額縁 (1) [コメントする]

額縁


スレッド作成 : 管理人さん
 (2000/9/20 02:09:32)

額縁について語るスレッドです。


入れ子構造

管理人 さんのコメント
 (2000/9/20 02:14:00)

額縁のスレッドを作ってみました。
でも、例によって私は額縁のことは良く知らないので、聞きたいことは山ほどあります。

まず、既製品の額縁はほとんどが「入れ子構造」になってますが、あれは機能的にどういう意味があるんでしょう。なんとなくあそこの部分(内側の枠)が目立ち過ぎてて余計な気がするんですけど。


入れ子について

メティエ さんのコメント
 (2000/9/22 22:50:36 -
E-Mail Web)

入れ子(オイルライナー)には、キャンバス等の作品をガラス(アクリル)等に接しないようにする目的があります。ライナー自体ひとつの額縁といえます。
結果として、額縁をより立体的に幅広く見せる効果も生じています。

日本の入子は幅が3cm位(正確には一寸)で、表面に麻地等を貼っていることが多いようです。
これは、日本の額縁に多く見られる特徴です。(ヨーロッパの額縁には、あまり見られません)
なにゆえかというと、日本の20世紀初期の日本的な淡いフォービズム(もどき?)に原因があるとも思われます(これは個人的な意見です)

また、入れ子が余計という意見もごもっともであると思います。麻マットを張ったライナーは額縁にとって本来不要です(と思われます)
ただ、絵の補足として、使用する場合は効果もある場合もあります。
経験から申しますと、麻マットを省き、刃先のみの状態であることが、望ましいのではないかと考えます。

余談ですが、理想的としてはガラス等もない方が望ましいのですが・・これは絵画の保護という意味があるので仕方ありませんね。


一字修正

メティエ さんのコメント
 (2000/9/23 09:41:07 -
E-Mail Web)

上記、刃先ではなく、端先(サイトエッジ)です。
入力ミスでした。失礼しました


Re:入れ子について。

管理人 さんのコメント
 (2000/9/25 17:26:35)

■メティエ様

>入れ子(オイルライナー)には、キャンバス等の作品をガラス
>(アクリル)等に接しないようにする目的があります。

ご回答どうも。
言われてみればその通りですね。いつもガラスをはずして使ってたので気が付きませんでした。
私も内側の枠が見えないやつ(端先だけ見えてるやつ?)が好きですね。見えてるやつでいいのもあるのですが、既製品の額は選択肢として麻を貼ってるのが多すぎるような気がして。
ところで最近は、ガラスを入れるようにしようかと思ってます。とくに実家に飾ったりするときは、タバコ吸う人が居るし、夏は蚊取り線香をバンバンたくので。

では。


自作してみたいのですが・・・

セイ さんのコメント
 (2000/10/30 13:45:50 -
E-Mail)

たまに個展なんかを見に行くと、絵画作品だけでなく、額縁も作家さん自身が制作されているのをみかける場合があります。額縁も作品の一部と考えれば当然なのかもしれません。
そこで、何を勘違いしたのか、「自分でも額縁を作ることができるかもしれない」とおもい、手引書を探してみたのですが、・・・ない。
何か、適当な手引書、入門書のたぐいは出版されていないのでしょうか?


セイさんのコメントについて

ポパイ さんのコメント
 (2000/12/1 19:09:21 -
E-Mail Web)

額縁の制作についての入門書は特に出版されていません。額縁に関して日本で出版されているのは「額縁の世界」漆山俊次著、「額縁の歴史」クラウス・グリム
著くらいだと思います。制作について特にわかりやすものとして全国額縁組合連合会が出したフレ-マ-通信教育講座なる本がありますが、これは市販はされていません。


額縁の起源について・・

かや さんのコメント
 (2000/12/26 21:00:40 -
E-Mail)

はじめまして
額縁の歴史について知りたい事が有ります。
それは、なぜ、額縁という物が生み出されたかという
始まりの理由です。
検索してみましたら、額縁は、ルネッサンス期に、建物や調度品などと調和するように絵画を保護、装飾するための物であると有りました。
しかし、初めての額縁はどんな物だったのでしょうか?最近耳にした話では、中世ごろ(どことは聞きませんでしたが)に流行ったペストのために沢山のヒトが亡くなり、牧師さんを呼んでくる間もなくなくなっていく人たちのために教会のフレスコをはがし、見せた。(ストラッポのはじまり)それを保護する目的で額縁が作られたという物でしたが・・。
初めて聞く事でも有るし、もし、事実であれば、
額縁に対する、また、現在の形である絵画に対する認識を、改めなくてはいけないのではという気持ちにもかられ、大変気になっています。
どなたかご存知の方、また、ご指摘、ご意見など
いただければ幸いです。
ポパイさんご紹介の本は、現在店頭では手に入らず
苦戦しています。図書館で探してみるつもりですが、
美大などでないとないのかしら・・・?


かやさんのコメントに対して

MISTER:T さんのコメント
 (2001/02/02 19:38:11 -
E-Mail Web)

私の知る限り最初の額縁は窓枠に似せて描いた”絵”から発展したということです。実際は壁であったがあたかもそこに風景が存在するように1世紀ごろの壁画に描かれています。その後ルネッサンス期のフレーミングのGolden Age(黄金時代)に至って装飾性が一層強まったようです。


額縁とはいったいなんのためにあるのでしょうか?

DGC さんのコメント
 (2001/02/15 01:39:48)

すごく失礼な話ですが額縁の持つ意味を教えていただきたくコメントさせていただきました。
最近の画廊などの利用者の傾向としては昔のデコラティブ(装飾性の強い物)からシンプルな平型の物が好まれているようなきがします。もちろんコスト的な問題もあるのでしょう。
油縁に関しては従来の入コ様式が主なのですが・・・。デッサン縁に関しては様式の変動が激しいような気がします。


額縁とはいったいなんのためにあるのでしょうか?

DGC さんのコメント
 (2001/02/15 01:39:48)

すごく失礼な話ですが額縁の持つ意味を教えていただきたくコメントさせていただきました。
最近の画廊などの利用者の%


制作現場から一言、二言、三言、、、

岸本工芸 さんのコメント
 (2001/06/26 17:49:41 -
E-Mail Web)

このスレッド見つけて感激です。皆さん良く勉強されてますね!私もマット無しの面(刃先)のみタイプの方が好きですが、マット付きの方が需要が多いです。マットには布張り以外にも稀に塗装、金箔張りもあります。布の材質と色が重要で、本来なら絵に額を合わせてから張るのが良いのですが、市販では無理なので
一番無難な麻の中間色を張っています。絵を預かって額とコーディネートする専門の額装業者もおります。
自身で織った布を指定するこだわり作家も有り、額を木地組までで買って絵の具で仕上る作家も有りの極めれば何でも有りです。ガラス無しですとマットも面も無しでOKですが、面に金箔を張って装飾性を出すのが一般的です。額の必要性は絵の保護と装飾です。DGCさんの言われるとおり、最近の流れはシンプルisベストです!長い講釈すみませんでした。


制作現場から四言、五言、六言、、、

岸本工芸 さんのコメント
 (2001/06/28 11:12:02 -
E-Mail Web)

「マット付きの方が需要が多いです」に付いての補足説明です。管理人さんのコメント「既製品の額縁はほとんどが(入れ子構造)になっていますが、」のとおり、ですね。それは、作る側、売る側の都合も関係していると思います。額の外寸が大きい方が、立派に見える=売れやすい=高く売れる=さお幅を広くせずに額の外寸を大きくするには=マットを付ける、になります。マットを付けずにさお幅(額の本体部分)を広げれば良いのですが、さお幅だけで正味ボリュームを出そうとすると、単価がぐっと上がってしまいます。買う側も、マット付きの方が選択の幅(品数)が多いので、ついついマット付きを買う=マット付きの需要の方が多い、で、つじつまが合いました。(自己満足)皆さんはどう思われますか?又、これは職人さんの意見ですが「日本の油縁に布張りマット付きが多いのは、日本画縁の流れから来ている」とも言います。日本画縁はマット布面積が絵面積の二倍ある物もある位、マット布とその空間の広がりが重要になります。マット部分には利点もあります。額幅アップ、装飾性の他に例えば、フランスサイズの油絵をマット幅調整でお気に入りの縁にはねれる、額面から絵面までの奥行きが出る等。皆さんにとって、入れ子無しの額の選択肢がもっと広がると良いですね。画材屋さんにリクエストしてみてください!


ガラスなしでもOK???

Ochi さんのコメント
 (2002/05/05 19:56:01)

はじめまして。
アクリル画の額装の事です。本にはガラスは付ける
べきではないとあるのですが、埃とか大丈夫なもの
なんでしょうか?
アメリカ人のアート仲間はガラスなしだそうです。


アクリル画のガラス

monga さんのコメント
 (2002/05/07 08:12:36)

当方もここ15年ばかり体力がないので油絵からアクリルに転向しております。額装にガラスを入れなければメディウムの関係でかなりの埃が絵画表面に付着します。これを防ごうと思うなら仕上げのワニスをガラス質のハードグロスメディウムにしておいたほうが良いです。それでも画面に凹凸がある場合は凹部分への埃がたまるのは防げません。まあハードグロスならハタキをかけて取るとか水ぶきで取れますが…

アメリカの作品は半立体の作品が多いので、日本のようにガラスを入れない作品が多いですが、アクリルの箱状の額縁も既製品で色々出ているので、そうしたものに額装しているものが多いですね。

ガラスやアクリル板を入れる時に気をつけなければいけないのは画面と作品が接触しないようにマットを必ず入れること。ガラスはまだしもアクリル板はたわみ易いので、もし画面と接触すると材料的には絵具と同質のものなのでひっついてしまい剥がすのに難儀します。額装しない作品の保存にも画面同士を接触させないなどの注意が必要です。


そうですか・・・

Ochi さんのコメント
 (2002/05/07 16:52:29)

mongaさん、どうもありがとうございます。
私は、乾きが早く臭わない、アクリル絵の具が大好きです。
その後、色々調べましたところ、mongaさんのおっしゃる通り、
アクリルは埃を呼びやすいと知りました。
ワニスを塗る事も考えましたが、塗る前と風合いが変わる
ことで躊躇しています。
それよりなら、ガラスを入れる方が良いかなぁ?と
思っているところです。

この前、額装をお願いした所では、配送の場合はアクリル板でした。
ガラスに換えた方が良いですね。
mongaさんの場合、大きい作品でもガラスを入れますか?
私は今のところ、F0〜F6くらいの小さな物を描いています。

SCMRE Care of Acrylic Paintings


まあ好き好きですね

monga さんのコメント
 (2002/05/07 17:51:14)

確かにメディウム次第で絵の表情ががらりと変わるので怖い面はありますね。つや消しのメディウムもあるので不要な絵で試されたら良いと思います。

昔と違ってF10位までなら額装でガラスを入れて宅配便で送っても割れるということがほとんどありません。ガラスを入れるかどうかは好みの問題でもあるとおもいます。F20以上なんかになるとガラスに比べてアクリル板が結構高いことと、額自体も高くなるので仮額を使うことが多いので、勿論ガラスなんか入れられなくなりますよね。

先にご紹介したアメリカ製のアクリルの箱はアメリカでは思ったより安かったですが、日本で作るとなるとすごく高価になるのかどのメーカーも手を出しませんね。輸入するにしても嵩張るので運賃のほうが高くなるでしょうね。


自分で試すのがベストですね!

Ochi さんのコメント
 (2002/05/09 16:16:03)

mongaさん、ありがとうございます。
実際にワニスを塗って試すのが一番良いですね。
やってみようと思います。

ところで、額装の事なんですが、どこかお奨めのお店って
ありますか?
先日、お願いした額装で、一点、とても気に入らない
所があったんです。
2点頼んだ(モールディングで作りました)うち、一点の
方なんですが、額の中で絵が動いたんです。つまり、中の
木枠と絵(キャンバス)の間に”すき間”があったんです。
すき間は発泡スチロールを切って入れましたが、今後、
この額屋さんと付き合うべきか悩んでいます。


それは額縁屋さんが可哀想かも…

monga さんのコメント
 (2002/05/09 18:31:30)

既製の額縁もそうなんですが、例えば10Fという額縁をとれば左右天地の余裕を3〜5mmとります。これはキャンバスの厚みが中目の生地ではたいしたことないのですが、荒目とか極荒目とかの生地を張画布にすると角の重なった部分がかなりの厚みになってしまうので、最初から余裕をとっておかないとキャンバスが額縁に入らなくなってしまいます。

モールディングだと各店でのお考えもあるでしょうから、余裕をどれくらい取っておくかは分かりませんけど少し余裕を取りすぎたのかもしれませんね。でもモールディングに限らず仮額も裏からくぎ止めでキャンバスを固定するのが普通なので、よほどひどい隙間(キャンバスをセンターに固定してもどこかに隙間があるとか)でないかぎり不良品とは言いずらいと思います。特に大きな号数を注文するときは注意が必要です。たいていかなりの余裕をみて作られるはずです。

100Fなんかになると中目のキャンバスより中荒とか荒目のキャンバスを張られる方が結構多いので小さい号数より余裕をみて作られていると思います。
作品を持参して依頼するという手もありますが、どんな生地を使ってるか言っておくとそれに合ったサイズにしてくれると思います。でもそうすると額縁を使いまわす事が逆に難しくなるかも…

「麻生三郎」という作家が昔好きでしたけど、自作のそっけない白塗りの額縁をキャンバスにくぎ止めしていたので余程作品に自信を持ってるんだなぁと感心したことがあります。


うむむむぅ・・・

Ochi さんのコメント
 (2002/05/09 23:02:44)

mongaさん、いつもありがとうございます。
---そういうものなのでしょうか。
私の場合、絵を預けての額装依頼でしたので、「なんでぇ〜?」
という気持ちが強かったです。送られて来た額を手に
取って見たら、3〜4ミリくらいすき間が空いていて、
絵自体が左に寄っちゃっていたんですから。
(F0号で裏にはくぎ止めはしていなかったです。)
でも、もう少し広い心を持ってみます。次回お願いする
時は、その事を伝えてからお願いするつもりです。

とは言いながら、他の額縁屋さんも試してみたいなぁ、
と考え中です。
それと、私はどちらかと言えば、個性的な、ちょっと凝った
額が好きなんですが、そういうのって絵の価値を下げると
思いますか???


それはちょっと問題ですね!!

monga さんのコメント
 (2002/05/10 08:13:44)

Ochiさん

作品を預けてて、なおかつF0みたいに小さな号数だと問題ですね。お住まいがどちらか分かりませんのでお勧めの額縁店は、言えませんが…

当方の絵なんか額縁で誤魔化しているようなもので「まごにも衣装」っていうやつですから自戒の意味で麻生さんの話しはしたので誤解しないでくださいね。

ルオーの絵なんか見ると額縁に入れたまま描いていると思われるものもあります。作品の絵具の勢いのまま額縁にまで絵具がついてたりして、それが全体的に効果を上げていたり。

後輩に額縁を自作しているのがいますが、そいつなどは猫の絵を描くのにまず額縁を作ります。軽い粘土で猫のレリーフを作って額のベース木枠に貼りこんで乾燥させ金箔を貼ってトノコとニスを塗って仕上げてから作品に取りかかります。
時にはそのおかげで肝心の展覧会に作品自体が間に合わなかったりして…


良かった〜

Ochi さんのコメント
 (2002/05/11 01:38:43)

mongaさんに、私の疑問がご理解頂けて良かったです。
私は東京郊外に住んでいて、今回頼んだ額縁屋さんも、
一年掛かり(と言えば大げさ?)でやっと見つけたんです。
家からは遠くて高速を使っても1時間くらい掛かります。それはまぁ、仕方ないですね・・・。

私の理想の額縁屋さんとは、出来れば絵や芸術に造形が深く、
「この絵には、コレ!」みたいな独自の考えを提示出来る方
なんです。欲を言えば、本人が額を一から制作出来る方!で、丁寧に指導をしてくださる方。
そういう額縁屋さんって、あるのかしら???
今の額縁屋さんも、悪くはないんですけれど。

額縁は、それ自体がとても美しいものが多くて、私なども
「あの額に入れたいなぁ」と思ってしまいます。
それでは本末転倒だと思ったり、自分が良ければそれで良し、
と思ったり悩みますねぇ。


おじゃまします

fudegami さんのコメント
 (2002/05/13 22:37:30)

額縁の件、私もかなり身に覚えがあるので、ちょっとお邪魔いたします。
いい額縁屋さんって、本当に探すのが難しいですよね。
私はデッサンを大事にしたい理由から、いつもカンバスをデッサンの要求する大きさ・形に合わせて手作りしていて、当然額縁がいつも特寸なのですが、なかなかぴったりのサイズにつくってもらえた経験はありません。
上下左右に多目のがたつきがあるくらいならまだいいのですが、ひどい時には絵がまったく入らなかったり、正方形に近い、でも長方形のカンバスを、正方形だと勝手に勘違いされて額縁がつくられていたり(さすがに作り直してもらいましたが)。
私の故郷である群馬県に、なかなか独創的な額縁をつくるフレームアーティストのお店が在ったのですが、値段が高いうえに、上記のような「勘違い」があまりにも多かったため、今ではもう行かなくなってしまいました。
最近では、ユザワヤなどに特寸で頼んだ額縁を、多少自分でリメイクしています。完全に自作できればいいのでしょうけど・・・。
Ochiさんの仰る様な理想的な額縁屋さん、もしも東京近郊にあれば、是非私にも教えてほしいです。


こんにちは!

Ochi さんのコメント
 (2002/05/15 18:03:41)

はじめまして、fudegamiさん。
fudegamiさんのケースは、ちょっとひどいですね。

前に、アメリカ人のある方に、アメリカでは画家は額装の技術を持っている
人が多いと聞いた事があるのですが、その時はその意味が全くわかりませんでした。
友達の一人で、額装の値段の高さに辟易して、自分で額装のお店を何年かやっていた人がいますが、
結局、モールディングなどを維持するのにお金が掛かり、
止めてしまったそうです。
全世界的に、額装は画家の悩みの種なんですね。

私が今回お願いした額縁屋さんのイイ点は、会社が比較的
大きいので、こじんまりとした経営の額縁屋さんよりは沢山の物を扱えるだろうし、
クレームの対処も良いかな?という点です。

最近、額装ナシでもOKなキャンバスを見つけたので、
ワニスの方を研究し、額縁ナシで飾る絵を描こうと
思っています。


場違いかもしれませんが。。。

syounenn さんのコメント
 (2002/06/29 13:04:29)

額縁に凄く興味があります。
額縁づくりに携わりたいと思ってるのですが、芸術というものを学んだ事もなく、どのようにすれば額縁の世界に入れるのかわかりません。
それと個人的に勉強しようと思ったのですが、額縁に関する情報や本もあまりなく、また額縁づくりとは何を学べば良いのかも分かりません
何か良きアドバイスを頂けたらと思っています。
よろしくお願いします


場違いかもしれませんが。。。

shounen さんのコメント
 (2002/06/29 13:05:31)

額縁に凄く興味があります。
額縁づくりに携わりたいと思ってるのですが、芸術というものを学んだ事もなく、どのようにすれば額縁の世界に入れるのかわかりません。
それと個人的に勉強しようと思ったのですが、額縁に関する情報や本もあまりなく、また額縁づくりとは何を学べば良いのかも分かりません
何か良きアドバイスを頂けたらと思っています。
よろしくお願いします


額縁の歴史

karu さんのコメント
 (2002/07/02 16:20:27)

本は確かに少ないですね。リブロポ−トから出ていた1995年出版の「額縁の歴史」という本は見たことがありますが既に絶版。大きな書店の在庫か古書店で探せばあるかもしれません。
内容情報だけ載せておきます。
額縁の起源と変遷(額縁の歴史をめぐる問題点;図版の選択について;歴史的な額縁の由来)
額縁の歴史(額縁の原型;建築的な枠囲みとしての額縁;ドイツおよびオランダにおける後期ゴシックの額縁;世俗的な額縁 ほか)
図説(額縁の原型;建築的な枠囲みとしての額縁;アルプス以北の世俗的な額縁;イタリア・ルネサンス期の額縁;着彩額縁 ほか)

額縁メーカーに問い合わせてはどうでしょう?主要メーカーは美術年鑑などにも載っていたと思います。但し求人があるかはわかりません。または工房見学させてもらうとか。あまり力になれなくてごめんなさい。


管理人 さんのコメント
 (2002/07/11 15:26:54)

RE:shounen さん

私が持っているのでは、
YVONNE REES 著 『 GILDING AND ANTIQUE FINISHES 』
$14.95、£9.99
というやつで、これは額とかの箔押しについての本です。
箔貼りがたぶん、一番習得うるの大変そうだと思うので。
amazon.co.jpあたりで買えるかと思います。

すいません、他の本は持ってませんが、きっといっぱいあると思いますよ。

職業にされたいということでしたら、当サイトのリンク集にある額縁店のホームページも参考になるかと思うので、じっくり見てみてください。


木炭紙サイズの額。既製品でありますか?

ままま さんのコメント
 (2002/09/25 14:44:16)

はじめまして。
木炭紙サイズの紙(木炭紙ではない)に木炭で描いてある絵を飾りたいのです。ポスターとか入れるパネルで同サイズのものを買ってみたのですが、そのままいれるので、保護用の透明板に木炭が付いてしまいます。やはり、ちゃんとした額でマットを使用する方がいいかなと思うのですが、このサイズの既製品を見たことがありません。御存じの方いらっしゃいましたら御教え下さい。


額縁 (1)」へ続く。


[HOME] [TOP] [HELP] [FIND]

Mie-BBS v2.13 by Saiey