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[1795] 無題 投稿者:松川宜弘 [東北] 投稿日:2014/11/27(Thu) 19:49

膠文化研究会、懇親会も含めて申込みました。
送金も済ませましたので、何か不測の事態がない限り、出席します。

bambook様も高橋様も当日よろしくお願い致します。

[1794] Bambook様へ 投稿者: [関東] 投稿日:2014/11/25(Tue) 22:30  Home
Bambook様

いつもお世話になっております。
芸大の膠講座のご案内ありがとうございました。
参加させて頂きたいと思っています。
松川様と共にお会いできたら嬉しいです。

[1793] ありがとうございます 投稿者: [関東] 投稿日:2014/11/25(Tue) 22:27  Home
松川様

書き込みさせて頂いたきりで、ご無沙汰してしまいました。ご無礼をお許しください。

先日、鳥越先生の展覧会に行ってきました。
その時のインタビューを前編・後編(今月末公開予定)で公開しています。基底材・支持面・素描・下絵・本制作・ニス・額装・・の順にインタビューしています。

http://www.youtube.com/watch?v=l-OyyKAjyO8

[1791] 参加申し込みしようと思います。 投稿者:松川宜弘 [東北] 投稿日:2014/11/09(Sun) 08:31
ご無沙汰しております。

情報ありがとうございます。さっそくWebサイトで膠文化研究会主催第6回公開研究会の内容を確認しましたが、たいへん興味深いといいますか、むしろ見逃せない内容と思われますので、参加申込しようと思います。

無事、受理されたら、またこの掲示板で連絡致します。

楽しみです。

[1790] 記念講演会「日本画の技法−古典と現在」 投稿者:Bambook [関東] 投稿日:2014/11/09(Sun) 07:19

膠文化研究会の運営委員でもある荒井 経 京藝術大学大学院美術研究科准教授の展覧会です。
特に講演会・講座などに興味深いものを感じます。

『模写そして創造へ 荒井経の仕事』
会期:平成26年11月15日〜12月23日
会場:さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-
模写そして創造へ 荒井経の仕事 さくら市ホームページ
http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/…/sak…/exhibition3.html

[1789] 膠文化研究会 投稿者:Bambook [関東] 投稿日:2014/11/09(Sun) 01:07
船岡 廣正 日本画材工業株式会社代表取締役社長による「カンヴァス目止め剤としての膠」の講演内容が特に興味深いのではないでしょうか?
私は懇親会も含めて参加をしようと思っております。

以下は、第6回公開研究会のサイトより引用します。
2014年12月13日(土)午後1時より、膠文化研究会主催第6回公開研究会が東京藝術大学において開催されます。事前受付は11月14日開始予定です。

主なプログラムは以下のとおりです。

1.「膠と密接な皮革製造工程と当センターの取り組みについて」
原田 修 兵庫県立工業技術センター皮革工業技術支援センター 技術課長

2.「膠製造業を取り巻く環境 ― 日本から膠が消える?」
福島 隆 宏栄化成株式会社代表取締役

3.「カンヴァス目止め剤としての膠」
船岡 廣正 日本画材工業株式会社代表取締役社長

詳しくは「第6回公開研究会」のページヘ
http://nikawalabs.com/index/

[1787] 無題 投稿者:管理人 [東北] 投稿日:2014/08/11(Mon) 12:48

Bambook様、

ご無沙汰しております。
お仕事と研究両立させていらっしゃるようで、何よりです。
私もいまひとつ余裕がなかったのですが、今後は制作の時間を増やそうと考えております。

[1786] 無題 投稿者:Bambook [関東] 投稿日:2014/08/10(Sun) 13:10
高橋先生の活動にはとても興味深く思っております。

管理人様 皆様

4月からまた某大学院に在籍をしているのですが、予想に反して余裕がございませんでした。
できる限りではありますが、書き込める範囲でコメントをしたいと思います。

[1785] 無題 投稿者:管理人 [東北] 投稿日:2014/07/26(Sat) 12:58

高橋様

ブロックス社へのご訪問、すばらしい映像でした。あのような環境で仕事ができたら幸せでしょうね。

レジン溶液実験研究、遠方の為、参加が難しいのですが、とても興味深い内容ですね。その場に居合わせられないのが非常に残念です。
しかし【DVDビデオ・レジンオイル徹底研究(仮名)】に期待しております。

[1784] レジン溶液講習会のお知らせ 投稿者: [自宅警備員] 投稿日:2014/07/04(Fri) 23:27  Home

高橋メソッド・中津美術研究所(俵屋工房)からのご案内

[2014年度・夏期特設画材学研究講習会]を、下記の通り開催しますのでご案内致します。

■研究内容
油彩画技法発祥の地・ベルギーブロックス社製品のアンバー(琥珀)を中心とした各種レジン(天然樹脂〜松脂)溶液に関する実験研究。主な試薬は【琥珀・樹脂・松脂】。*詳細は別紙をご参照ください。

■レジン溶液研究に関する趣旨
2014年5月、私は(高橋メソッド・中津美術研究所主宰)は、15世紀に絵画技法として確固たる地位を築いた油彩画技法の発祥の地ベルギーに出掛けた。渡欧目的は、世界最高ブランドである【BLOCKX社】のご当主ブロックス4世氏との会談である。

会談はフランス語と英語で早朝から終日まで二日間行われた。主な内容は、世界の大美術館を飾る名画の白、いわゆる【伝統のフレークホワイト(シルバーホワイト)】の製造継続の陳情と、私の処方による【フレークホワイト製造】に関する打合せ、【油彩画技法の伝統的スタイルである「ブロックススタイルの普及」に関する意見交換】である。

*そもそも油彩画技法の基本スタイルは、[乾性油+天然樹脂を配合した絵具で描く技法]である。ブロックススタイルとは、この伝統的なスタイルを指す。

油彩画技法が確立されてから約500年。とはいえ、この技法の基本スタイル、すなわち技法の秩序は16世紀にアルプスを越えてイタリアに伝わった頃(ルネサンスの時代)から急速に崩壊されはじめた。そして、暗黒期と呼ばれたロココ〜迷走の印象派時代を経た今日の油彩画は、この技法が始まった頃の姿はほとんど失われてしまった。

私は今から25年ほど前に「裏側から見た絵画の世界(矢切書房刊)」という本を出版した。この本の主たる内容は、「油彩画技法の過去を振り返り、また新たな方法へと再調整」であった。
その後、様々な文化財や数多くの画材原料、そして内外の専門家の方々との交流を通じて、この技法の本来のスタイルの復興〜普及の必要性への思いは増すばかりである。

油彩画技法におけるレジン成分は、この技法の心臓部にあたるものである。しかし、これまでの多くの絵師たちは、長い間、この部分についての明確な答えを知らされず、曖昧なままにされてきた。
芸術作品とはいえ絵画市場〜コレクター〜美術館においては、いつ絵具が剥がれたり、ひび割れたり、変色したり・・するか分からない作品は望ましくない。購入した作品は、安心して末永く保存できる丈夫でしっかりとした作品が好ましい。それは電化製品や自動車と同様である。
このたびのレジン研究とその実験内容は、検体そのものは十種類程度だが、第一段階の個体実験では、それぞれに加工方法と処方がことなり、これに続く複合実験〜描画技法を模した実験と数時間単位〜2年間に及ぶ測定数からするとその数は一千以上の実験データを数えることになる。とはいえ、この実験の目的は、「油彩画作品の堅牢性・操作性・画肌の美しさの向上」と極めてシンプルなものである。

■実験の概要
油彩画技法の構造は、大きく三つに分類できる。また、各部分には、それぞれに技術的なルール(秩序)がある。そして、各部分から全体を繋げるための(構成)バランスがある・・

1.基底材(骨格) 2.絵具層(筋肉) 3.ニス層(皮膚) +・それぞれの品質と処方+扱い方(技法)

高橋メソッド・中津美術研究所と俵屋工房では・・

1.基底材には板(カシなどの無垢板)や銅板を推奨している。この部分を人体に例えると骨にあたるので丈夫なものが必要。

2.一般に油彩画は「油と顔料による技法」と思われているが、「油+樹脂+絵具」が本来のスタイル。「なぜ樹脂が必要なのか?」答えは簡単だ。リンシードやポピーオイルなど「植物性乾性油」だけだと、いずれ柔軟性を失い絵具層のヒビや剥離を起こしやすくなるからだ。そこにアンバーなどの天然樹脂や松脂を混ぜることで、このようなアクシデントを予防〜軽減することができる。あのルーブルのモナリザも、この処方ならば、堅牢性が保たれていたはずだ。

3.ニスは、天然鉱石や化学物質で出来た顔料を大気に含まれる物質によって変質しないように、作品が仕上がったら画面をコーティングする必要がある。工房時代が終わり印象派以降になると、この作業を怠った作品〜作者が急増、作品の変質を急がせた。ゴッホの作品が、他の印象派の画家と比べ特別に高価なのは、作品の堅牢性にもある。

*ブロックス社〜俵屋工房の見解では、描画時の絵具に充分なレジン分が含まれていれば、仕上げ用ワニスを必要としない場合「技法」もある。

さて、油彩画に使用する樹脂には、マスチック、コーパル、サンダラック、アンバーのほか、各種松脂などがある。その歴史と処方については、楽器のヴァイオリンのニスと、とても似ている。処方基準が、丈夫さ・美しさ・操作性・と言った点でも共通する。(油彩画ではシェラックは使用しない)

■結語
このたびのレジン溶液実験研究は、油彩画500年の歴史を検証し再調整するものでもある。テストデータは数千に及ぶが、その中から消去法で優れた素材と処方を再確認し、その結果を次世代の絵師たちに繋げていきたい。
この数百年の間、数多くの技法書などが出版され、その都度、油彩画に携わるものたちを困らせ、戸惑わせてきた。本学においては、「誰々によると・・」「・・の文献には・・」といった、間接的なデータ、机上の情報には、まったく関心がない。すべての検体のその産地・メーカー・品番・処方・・を明らかにした上での実験を通じて明確なデータを得るものである。私たち絵師に必要な情報は、現場で直に活用できるものでなければならないのだ。

主な実験内容・・「琥珀・樹脂・松脂における実地の態様テスト」
*原液〜各種濃度別・塗布実験(乾燥作用・塗膜強度)
*各種処方別・塗布実験(乾燥作用・塗膜強度)
*各種複合別〜重層・塗布実験(乾燥作用・塗膜強度)
*塗膜(技法)別・ニス塗布の種類とタイミング

■参加者募集人数・・3名(定員を増員)

■参加申込期限・・・2014年7月8日まで
 *メールにて(住所・氏名・電話番号・高橋メソッドもしくは俵屋工房との関係)を記入の上、お申し込みください。

■募集人数・・3名
 *定員数を増員しましたので直ぐに定員になることが予測されます。お申し込みはお早めに。

■参加資格・・俵屋工房・高橋メソッド・中津美術研究所に繋がりのある方またはご紹介者のある方*その他、ご相談下さい。

■参加費用・・直接、お問い合わせください。

*お知らせ 本学の講習会ではビデオ撮影が入りますので、参加できない方は【DVDビデオ・レジンオイル徹底研究(仮名)】をご利用下さい。

■講習時間18:30-20:30      
第一回 7月12日 事前説明 試薬準備 実験準備  
第二回 7月26日 事前説明 試薬準備 試薬塗布  
第三回 8月9日 事前説明 試薬準備 試薬塗布 測定
第四回 8月23日 事前説明 試薬準備 試薬塗布 測定
第五回 9月13日 事前説明 測定
第六回 9月27日 事前説明 測定
第七・八回 半年1年後の測定は、別途、日程を決める  事前説明 測定


試薬品目

天然樹脂 番号 英名 社名 番号
アンバー ソリューション Re01 Amber,Painting Solution Blockx ref. 3.x.21
アンバー ヴァイオリン Re02 Amber,Violin Varnish Blockx ref. 3.x.26
アンバー 自製(甲) Re03 Amber,genuine pieces 俵屋工房 Rt-t.001
アンバー 自製(乙) Re04 Amber,genuine pieces 俵屋工房 Rt-t.002
コーパル マニラ Re05 Manila Copal Holbein PG506
シッカチフ フラマン メディウム Re06 Medium Siccatif Flamand/Copal Lefranc/LB  
コーパル コンゴ Re07 Congo Copal Dr.Kremer  
マスチック キオス Re08 Mastic,Chios Tears Dr.Kremer No.60050
マスチック マスティファ Re09 Chios Mastiha Tears ギリシャ  
サンダラック モロッコ Re10 Sandarac,genuine Maroccan Dr.Kremer No.60100
ダンマル スマトラ Re11 Damar,Sumatra Dr.Kremer No.60000
アルキド樹脂 Re12   Holbein PG.521
スタンド オイル Oi13 Purified Linseed Oil Blockx ref. 3.x.17
         

バルサム 番号 英名 社名 番号
ストラスブルグ ターペンタイン Bs01 Strasbourg Turpentine Dr.Kremer No.62040
カナダ バルサム Bs02 Canada Balsam Dr.Kremer No.62110
ベネチア テレピン バルサム Bs03 Venetian Turpentine Holbein  
         

試薬処方

天然樹脂 番号 処方
アンバー ソリューション Re01 原液 Re01-100 Re01-75 Re01-50
アンバー ヴァイオリン Re02 原液 Re02-100 Re02-75 Re02-50
アンバー 自製(甲) Re03 処方−1 Re03-100 Re03-75 Re03-50
アンバー 自製(乙) Re04 処方−2 Re04-100 Re04-75 Re04-50
コーパル マニラ Re05 TT溶解 Re05-100 Re05-75 Re05-50
シッカチフ フラマン メディウム Re06 原液 Re06-100 Re06-75 Re06-50
コーパル コンゴ Re07 ランニング+TT Re07-100 Re07-75 Re07-50
マスチック キオス Re08 TT溶解 Re08-100 Re08-75 Re08-50
マスチック マスティファ Re09 TT溶解 Re09-100 Re09-75 Re09-50
サンダラック モロッコ Re10 TT溶解 Re10-100 Re10-75 Re10-50
ダンマル スマトラ Re11 TT溶解 Re11-100 Re11-75 Re11-50
アルキド樹脂 Re12 原液 Re12-100 Re12-75 Re12-50
スタンド オイル Oi13 原液 Oi13-100 Oi01-75 Oi01-50
           

バルサム 番号 処方 原液
ストラスブルグ ターペンタイン Bs01 原液 Bs01-100 Bs01-75 Bs01-50
カナダ バルサム Bs02 原液 Bs02-100 Bs02-75 Bs02-50
ベネチア テレピン バルサム Bs03 原液 Bs03-100 Bs03-75 Bs03-50

--------------------------------------------------------------------    

以上、ご連絡申し上げます。

高橋メソッド・中津美術研究所
〒243-0303 神奈川県愛甲郡愛川町中津6127
TEL. 046-285-5818 FAX. 046-285-5820
http://homepage2.nifty.com/takmet/
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■ベルギーブロックス4世と俵屋工房・高橋亮馬の会談ビデオ
 http://www.youtube.com/watch?v=YaMX5syS420

■高橋亮馬[技法の杜]WEB10分講座 
 http://www.youtube.com/watch?v=eCco7E5yN3A

■高橋亮馬 長崎歴史文化博物館蔵・複製画製作工程資料
 ※原資:東京国立博物館蔵重要文化財
 http://www.tawarayakobo.com/00.fukusei/nagasaki_rekihaku_ito-msk.2007.html

■合資会社俵屋工房(乃村工藝社登録工房)
 http://www.tawarayakobo.com/shop/
 info@tawarayakobo.com

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