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2010,08,08, Sunday
仙台圏内では、たぶん最もメジャーな登山スポットであるところの泉ヶ岳に登ってみようと思い、カーナビに泉ヶ岳スキー場大駐車場をセットして向かってみたら、自宅から30分強ぐらいで着いてしまうというすごい近場だった。
参考: http://www.city.sendai.jp/izumi/soumu/midokoro/midokoro1.html 大駐車場からのルートは3つあるようだが、まずは、水神コースを。 というわけで、コース入口。 ![]() 地上は快晴だったのだが、山の方は雨が降っていて、ずぶ濡れになりながら歩く。 左側は北泉ヶ岳への分岐点。そっちは次回、行ってみようかと。 ![]() ![]() ![]() ![]() 頂上付近に来たら、晴れてきた。 ![]() ![]() ![]() 頂上。1000Mちょいなので、まだ周りに木がありますな。 ![]() 帰りは滑降コースを降りる。 ![]() 登り2時間弱、降り1時間で計3時間という感じですか。 |
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2010,08,02, Monday
升沢自然遊歩道、詳細は下記参照。
http://www.town.taiwa.miyagi.jp/carorient/masuzawa.html 2時間ぐらいのコース。 遊歩道入口である。 ![]() たぶん、この季節はそんなに景色はよくないかもしれない。 ![]() すりばち沼 ![]() 割山大滝 ![]() ![]() 夏の森の中は暗いですな。 ああ、もう日が暮れるのか、ちょっと急がねば、とか思っちゃうけど、いや、真っ昼間なんだよと落ち着いて歩くことが肝要である。 ![]() 標識の類は、破損していることが多いのだが、これはやはり熊が叩き壊したんですかね。 ちなみに一人歩きなので、4千円の熊鈴と2千円のカウベル、爆竹にカネキャップピストルセットなどを装備。 ヘビも居そうなので、ハイカットの登山靴もやっぱり必要か。結局フル装備ということで。 ![]() たいして長いコースではないのだが、薄暗いし、湿度は高いし、誰にも会わないので、妙に長い道程に感じてしまう。 おおよそ標高500mくらいということで、いくらか涼しいのではないかと、ちょっと期待したが、確かに平地よりはずっと過ごしやすいものの、動き回るとやはり暑い。 汗びっしょりになり、Tシャツと上着から水が搾れるぐらいになるという、かれこれ20年近く体験したことのないような状態に。。 ![]() ようやく最後の橋が見えた。 ![]() が、遊歩道の出口が、入ってきたところと離れているので、道路を1キロ以上あるいて駐車場に戻らねばならぬという。 紅葉の季節に再訪したいところである。 |
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2010,06,02, Wednesday
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2010,05,16, Sunday
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2010,05,10, Monday
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2010,03,28, Sunday
本日、蜂倉山を登って、遂に七ツ森の7山+たがら森の計8山の山頂を踏破。今年初めから登り始めたので、3ヶ月ほどかかったことに。毎回ルートを変えつつ、あちこちの山道を歩いたので、だいぶ詳しくなってきた。現在までのところ、山頂に達した回数は松倉山2回、撫倉山3回、大倉山2回、鎌倉山2回、遂倉山1回、たがら森1回、蜂倉山1回、笹倉山1回という感じである。
で、蜂倉山ですが、北側斜面を登ったんだけど、かなりの急坂で途中↓これを渡るのかとちょっとビビった。 ![]() 蜂倉山々頂。 ![]() 先日購入した保温マグも使ってみた。 ![]() |
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2010,01,05, Tuesday
七ツ森、意外と近く、というかすぐ近所にあるわりにまだ登ったことがなかったので、試しに松倉山、撫倉山に挑戦してみた。まぁ、聞いた話では子供の頃に親や親戚に連れられて笹倉山などに登ったことがあるそうだが、全く記憶に残っていないし、いずれにしても松倉山、撫倉山は実際に初めてである。
予め大和町役場産業振興課にて「七ツ森自然遊歩道」というパンフレットをもらっておいた。 なお、ネットでは↓で閲覧可。 http://www.town.taiwa.miyagi.jp/carorient/pamphlet.html その他、Web上に登頂した方々の写真やら記事やら山ほど見つかるのだが、目を通して記憶に留めておくと、なかなか役に立つ。 で、スタート地点である信楽寺跡の遊歩道入口の駐車場に車を止める。 ![]() でっかい案内板が立っているが、デフォルメが過ぎて少々わかり難いかも。 ![]() 遊歩道を通って撫倉山に向かう道と、松倉山へ向かう道にわかれている。松倉山コースに進んだが、あんまりお薦めじゃないような感じに書かれている。後から分かったが、松倉山側から進むと、撫倉山を降りるのがけっこう大変である。いや、どっちも大変だけど。 松倉山(291m)。これを登るわけである。 ![]() 最初は緩やかな山道みたいな感じであるが、徐々に勾配がきつくなり、ロープを掴みながら登るように。 ![]() とりあえず、ロープの急坂は終わったが、どこがコースなのかわからん。 ![]() まぁ、頂に向かって歩けばいいのだが。 ![]() この時点で、もう、ぜぇぜぇはぁはぁって感じで実に情けない。 松倉山頂上に到達。 ![]() 木が邪魔して、展望はされほど良くはなかった。 ![]() ![]() こんな感じの雪の斜面を降りる。 ![]() なんだかんだで、降りは息が上がらん。 ![]() 標高が低くなってくると、なんかホッとしますな。 ![]() 本当は松倉山だけ登って返ろうと思っていたのだが、どっち方向が遊歩道なのかわからず、標識に誘われるように撫倉山方向に向かってしまった。 どこが登山道かわからん。間違ったところを進んでるかも。 ![]() しかし、景色は良いですな。 ![]() よくわからんが、道っぽいところを登る。 ![]() そしてまたロープを使う急坂。 ![]() 着きましたぞ、撫倉山頂上。 ![]() すごい展望ですなぁ。ここに登らんと、七ツ森登る意味がないかも。 ![]() で、降りであるが、撫倉山北面の道は非常に険しい。 ![]() 岩の上を歩く感じで、かなり怖い。 正直、無事に生きて帰れるだろうかと、ちょっと不安にならんでもない。足下に夢中になって、道のごつごつした感じを写真におさめるのを忘れてしまったのが無念。いかにも登山という感じがして、面白い光景なのだが。。まぁ、登りのときは自然とシャッター切りまくりになるが、降りだと忘れがちになりますわな。 ![]() ようやく標識が現われる。 ![]() 後は信楽寺方向へ遊歩道を進むだけ。 ![]() 撫倉山の後だと、普通の遊歩道が実につまらなく感じられてしまう。 途中、けっこう道を間違えたので、のべ3時間弱ほどかかった。 |
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2010,01,02, Saturday
母親の実家に県内の町史が多数あったので失敬してきた。
![]() なかなかのボリュームである。現在県内に35の市町村あるが、合併前に出版されたものも多いと考えると、宮城県だけでもこれの数倍ありそうな気配である。ちなみに今回頂いたものは大衡村以外は全て「町」だった。市はなかった。 古代史マニアとしては、関心のある部分は主に古墳時代から奈良時代あたりまでなのであるが、「古い時代を資料がない」と言って投げやりな感じにしている町史があったり、少々淋しいものも少なくない。全般的に市町村史というのは定式というとか、だいたいのプロットは決まっているようで、普通は縄文から始まって、町内の代表的古墳を紹介というのが順当な流れなのだが、古墳はあるところには群集となってけっこうあるのだが、無いところには全然ないもんだしね。軽く目を通したところでは、矢本町史は大判の三巻から成っており、第一巻をほぼまるごと縄文~古代に費やしているので、これは期待大である。 |
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2009,11,19, Thursday
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