画材店情報 (1) [コメントする]

画材店情報


管理人 さんのコメント
 (2001/11/03 03:41:47)

画材店に関する情報を扱うスレッドです。
画材店に関することならどのような話題も可です。
ただし宣伝は宣伝掲示板で行なってください。


ロンドンでいちばん大きい画材店ってどこなの?

管理人 さんのコメント
 (2001/11/03 03:43:03)

それだけです。


ご帰還はいつ頃ですか!

takahashi さんのコメント
 (2001/11/04 01:50:25 -
Web)

いつもお世話になっています。俵屋工房の高橋です。

大倉山の展覧会にお誘いしたにもかかわらず、ご参加いただけなかった理由がわかりました。
渡欧のご予定があったわけですね。

「天然鮎が釣れたら、ご招待します」と豪語しながらも、今年は未曾有の天候、僕にはどうしようもありません。今年の鮎は断念。お誘いを果たせず恐縮しております・・・が、性懲りもなく、ご帰国の頃には、天然ブリを御もてなしできそうな。

ロンドンの画材店と言えば[コウネルソン アンド サン]あたりは如何でしょうか。品揃えも確か、独特の雰囲気があります。
可能であれば、ロンドン大学ゴールドスミス校の工房と(トイレ)を視察するのも有効かと存じます。
日本の文部省〜大学にはない学生に対する尊厳と紳士的な拝領を確認することが出来るでしょう。



Re: ご帰還はいつ頃ですか!

松川宜弘 さんのコメント
 (2001/11/06 02:06:56)

高橋様。
お久しぶりです。
こちらこそ、いつもお世話になっています。
高橋様に書き込んでいただけるとは光栄です。

[コウネルソン アンド サン]行ってみようと思います。是非住所を教えてください。

展覧会の件は失礼いたしました。鮎は駄目だったんですか。ひそかに楽しみにしていたんですが。
こちらは何か大きな事件でもない限り、年末には帰る予定です。ロンドンでは絵画とは関係ないところにばかり行くことが多くて、土産話といえるものは少ないかもしれませんが。

では。


address and tel

takahashi さんのコメント
 (2001/11/06 08:09:11 -
Web)

管理人様 ご連絡ありがとうございました。
前回(11.04)のコメントに、一部ふさわしくない表現と誤字がありましたが、機能上、削除困難ということですので、ここで訂正させていただきます。本文末尾の拝領=配慮の誤りでした。

CORNELISSEN & SON LIMITED
105 GREAT RUSSELL ST., LONDON WC1B 3RY
Tel:071-636-1045

専門家を対象としたお店です。品揃えは豊富ですが、価格は、ちょっと高いかもしれません。
地下一階には布類も(無断では侵入不可)。
木枠の販売スタイルも参考にしたいですね。
・・・お店の写真をポストカードにして売ってます。絵をやっている人に送りたい逸品!です。

それでは失礼致しました。


ありがとうございます。

管理人 さんのコメント
 (2001/11/06 22:01:18)

ありがとうございます。
さっそく行ってきます。

サイトのグローバル化に向けて、いろいろな国の、入手方法や規格など画材事情
をしっかりチェックしておこうと思います。

掲示板の削除機能の方はいろいろ研究してみます。
でも、お話するような感覚で気軽にご利用いただければと思っています。

ロンドン大学ゴールドスミス校のトイレって何かすごいものがあるんですか?

では。


行ってきました。

管理人 さんのコメント
 (2001/11/09 22:02:22)

CORNELISSEN & SON LIMITED
さっそく行ってきました。
素晴らしい画材店でした。雰囲気も良くて、画材博物館といった感じがしました。

各種樹脂やマダーレーキなどが所せましと並んでいて、いつまで見ていても飽きません。巨大なカドミウムレッドの瓶が天井近くの棚に並んでいるのは、地震の多い国から来た人にとってはなかなかスリルがありました。
ちょっと覗くつもりが、山のように買いたい物が出来てしまいました。書籍なども手に入らなかったものが、いくつか見つけられました。こまかい話はまたいずれ書き込もうかと思います。

雰囲気が似たような画材店は銀座などにもいくつかありますが、肝心の品物は他と違わないことが多いですし、日本の画材店経営者の方にも見て欲しい気がしました。


お役に立てて良かったです!

takahashi さんのコメント
 (2001/11/13 23:03:18 -
E-Mail)

ルーブルの裏のセーヌを渡ればセルニエや古式の額縁店が。アルテピナコテークのすぐそばにDr.KREMERのショップが。ロンドンナショナルギャラリーから少し歩けばコウネリセンが・・・。西洋絵画の本場、名画と画材との密接な関係を再確認することができますね。

「羨ましい。日本にもこんな画材店があったら」という思いは常々ですが、もし、東京にコウネリセンの支店が出来たとしても数ヶ月と持たないのではないでしょうか。絵具やメディウム、支持体に至る原素材を買い求め、それぞれの画材を自製される方は、専門家も一般も問わず国内ユーザーの1%にも満たないと思われます。

「日本の画材店経営者の方にも・・」もしかしたら僕もその対象の一人かもしれませんね!欧米風の画材店を真似たお店作りにも憧れましたが、今は、江戸時代のチリメン問屋のごとく、萱葺きの軒先に俵屋と白く染め残した藍染めの布看板の両方を石で固定、これをくぐると、和服姿の番頭さんがいて、お客さんに求められた品物を奥の棚から持ってくる・・、そんなお店を作りたいと真面目に考えているのですが、変でしょうか!
西洋文化のすばらしさを知る故に、日本の伝統〜文化を大切にしたいと思っています。管理人様のご意見をご拝聴できれば、とても嬉しいです。


明けましておめでとうございます。

haru さんのコメント
 (2002/01/01 20:09:31 -
E-Mail)

初めまして皆様、haruと申します。いつも楽しく拝見させていただいていましたが、私もついに自分のパソコンを手に入れたので、さっそくコメントさせていただくことにしました。よろしくお願いします。
管理人様が行ってきたというCORNELISSEN&SONLIMITED。私も機会があったら、ぜひ行ってみたいです。海外の画材屋は、その国独特の素材などがありそうで面白そうですね。膠1つ見ても、形状や精製具合が日本と違いそう。

ところで、ビスタや合成樹脂が売っている画材屋を御存じの方いらっしゃいませんか?もし御存じの方いらしゃったら教えて下さい。お願いします。


ビスタと合成樹脂

takahashi さんのコメント
 (2002/01/07 02:11:24 -
E-Mail)

haruさんへ
ビスタ.MOWLITH−60.PARALOID−82.ALKYDHARZ−MMのサンプル、各20g程度に限りますが、よろしければご進呈します。ご研究のお役に立てれば幸いです。

なお、ビスタに関しては、URLのページの12100をご参照下さい(メンバーズページの一部をペーストしておきました)

http://homepage1.nifty.com/tawaraya-koboo/p.30.guide.html#dr-11800


ありがとうございます。

haru さんのコメント
 (2002/01/09 03:37:19)

takahashi様へ
本当にありがとうございます。ぜひお願い致します。 
俵屋工房さんの画材は魅力的な物ばかりなので、URLを見ているだけでワクワクしていきました。特にコチニールは簡単にお目にかかれないので、感動はひときわ大きかったです。
ビスタと合成樹脂の他にもぜひお願いしたいので、金曜日に正式な発注票をメール致します。
よろしくお願い致します。


正式な発注票!

takahashi さんのコメント
 (2002/01/10 11:30:22 -
E-Mail)

前回お知らせしたサンプルは、学術目的という名目で個人的に輸入したもので営利目的で販売することができません。今現在、俵屋工房でも合成樹脂系は扱っていませんので、せっかく発注されても出荷できません。というわけで今回は一生懸命な画学生様へのささやかな贈り物とご理解いただければ幸いです。(ビスタはもう入手できなくなりそうです。僕のところに、あと100g。もしかしたらこれが国内最後の在庫かもしれませんね。ということで僅か20gのご提供、共々ご理解の程を)お届は来週中に。


本当にありがとうございました。

haru さんのコメント
 (2002/01/11 13:35:04)

takahashi様
お心ずかいありがとうございます。大事に使って勉強していきたいと思います。
現在私たちは、加工された画材が簡単に手に入る環境におりますが、実際にそれらが何から出来ていて、どのように使用されてきたのか はあまり目が向かないのが現実です。それでもいいと言う人もいますが、私は画材という身近な存在にこそ
焦点をあてていきたいと考えています。
本当にありがとうございました。よろしくお願い致します。


キャンバスについてですが

Ochi さんのコメント
 (2002/05/12 17:19:11)

先日、アメリカ人のお友達から便利なサイトを紹介
して頂き、早速カタログを請求したところ、とても
気になる物が出ていました。
オーバルのキャンバスや、額なしでも飾れるような厚みの
あるキャンバスです。正方形が良いんですが、
日本でもそういう”普通じゃない”形のキャンバスを
扱っている画材屋さんがあるのでしょうか?
出来れば通販で買えるところが良いです。
どなたか、よろしくお願いします。


粗めの顔料

yc さんのコメント
 (2002/07/22 08:49:03)

海外の画材展にもとても詳しいようなので質問させてください。私は秋より数年パリに住みます。私は岩絵の具を使った混合技法で絵を描いていますが、あちらでも岩絵の具のようは番数の低い粗めの顔料は扱っているのでしょうか。よろしければ回答をお願いします。


世界堂でマイメリ安くなってましたよ

むっちー さんのコメント
 (2002/10/19 20:49:08)

安くしてました。CB会員は50%OFFでしたよ。


はじめまして。

かや。 さんのコメント
 (2003/02/22 09:11:31 -
E-Mail)

つかぬことをお聞きしますが、大分に物がそろっている画材屋さんはありますか?

引越ししたばかりで大きな画材屋さんがどこにあるのかわかりません。

誰でもいいので知っている方おしえてください。。
お願いします。


画材屋さん

monga さんのコメント
 (2003/02/22 11:08:59)

かやさん

画材のメーカー・卸・小売店の組合のホームページが下記です。各地の画材店さんが紹介されていますので…業界人なのでどこがどうとは申しませんのであしからず。

http://www.eokaku.com/


もう一つ。。

かや。 さんのコメント
 (2003/02/24 16:20:51 -
E-Mail)

mongaさん、ありがとうございました。

ついでに誰か教えてください。
ホルベインのコリンスキー水彩筆333って
いくら位するんでしょうか?

ネイルアートにいいって聞いて探しているんですが、値段が描いてあるところが見つからない。


価格

monga さんのコメント
 (2003/02/25 08:05:35)

うちの商品なんで宣伝になっちゃうから気が引けますが。紹介されているHPはないと思いますので…
原毛入手の関係でドイツで作ってもらっています。
筆を作れる民族は偏見でもなく、ドイツ・中国そして日本と昔から言われています。

#333
NO.00 穂丈7×巾1mm \750
NO.0 穂丈8×巾1mm \750
NO.1 穂丈10×巾1.5mm \800
NO.2 穂丈11×巾2mm \900
NO.3 穂丈14×巾2.5mm \1,000
NO.4 穂丈16×巾3mm \1,200
NO.6 穂丈20×巾4mm \1,900
NO.8 穂丈23×巾5mm \3,300






画材のさくらや、、かも、

bonapa さんのコメント
 (2003/12/06 11:16:34)

久しぶりにこのHPにきたので書き込みします。
Crea画材店
55, Rue Saint Placide
ここのうたい文句は「ほかのお店より高かったら差額はお返しします」なのでたぶん安いと思う。
オペラ座界隈にある画材でJCBカードとか日本語で「いらっしゃいませ」とかいてある画材店はブランムードンとか膠がcreaの4倍以上の価格だった。

Creaの品揃えは一般的ではあるけれども下地剤、絵の具、各メーカー、オイル等充分な品揃えと思われる。どの項目においても必ずいくつか選択できるのでおすすめ。 
朝10時から夜19時まで昼休み休憩なし。

地図はこちら。
http://www.crea.tm.fr/site/magasins/plan.cfm?num_magasin=14


銀の鈴 さんのコメント
 (2004/02/25 13:39:22 -
E-Mail)

初めてご連絡さしあげます。ご多忙のこの時期、大変恐縮なのですが、ご相談にのっていただけませんでしょうか。

実は骨の粉末状のものを探しております。小動物でも魚でもかまいません。使用目的は、絵画の下地づくりです。
中世ヨーロッパの手法で、棒状の純銀を絵の具代わりに使って、何かの骨の粉を膠などに混ぜ、それを下地としたという文献が残っています。私は画家としてこの手法を現代によみがえらせてみようと考えました。

すでに銀のスティックは入手できたのですが、骨の粉というものはなかなかどこにあたってよいものか見当がつきません。
何か情報をお持ちでしたら、ぜひとも教えていただけませんでしょうか。必要な量は大匙2杯くらいです。

お忙しい中重ねて恐縮の限りではございますが、どうかお返事くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。




顔料屋さん

古吉 弘 さんのコメント
 (2004/04/17 20:29:19)

たびたびお世話になりまして恐れ入ります。
昨日の教育テレビのマウリッツハイス美術館の番組に出てきた 昔の製法で顔料を作っている
アムステルダム郊外のピート・ケンペナーさん
(マスクもせずに顔料を扱うすごい人)のお店について教えてください。A画伯も是非知りたがると
存じます。


RE:顔料屋さん

管理人 さんのコメント
 (2004/05/18 18:31:12)

世界美術館紀行「フェルメール 黄金世紀の輝き〜マウリッツハイス美術館」という番組ですね。
すいません、観てませんでした。

いろいろと予想されるキーワードで検索してみたのですが、Webでは調べられませんでした。誰から掲示板などで話題にしてれば、ちょっとはかすると思ったのですが。

NHKに問い合わせてみると、答えがあるかもしれません。

実は先日マウリッツハイス美術館で、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」と「デルフト眺望」の修復の本らしきものを購入したのですが、オランダ語?で書いてあって、何がなんだかさっぱり読めません。断層写真なども載っていて、顔料のことも書いてあると思うんですが、さっぱりです。


御礼

古吉 弘 さんのコメント
 (2004/05/20 23:28:29)

いつもお忙しいところ有り難うございます。
先日生島浩先生の個展拝見しましたとき
お話しする機会があったのですが ご来客が多くてその件は聞きそびれてしまいました。
お若い頃の作品はバロックの画家が描いたかのようで素晴らしかったです。
ご購入されました本貴重ですね。
オランダ語の分かる技法マニアの出現 期待します。


パリの画材店を訪ねたい

yamada さんのコメント
 (2004/10/03 21:47:22)

初投稿、油絵始めて4年、本サイトに多くを学ばせて頂いている小生ですが、今週パリに行く機会ができました。
画材店を訪ねたかったので、前にこの掲示板で言及されていたTakahashiさんにメールで問い合せたところ、早速ご教示頂きましたので、勇躍行ってまいります。ありがとうございました。
Maison Sennelier
3 Quai Voltaire,Paris
ルーブルの裏セーヌの岸、かつてモネ、セザンヌ、ゴーギャン、ボナール、カンディンスキー、ピカソ、ダリなどが顧客だったといわれている店に、おのぼりさん気分で行ってきます。
bonapaさんお薦めのCrea画材店もメトロで迷わなければ行きたいと思っています。
購入したいのは、日本ではあまり品揃えのない canvas board が第一なのですけれど。
帰国後、パリ画材店素人印象報告をさせて頂きます。



セルニエ

高橋 さんのコメント
 (2004/10/15 21:43:59 -
E-Mail)

yamadaさんからの渡欧寸前のお問い合わせ。果たして、無事、セルニエのお店に行けたでしょうか。
パリですか。しばらく行っていませんね。パリの画材屋でも忘れもしない(強烈な)思い出は沢山あります。
・・パリに行ったら、画材店だけでなく、ペール・ラシエーズあたりにも出かけてみてください。アングル・ドラクロワ・・モディリアーニが眠るお寺。美術館で彼らの作品を目の当たりにするのとは、また異なった感動と、絵に携われることへの感謝の気持ちが込み上げてくるはすです。


セヌリエ

yamada さんのコメント
 (2005/01/10 22:41:44)

高橋さん、ありがとうございました。無事セヌリエに行けました。
店はこじんまりした4階まで展開する落ち着いた画材店で、訪れた10月5日の朝は、数人の客に我々3人の日本人でしたが、ゆっくり見て回れました。
小生は期待していたキャンバス・ボードのP型を所望するとすぐさま出てきて満足でしたし、同行者がセピアのインクはないか、と探すとこれも見つかりました。
フランスなので自国産以外は排除するかな、と思いきや、小生もよく使っている速乾剤、英国Winsor & Newton の Liquin がいくつも並べてあって、そうか、と思いました。
Sennelier は、もともと絵の具メーカーで出発したということなので、絵の具も買い込みました。小生は限られた絵の具を使うLimited Palette で始めましたので、白・黒一本づつと赤・青・黄を暖寒色で2色づつ計8本のつもりが、黄の種類が意想外に多くて、黄は3本買いました。太いプロ用の9本の絵の具は今書棚(!)に飾ってありますが、まもなく買い込んだcanvas boardP10号と風景画に使うつもりです。


EssDee社製スクラッチ・ボード

はるみ さんのコメント
 (2005/02/22 12:00:50 -
E-Mail Web)

初めてこちらに書き込みをさせていただきます。〈素人です)
画家の友人のため、英国EssDee社製のスクラッチボード〈スクレーパーボード)を日本国内で入手できないかどうか探しています。「日本では手に入らないのでニューヨークやイギリスに行った時に買い込んでくる」そうなのですが、ストックがなくなってしまったようなのです。日本にないと言われて悔しくなり、あれこれリサーチしていますが今のところ空振りばかりです。
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。 


おか蛙 さんのコメント
 (2005/02/23 12:48:34)

はるみ さん<
 スクラッチボード、ターレンス社が扱ってましたけど、メーカー違ったらやはり駄目ですよね…。
白と黒の二種類あって、F10位まであった様なきがします。


はるみ さんのコメント
 (2005/02/23 13:45:04)

おか蛙さま:
ありがとうございます!

「こうなったらメーカーが違っても試してみたい!」ということで、平塚のとある画材屋さんにてOasis Art & Craft社のものを購入し検討してもらっているところです。ターレンス社のものも探してみます。 ありがとうございました。

蛇足ですが、白×黒を引っ掻いて素地の色で線描する というのはフレスコ画のズグラッフィートを連想させますね。

はるみ


はじめまして

kuwagata さんのコメント
 (2005/04/12 13:49:57 -
E-Mail)

 初めてこちらに書き込みをさせて頂きます。宜しくお願いします。
 高橋由一の『鮭』(東京芸術大学美術館所蔵)を『江戸から明治へ 近代の美術機‘本美術全集 第21巻  巻末特集 高橋由一「鮭」-模写 歌田眞介編(1991年 講談社出版)』をもとにした模写を大学の卒業研究として提出しようと考えています。歌田先生によると作品の支持体はキャンソン社(CANSON)のセ・ア・グレン紙( C 醇A Grain)が最もオリジナルにちかいとのことです。そこでセ・ア・グレン紙を画材店・洋紙専門店などに問い合わせてみたのですが、現在在庫がなくキャンソン社から取り寄せとなってしまい、納期が早くても今年の8月になってしまうそうです。卒業研究の期限の都合上、なるべく早い段階でセ・ア・グレン紙を入手したいのですが、国内でこの紙を取り扱っているところはないでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが返信をお願いします。


カナダの画材屋

ayano さんのコメント
 (2006/02/01 02:53:27)

初めまして。(素人です!)
今、カナダに留学しているのですが、来たばっかりでどこがいい画材屋さんなのかさっぱり分かりません。誰か教えてください。オンタリオ州です。


手づくり自然塗料

管理人 さんのコメント
 (2008/01/07 09:44:12)

以下のWebショップ、非常に興味深いです。

■手づくり自然塗料
http://tezukuri-shop.jp/

セラックニス、カルナバワックス、蜜蝋・白蝋ワックス、ロジン、兎膠、サフラワーオイル、ひまわり油など、荏胡麻油など、天然素材が豊富に揃っています。溶解する前のセラック樹脂を買えるところも、珍しいかと思います。

また、トライアルセットというのもあって、

「昔ながらのセラックニスを作って塗ってみよう」
「天然光沢のあるコーパルニスを作って塗ってみよう」

などのセットがあるのですが、Webから閲覧可能なレシピを見るだけでも面白いです。

ちなみに、ホームセンターや画材店でも販売されているので、現物を見たい人は取扱い店舗一覧を参考にするとよいでしょう。
私は近くにアークオアシスデザイン仙台泉店があるので、最初にそこで見付けたわけですど。

これ、学校教材とかで使ったらいいでしょうね。

素材の品質については、まだ未知数ですが、テンペラなどやる人には、各種材料の入手先としても、期待できるのではないでしょうか。


画材店情報 (1)」へ続く。


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