ルフラン&ブルジョア(仏) (1) [コメントする]

ルフラン&ブルジョア(仏)」からの続き。


ルフラン&ブルジョア(仏) (1)


Huile noire黒油、、って言わないんですね。

bonapa さんのコメント
 (2002/07/02 08:11:04)

管理人さんが作成されていた「ブラックオイル」(これは日本語で黒油とは呼ばないんですね)こちらのブランドで扱っている製品についての説明、日本語のパンフレットでどんな風に記載があったか忘れましたが、1998年度版のテクニックガイドブックから説明を引用。

ルフラン&ブルジョワ社の油絵の具用「添加剤」の項目は大きくわけて「オイル」「ヴァニス」「メディウム」で構成されていて、「Huile noire」はもちろんオイルの項目。 「オイル」の中には2つのカテゴリーがもうけてあり、リンシードオイル、くるみオイルのような「定着」を目的としたオイル、「テレピン系」の「希釈目的」オイル。と分けています(フランス語では後者はオイルと呼ばずにEssencesとかいてあります(瓶ラベル参照)

「定着」目的の項目のオイルについて:
このタイプのオイルは「蒸発することなく、空気と触れてもいつまでも「流動的」なオイルです。

Huile noire (Claude Yvel)
Huile noireはくるみのピュアオイルを酸化黄鉛とあわせて焼いた物です。このオイルは乾燥を促す確かな働きを持っており、かつての巨匠達にも使用されていたオイルです。このオイルを良くグラインドした顔料に混ぜて使用すると豊なマティエールでしかも芯から乾燥させることができます。
特徴:
・直接絵の具に混ぜて溶くことができる。
・テレピンで希釈すると下描きに使える。(この時にはテレピン1にたいして最低2のHuile noireを使用)
・ひび割れなく数時間での乾燥する効果がある。
・描画層においての乾燥を助ける。
・このオイルを使用して制作をして、2日後下の描画層を引きずったり溶かしてしまうことなく制作が続けられます。
・キャンバス地の下地作りの段階での使用可。
・ジェルタイプのメディウムを伸ばす溶剤としても使用可能。(huile noireとマスチック樹脂ベースのメデゥムなど)


以上。
ガイドブック27ページだんす。
ちなみに「下地作成の際に使用」とかいてあるので「下地」の項目を見ると、キャンバス地にウサギ膠の下地を施した後に「imprimeure rouge(これは日本ではなんとよばれているのですか?レッドインプリマトゥラ?)を1層そして、さらにその上に1,ないし2層のimpromeure griseを重ねます。

という、説明の後、imprimeure rougeの作り方の中に天然の赤黄土にこのHuile noireを少量いれて下地を作る。
という表記があり、その横になぜか、「huie noix a la litharge」と描いてあります。どなたかがご指摘されていた、この「huile noire」にはlithargeがはいっているのか?かどうかはわかりませんでした。
きいてみればわかるか。


Re:Huile noire黒油、って言わないんですね。

管理人 さんのコメント
 (2002/07/02 12:41:29)

bonapaさんありがとうございます。なんか、日本語のカタログのブラックオイルのところには、レッド・アンプリメール、グレー・アンプリメールって書いてあって、激しく意味不明だったのですが、レッド・インプリマトーラだったんですね、と思いました。

そういえば、言及のテクニックガイド、昔bonapaさんから一冊頂きましたよね。フランス語なんで、何が書いてあるのか、まったくわからないですが、ルフランのメディウムの成分表ぐらいは読めます(でも、これは日本語版カタログにもあったか)。英語のやつないですか。

bonapaさんって、マルマンとかとお付き合いはないんですか?
日本語カタログぐらいWebに載せたら、と言ってみて欲しい。
↓ここに。
http://www.e-maruman.co.jp/

ところで、bonapaさん、このオイル使いました?どうだと思います?


エッサンス・ド・アスピック

bonapa さんのコメント
 (2002/07/02 13:47:35)

これまた手元にある解説書、丸写しします。
ガイドブックのp28
**日本では「アスピックオイル」と呼ばれているようなのですが、オリジナル言語に沿って「エッサンス」と表記させて戴きました。

描画のための精油

植物性精油:は油絵を制作用に植物蒸留によって採取されています。ラベンダー(エッサンス・ド・アスピック)のように植物のある部分から直接採取する、または植物の松(針葉樹)毬果から採集したテレピンのようなものがあります。

Essence d'aspic(820) (**820は製品コード番号)
この精油は雄のラベンダーの花序の突端(平たく言えば、花の芯の先端部分ですね)部分の蒸留から作られています。かつての巨匠達によって、このエッサンスは確固たる位置付けを持つようになりました。テレピンよりも揮発速度が遅く、その性質から仕上げの段階での利用が好まれています。これを絵の具と混ぜると絵の具自身の質感に「ねっとり感」がでます。そこで、使用するときに気をつけたいのは絵の具で描こうとするときに若干筆にもったりと絵の具がまとわりついてしまう事があります。 蒸発の遅さ、溶剤が持つ性質で上にのせる、という観点からすると食いつきのよさを持っています。よく結合する性質というまれな品質であるが、まだ脆弱な部分(乾いていない)においては下の層をひきずってぐちゃぐちゃにしてしまう恐れもあります。
この働きを幾分和らげるには、ぺトロールを若干加えてください。


ということでした。
ちなみに、ここには表現されておりませんが、Essendeの部類に分類されてはいるものの、「絵の具、およびメディウム」の希釈には適していないようです。


カタログ

bonapa さんのコメント
 (2002/07/02 14:07:42)

管理人さん、会社からかいているから、なんかタイムラグがあって、返事がずれてます。
あのガイドブック、英語もないんすかね?
HPには「ローカルの販売店にお問い合わせください」ってかいてあるね。フランス語版は頼めば日本まででも無料で送付してくれると思う。

マルマンさんもきっと「まぁねぇそこまでして売れるかぁ?」とか思っているのかもね。
もともと売っているW&Nのほうがかわいい。ってか?

でもさ、同じカタログつくらなくともさ、「瓶の読み方」くらいは消費者への教育の一環としてした方がいいよね。

画溶液グループは非常に解り易いシステムになっているのです。だから自分で選び易いんだけど。

「こんなマティエールが作りたい」
と、自分の希望が決まっていれば、「はじめにこれを使って、その次にはこれとこれを自分の気に入った様に使って、、、」とできあいのものでもいいか、って思えるひとには楽だと思う。

(あたし、妙に宣伝しているよね、でも、まぁ好きなんで、許してくださいまし。)


Huile noire の続き

bonapa さんのコメント
 (2002/07/03 07:28:44)

Huile noireにlithargeがはいっているかどうか「聞けばわかるだろ!」って聞いてみました。(親切なお返事有難うって感じです以下参照)

答え:入ってます。(乾燥促進のため)

で、例えば、前記の「レッドインプリマトゥーラ」を行う場合には、説明文には「天然の赤黄土」となっているが、これはもちろんチューブ入りのORCRE ROUGEでも良いそうです。
配合割合はこちら。

40% Huile Noire Claude Yvel
40% Huile Lefranc Ocre Rouge
20% Blanc d'Argent

20%鉛白をいれるのは堅牢製と乾燥させやすいように。という事です。

これらをまぜてみて、もちろん伸ばし具合は「テレピン、もしくはぺトロール」でちょうせつして塗ってください。
と。




Huile noire (Black Oil)

karu さんのコメント
 (2002/07/05 04:46:31)

私の手元にある"GUIDE TECHNIQUE DE L'HUILE"は皆さんと同じものでしょうか?
かなり古いですが日本語版も持ってます。
「油彩画の技法・材料と使用法」
notes techniques sur la peinture a l'huile
その頃にはブラック・オイルは発売されてなかったので記述はありませんが、前に材料学の授業で作ったことがあります。(正確には見ていただけ)リサージュは鉛白を焼いていくと初めは黄色、更に加熱すると赤みを帯びてきます。(イエロー・オーカー(顔料)を焼いていくとレッド・オーカーになるのと似ている。)そこに生リンシードを入れて加熱していくとブラック・オイルの出来上がり。詳しい方法は管理人さんが実践しているので省略します。乾きが早いので地塗りの練り合わせに使用。この時はグレー・インプリマトゥーラ(灰色の下地)でした。レッド・インプリマトゥーラは赤褐色の下地です。印象派以降、白いキャンバスが主流ですが、それ以前はだいたいが中間色の下地でしたからね。フランスなんかでは市販でいろんな色のキャンバスがあるみたいですね。


Huile noire (Black Oil)続き

karu さんのコメント
 (2002/07/06 02:55:04)

考えてみればこの場合リサージュする必要ってないんですよね。焼いて変わるのは色だけですから。欲しければ薬局で「リサージュください」って言えば通じるんだそうです。

>ジェルタイプのメディウムを伸ばす溶剤としても使用可能。(huile noireとマスチック樹脂ベースのメデゥムなど)
これは「ジェル・ペインティング・メディウム」という名でブラック・オイル発売当初、一緒にカタログに載っていましたが、結局日本には入ってこなかったようです。ガイドにも載ってないということはラインナップから外されたのだろうか?
(古典技法やる人にはとても便利な代物です。だから需要がないのか。)
先の日本語版の解説書(B5版123ページ)は昔ヌーベル(サクラクレパス)が輸入代理店だった頃に作られたもので私の持ってるのは昭和59年の第6刷です。定価1200円。その時既に古かったので画材屋さんからタダで貰いました。


ジェルメディウム色々

bonapa さんのコメント
 (2002/07/06 10:49:17)

karuさんこんにちは、
私も昔の解説書もってます、その時代には「絵の具」「ヴァニス」「技法」とそれぞれ本が分かれていたんです。(日本語になっているのは技法のパートだけだったと思います)今のは、全部一緒になってます。(今のとは少し内容が違うところもありますが、だいたいは同じ)
私は手元に日本語版がないので対比して読んでいないから正確ではありませんが、「ジェルタイプのメディウム」はチューブに入って売られているメディウム全体をさしています。
Medium Flammand (2100)はマスチック樹脂ベースに焼いたオイル、石灰、とリサージュで構成されています。
リュ-ベンスの絵画を思わせるマティエールを作ります。彼の制作に使った技法についての文献を同じように使って、彼が持っていた豊かさと調和、それらを正確に再現し、輝きと最大の透明感を持った明るさを作ります。
乾燥する速度の早さ、それに伴う固化する時間を速めます。
全く薄めずに使って、白くて表面の滑らかな下地を作るのにも使えます。
このメディウムを使用することによって下地に(光の)反射を最大限に持たせることができます。絵の具をのせても下地から反映される白い下地はその特徴である輝きを感じさせます。
というようなわけで、かつての巨匠達は「油分の少ない下地」かつ吸湿性の少ない下地を選んでいました。
下地を作る際、膠びき後、Flashe blanc(日本では販売されていない、製品名)もしくは下地材を塗って乾燥した後に削って表面を平滑にする事ができます。

と説明がありました。
ジェル状のメディウムはこの他にもMedium Venitien(2102)とかVernis Gel a peindre(C.Yvel)**ブラックオイルがはいってるのはこのメディウム。
など色々あります。
そろそろ掃除したいんで、またじかんがあったら続き下記にきます。


思い出しました。

三嶋 さんのコメント
 (2002/07/13 04:04:06)

管理人様、bonapa様お久しぶりです。
Karu様はじめまして。

ルフランの本で紹介されていたジェル・ペインティング・メディウムですが、10程前に使ったことがありました。高価で一本2000円以上はした記憶があります。
1993、4年頃には発売中止になったのではないかと思います。
他のルフラン画溶液と組み合わせて使用しておりましたが、私の使用方法が悪いのか、ヌルヌルしたマチェールで半永久的に乾かない大変厄介な物でした。
試しに生の状態でメディウム・フラマン等と比較試験してみましたが、いつまでもベタベタしたままでした。
いやいやあれは本当に乾かなかった・・・。
ルフランのブラックオイルも使った事がありました。(こいつも高価だった記憶)ちょっと濁った色で乾いた匂いがし、滑らかな使い心地で、とくに不具合は無かった気がします。かなり朧気ですが・・・。
色々思うところあり、今現在の自分の技法で、またブラックオイルを試してみたい気持ちに駆られているこの頃です。
以上、何の役にも立たない書き込みだとは思いますが、思い出したまま書き込んでみました。


管理人 さんのコメント
 (2002/07/14 13:57:56)

ルフランの日本語カタログを以下の場所に置いておきましたので、よかったら見てください。
http://www.cad-red.com/photo/lefranc/lefranc1.jpg
http://www.cad-red.com/photo/lefranc/lefranc2.jpg
http://www.cad-red.com/photo/lefranc/lefranc3.jpg
http://www.cad-red.com/photo/lefranc/lefranc4.jpg
http://www.cad-red.com/photo/lefranc/lefranc5.jpg
http://www.cad-red.com/photo/lefranc/lefranc6.jpg
http://www.cad-red.com/photo/lefranc/lefranc7.jpg
http://www.cad-red.com/photo/lefranc/lefrancm.jpg

こんなの置いたところで、関係者から苦情がくることはないと思いますが、欲しい人はお早めにDLしといてください。

テクニカルガイドの方も近々スキャンしてもらえそうです。日本語版のガイドは、有料だったんでしょうか? そうだとすると、ちょっとWebで気軽にアップしていいものではないですね。営業妨害ですからね(ってサクラはもう営業してないけど)。
でもルフランの画用液って、これがないと事実上、どうやって使うものか分かんないものも多いですよね。

三嶋さま
おひさしぶりです。
ブラックオイル、再び使用してみたときは、是非感想など聞かせください。

私はグレーズを多用するので、内部からしっかり乾燥してくれるオイルが欲しいので、ブラックオイルにはいろいろ期待するところが多いです。
ルフランのブラックオイルは胡桃油だそうで。胡桃油はなかなか生では乾燥が遅くて、性能もいまいち発揮できないとも聞きますが、鉛を入れるように手を加えるのが、胡桃油の正しい使い方なのかもしれませんね。
ブラックオイルの画面は暗くなる傾向がありますが、胡桃油だと少し違った結果が得られるかもしれませんね(今はリンシードのブラックオイルしか使ってないです)。

では。


管理人 さんのコメント
 (2002/07/20 04:00:41)

ルフランの技術ガイド日本語版、三日ほど前に某氏から頂きました。ありがとうございます。

いろんな意味でとても良い本でした。それに思いのほか、わかりやすい文章で読みやすかったです。一気に読んでしまいました。
ルフランの製品情報だけが書かれているのかな、と思ってたんですが、画材全般に関していろいろ勉強になりました。これまで疑問に思っていた問題にも、いくつかヒントを得られました。
みなさんにお見せできないのが大変残念です。これはご提供できません。

僕が頂いたのは、平成元年版らしいです。
それにしても、ルフラン製品に限ったことではないですが、ルフランの場合は特に、こういうガイドブックみたいなのがないと、正しい使い方が分からないものが多いと思うのですが、日本ではだんだん情報が少なくなってきてるみたいですね。
でも、このガイドブックはぜひ復活してもらいたいです。

では。


ガイドブックね。

bonapa さんのコメント
 (2002/07/20 14:51:43)

管理人さん、
よかったですね、ガイドブック。
あれがないと多分店頭で製品を選ぶのにてまどると思うし、「何と、何がどうなるのか?」わかりづらいですね。

ガイドブック無しで、外国人が着物着ようとするようなもので、出来上がりがいいのかわるいのか、なんかわからない事態になりそうです。

欲を言えば、用語解説もいれたほうがいいですね。
「Vernis」とかは仕上げにしか使わない物、制作中につかうもの、おなじ「Vernis」という名称でたぶんわかりにくいと思う。Mediumもおなじ。
現代版(現在本社から出ている版)のものは内容もやや変更されているけど、コンパクトだし、ここは一つ復活されるといいですね。

画材やさんでおば様2人が「あなた油絵ってこんなに暑くて溶けないの?」って聞いてる人が居たけど、それに答えた「あら、クーラーつけてやればいいのよ」っていったおばさんたちにもこんなガイドブックをみて勉強して欲しいな。


管理人 さんのコメント
 (2002/07/27 04:13:32)

いや、ほんと、ありがたい話です。読めてよかったです。

用語解説ですか。それもわかりやすく解説してあると良かったですね。ニスとメディウムって、ルフランではいろいろ用語がしっかり決まっているようですが、僕にはちょっとよくわかりません。


クラッキング・ヴァニス

34129 さんのコメント
 (2002/11/22 02:02:04)

皆さん初めまして.
油絵の勉強をしている学生です.
画材に詳しい方が沢山いらっしゃるので、
質問させてください.

ルフラン&ブルジョワから出ている、
クラッキング・ヴァニスの使い方がよく解りません.

自分で色々と試したりもしたのですが、
全くヒビが入らないんです.
回りの人間に訊いても、
「詳しく知らない」と云われました.
日本語版のカタログにも載っていなかった
ようなのですが….
誰か教えてください!

***
こちらのサイトさんは
勉強になる情報がいっぱいで、
いつも楽しみにしています.
管理人様に感謝!


そういうこと、あります

山崎 さんのコメント
 (2006/07/10 15:51:17)

クラックが発生しないことありました。で、使わなくなって10数年。普通のニスのようになってしまった理由はわかりません。普通はクラックするんですけどネ。


ルフランのテクニカルガイド(PDF版)

Urak さんのコメント
 (2012/12/16 23:42:33)

久しぶりに書き込みです。
既知の情報かも知れませんがルフランの新しいテクニカルガイドがPDFで配布されていましたのでお知らせします。新しい内容も盛り込まれていて、ちょっとした色彩の勉強にもなると思います。
Le guide technique de l'Huile Lefranc燹PDF)
http://bit.ly/T2598a

以前話題に出たクロード・イベールのジェル・メディウムは現在クレマーから販売されています。ブラック・オイル、マスチック・ワニス、彼の書いた本なども買えます。10年で随分と変わりましたね。
Gel-Painting Medium by Claude Yvel
http://bit.ly/U2oGVV

※故あってHNを途中から変えました。綴りを逆にしただけですが。


RE:ルフランのテクニカルガイド(PDF版)

松川 さんのコメント
 (2013/01/05 13:07:18)

Urakさん、こんにちは。

ルフラン&ブルジョワ製品に関する議論は、久しく途絶えていましたので、改めてスレッドを読み返して記憶を蘇らせる必要がありました。

振り返ってみると、ラングレの本の影響も冷めていない時期だったせいか、ルフラン&ブルジョワ社の製品について、ずいぶん議論されていたものでね。メーカー製画用液の議論は、ルフラン製品の議論みたいなものでした。あの話題から、既に十年経ってしまったのですね。軽くショックです。

今はインターネットを通して、海外の専門家向けのお店から材料を購入できるようになったせいか、ルフラン&ブルジョワの製品について、深く考えることはなくなってしまいました。オフ会などでも、クレマーやNaturalPigmentsの話は(いい意味でも悪い意味でも)ものすごく話題になるというか、議論になっているのですが、ルフランの名前がほとんど出て来ないので、その点はちょっと寂しいかもしれませんね。

テクニカルガイドの情報ありがとうございます。
私は相変わらずフランス語は読めませんので、英語版を探してみたのですが見付けられませんでした。しかし、写真やイラストを見ると、何が書かれているのか、ほとんどわかってしまいます。

実は、最近のL&B社の絵具、画用液は購入していないのですが、ご使用されている方がいらっしゃれば、感想などコメントしていただけれると幸いです。


なまえメール
ホムペ
タイトル
コメント
※注意:スパム(迷惑)投稿が行なわれた場合は、即刻プロバイダ等に連絡し、厳正な対処を依頼します。


[HOME] [TOP] [HELP] [FIND]

Mie-BBS v2.13 by Saiey