升沢自然遊歩道
モチーフになりそうな森林風景を探そうと、升沢自然遊歩道を歩いてみた。

真夏に行ったときは、暑さと湿度で体力を消耗し、風景がどうこういう状況ではなかった。
http://www.cad-red.com/blog/jpn/index.php?e=794

旗坂野営場から出発。
升沢自然遊歩道
野営場の周囲は、程よく紅葉しており、なかなか綺麗。夏のキャンプ場と違って、ガラの悪い感じの人も少ない。

遊歩道に入り、↓こんな森を延々と歩く。
升沢自然遊歩道

昔はそれなりに賑わっていたのかもしれないけれど、今は人気が少ないようである。キャンプ場にはたくさんの人がいたけど、遊歩道では全く人とすれ違わなかった。
真夏の森はかなり暗いので、一人で歩いてるちょっと怖いが、秋でもちょっと心細い。まぁ、そこがいいとも言えるが。
ちなみに、船形山山頂への山道は、常時たくさんの人が通っているので、そっちの方がむしろ迷いにくいかもしれない。

ずんずん奥へ進んでゆくと、すりばち沼というのがある。
升沢自然遊歩道
特に美しいという感じでもなくて、むしろちょっと不気味じゃないかと思う。

割山大滝
升沢自然遊歩道

割山断層
升沢自然遊歩道

なんだろうこれは?
升沢自然遊歩道

キャンプ場や駐車場、沼など開けた場所では、冷たい風が当たるせいか、紅葉が早く訪れるようで、たいへん美しい。
森の奥に入ると、まだそれほど紅葉してなかったりする、というのを改めて感じた。

| 登山・アウトドア | 01:33 AM | comments (0) | trackback (0) |
船形山に登ってみた。
最近、山の風景を描いており、題材を探し求めて、山に入ったりしているけれど、個人的な好みとしては、山というよりは、むしろ森の中の景色がいいと思っており、低山か、山の麓あたりをうろうろしたいわけである。標高の高い場所は、登山としては楽しいし、達成感もあるので、もっといっぱい登りたいのだけど、それで体力を損耗すると、一日のうちにできることが限られてしまうので、そのあたりはちょっと自重している。

で、題材探しとしては、余り期待はしていないのだけど、町内最大の山である船形山で、モチーフ探しをしておかないと、なにか忘れているような気分になるので、ちょっと登ってみようかなと思った。ちなみに子供の頃に2回ほど登ったことがあるらしいけど、記憶がおぼろげである。升沢遊歩道は標高的にも丁度よいので、冬直前あたりに再び取材にゆきたい。

で、山頂へは大滝キャンプ場から登ると、ゆっくり進んでも2時間かからずに到達するということで、まずは、大滝キャンプ場へと向かってみるのだが、なかなかアプローチが大変な場所である。大和町側にある大旗キャンプ場へは舗装された道路でゆけるが、そこから山頂へのコースは往復8時間となる。これはちょっと大変である。大旗キャンプ場付近から大滝キャンプ場へ至る林道があるが、2006年の地震で崩れて閉鎖されていた。昨年あたり復旧したそうである。しかし、崖っぷちの道路というので、ちょっとビビって色麻町から、岳山林道を通って進むことにした。しかし、これがまた、ものすごい悪路で、普通乗用車だとシャーシを擦りまくってしまうのである。
岳山林道
路面をじっくり凝視しながら走るわけで、すごく疲れる。しかも、非常に長い。
しかし、普通乗用車でガンガン飛ばして進んでいく人も居たので、未舗装コースが好きな人にはかえって楽しいのかもしれない。

で、なかりの時間を費やして登山コース入口に着いた。ちなみに、聞いた話では、30年前は、道路はもっとしっかりしており、キャンプ場の施設も綺麗だったそうである。今は特にトイレが汚いって言われてますね。道路や設備が古くなったのか、それとも予算がないのか、まぁ、両方ですか。

山はこんな感じでした。
船形山

船形山

山頂へ行こうかと思ったけど、なんか面倒になってきたし、雨も降り出したので、途中で引き返してきた。

帰りは、大旗キャンプ場へと至る小荒沢林道を通る。
船形山
先の岳山林道に比べると、道が非常に良い。復旧工事済んで間もないので当然か。
2、3回擦ったけど、わりと楽に帰ることができた。
こっちから行けば、時間的にも体力的にも、もっと深くまで見て回れたのだが。。

| 登山・アウトドア | 11:15 PM | comments (0) | trackback (0) |
ダッチオーブンでパンを焼く
この夏は絵を描くとか本を読むとかできるだけ室内作業に勤しもうと考えているのだけれど、でも少しは夏休みっぽいこともやってみたいと思ったりもするということで、ホームセンターで買った安いダッチオーブンが放置されたままだったから、それを使ってパンを焼いてみた。

ダッチオーブンでパンを焼く

ダッチオーブンは既に慣らし(シーズニング)済みである。これがけっこう大変な作業で、説明書によれば、空だきして溶けた錆止め剤?を拭き取った後、植物油を布などで塗布しつつ加熱を続けるという話であったが、錆止め?みたいな何かどろどろしたものが、なかなか取れなくて、5回ぐらいお湯を沸かして捨てるという行為を繰り返したり等した。でも、そのような話は、ダッチオーブンで検索すると、あちこちの方々が書かれたものを読めるので、そちらをご参照頂きたい。みんなやることは一緒である。

まずは、小麦粉(強力粉)に砂糖、塩、ドライイーストを少々混ぜ、水で練る。
ダッチオーブンでパンを焼く

しばらく放置すると、フワっと膨らんでくる。
ダッチオーブンでパンを焼く

燃料には、豆炭を使ってみた。
ダッチオーブンでパンを焼く
豆炭って、実はまだ使ったことなかったので、炭のことをいろいろ考えていたころ(去年)に思わず買ってしまったものだが、ようやく使う機会が訪れた。

で、ダッチオーブンに、先ほど練った小麦粉を普通にぽんと置いて・・・
ダッチオーブンでパンを焼く

フタをした。
ダッチオーブンでパンを焼く
フタの上にも豆炭を置いてみた。

焼き上がり。
ダッチオーブンでパンを焼く

なかなか美味しそうではないですか。
ダッチオーブンでパンを焼く

豆炭は、ゆっくり燃えるのか、火が長持ちしますなぁ。
もったいなので、残り火でお湯を沸かしてみる。
ダッチオーブンでパンを焼く

| 登山・アウトドア | 09:45 PM | comments (2) | trackback (0) |
夏休みっぽい動画




| 登山・アウトドア | 10:18 PM | comments (0) | trackback (0) |
カラムシ(苧麻)を見付けたと思ったけど、メヤブマオというものだった
かつて日本で、主要な麻として利用されていたというカラムシ(苧麻)、どんな草かと思って、自宅に植えて観察しつつ、そろそろ姿形も覚えてきたので、近所を散策して自生しているものを探さしてみようかと。

参考図書:『縄文の衣』『苧麻・絹・木綿の社会史』

↓自宅に植えているカラムシ。
カラムシ(観賞用)
観賞用なので、葉の色が綺麗。

カラムシはごくありふれた雑草ということで、近所の雑草密集地を探してみる。

ダムの近くのキャンプ場で、それっぽいものを発見。
メヤブマオ?

しかし、よく見ると、葉の形がちょっと違う。葉の先端が三つ股に割れている。
メヤブマオ?

その後、あちこち回ってみたが、けっこう生えている。
メヤブマオ?

どうも、メヤブマオというものらしい。
日本で古来より使用頻度の高かったカラムシとはちょっと違うが、同じイラクサ科で、これも麻の繊維が取れるそうな。名前の「マ」っていう文字もあるし。

長いのをひっこ抜いてもってきたが、どうだろう。繊維取れるだろうか。
メヤブマオ?

とりあえず、細かく割いた線を縒って、糸っぽくしてみた。
メヤブマオ?
なかなか丈夫であり、釣り糸ぐらいにはなりそうである。
布を作るまで繊維を用意するのは大変そうだが、作ってしまえば、かなり丈夫なものができるのかもしれない。

カラムシじゃなかったけど、これもまた勉強ということで、覚えておきましょう。

他にもいろいろ探したいものがあったので、久々に山に入ってみた。
達居森
目当てのものはさっぱり見つからなかったが。

ウルシ科のヌルデを植えたせいか、ウルシの葉っぱの付き方もなんとなくわかってきたような。
ウルシ
ウルシは触るとかぶれますからね。
ウルシ

| 登山・アウトドア | 12:08 PM | comments (0) | trackback (0) |

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