使いやすいですか?

[1677] 絵具の違い 投稿者:kayomu [近畿] 投稿日:2010/11/20(Sat) 18:26
こんばんは。

ホルベインとヴェルネ(ホルベイン)とマツダスーパーとブロックスを併用して制作中です。
ポピーとリンシードがまざっとるやないかい、という時点で使い方としてはなんか駄目な気もしますが、それはさておき。
実験的にそれぞれを比べる、ということはしていないし、それぞれの使っている色が違うこともあってただの印象でしかないのですが、とりあえず感想を。

ヴェルネは、とにかく柔らかいです。
ウルトラマリンとかだとどのメーカーでも柔らかい気がしますが、イエローオーカーまで柔らかくて透明度が高い。そしてつやっぽい。
ファン・エイクみたいなのが描きたい人にはいいのかもしれません(適当な印象なので参考になりませんが)。

ブロックスのバインブラックは反対に、つやが全然なく、重たい印象。顔料多いぞーという気がする(気のせい?)。
少量ではっきりと発色する、のかもしれない(なにせ黒なのでよくわからない)。
他の色も買ってみたいと思うけど、高い・・・・。

マツダスーパーは、透明度・重さが両者の中間くらいな気がします。

白とか黒とか茶色とかの違いの分かりにくい絵具だけでなく、オーレオリンとか、オキサイドオブクロミウムとか、ヴァーミリオンとか、ビリジャンとか普段使っている他の絵具も買って試しながら使いたいのは山々ですが、キャンバスロールを買った時点で今月のお給料を使い果たしちゃったので叶わぬ願いです。
今後少しずつ買っていきたいと思います。必要に応じて。

私以外の方々のより参考にできる感想、ぜひお待ちしております


Bambook様

オフ会というのに今まで参加したことないのですが、飲み会や食事会のようなものなのでしょうか。集まってわいわいというのが苦手なので、もし実現したとしても参加できるかどうかは分かりませんが、「画材研究会」とかだったらぜひ行ってみたいです。
私自身は(前述を見れば分かるように)画材や技法の研究には全く疎いので役に立てるものではありませんが・・・・・。


管理人様

ネットショップで見てびっくり、油一ってめちゃくちゃ高いのですね。
試そうという気にすらなれませんでした。
私がよく使う色は運のいいことに(どこかでセーブがかかっているだけかもしれませんが)安いものが中心で、絵も小さいものが多いし、絵具を厚塗りすることもあまりないので、材料費の高さに嘆くことは余りありませんが、いいものを使いたくても使えない人もいるのでしょうね。
絵を売って生活する場合は、コストの計算だってないと成り立たないでしょうし。

マイメリは、東京に行く機会があれば(今デューラーの版画展やってますね)世界堂に寄って購入してみたいなと思っています。

[1676] 美術の窓12月号 投稿者: [関東] 投稿日:2010/11/18(Thu) 16:20  Home
これ一冊で大丈夫!!画材大研究。

16〜17項には古吉先生も登場しております。
「西洋絵画の画材と技法」と管理人様のお名前も掲載されております。

私関連では、25項に「クレサンキャンバス」、61項に「Sラインフルメタルペインティングナイフ」、65項に「水彩キャンバスAqua」が掲載されております。

もっとも11月号には表4にフルメタルペインティングナイフの広告が、ございました。

[1675] こんにちは。 投稿者:管理人 [東北] 投稿日:2010/11/17(Wed) 15:22
kayomuさん、Bambookさん、こんにちは。

ここ数日、いろいろ用事が立て込んでいて、いただいたコメントやメールに返事が遅れてしまいました。今からコツコツお返事していきたいと思います。

ヴェルネはネットで買おうと思ったのですが、1〜2本買うには送料が高いショップが多く、また、近場の画材店ではまだ扱っていない様子だったので、申し訳ないことにまだ入手しておりません。

> ・油一を一般向けに改良した商品
> ・顔料が今までより更に細かくなり、透明性が増した(特に土性顔料。見本を見せて頂いたが、イエローオーカーも薄めに塗ると確かに今までのものより透明感がある)
> ・顔料の量が多く、今までのものより伸びが良い
> ・品質安定のため、体質顔料も入れている
> ・色によっては新しい顔料も使用している(ピロールレッドなど)
> ・比較的柔らかめ

なるほど、油一は価格も含めて少々買いづらいところがありましたからね。特注チューブは、確かに搾りやすかったのですが、柔らかくて後ろがほどけて漏れたこともありました。

マイメリは画用液はそれまで日本ではあまり見られなかったようなものがありましたので勇んで買いましたが、絵具の方は確か3種類ぐらい油絵具があったと思いますが、広告等では違いの説明が曖昧で判りづらかったように思えましたので、保留のまま過ぎてしまいました。

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