保険とか
生命保険を契約更新しました。年齢に合せてちょっと高くなりましたが、月12,800万円ということで、立派な社会人様のプランよりは安い方だと思います。これと県民共済の組み合わせで、いざというときに備えており、あとはまぁ、仕方ないと諦める他ないでしょう。それから先日、職場に提出するために健康診断を受診してきました。提出する診断書の様式が非常に簡単なもので、身体測定と胸部レントゲン、検尿のくらいの項目しかないのですが、このシンプルさはありがたいことです。採血がない点がとくに素晴らしいです。最近の健康診断はあまりにも細かいところまで調べて、薬を処方しようとするので、その点に不信感を思っていたります。近所や親戚の方々が血圧やコレステロールの薬を大量に処方されているのですが、そうはなりたくないなと。みんな長生きしているので、長く生きるという意味では処方は間違いではないのかもしれないけど、一説には認知症や癌が増えているのは、血圧やコレステロールを下げているからでは、とか言われているし、まぁ、言ってたのは武田邦彦先生ですが、血圧はともかくコレステロール云々は確かにどうも怪しい気がします。私は人生において体重がほとんど変わらずに生きてきているのですが、最近、従来より2kgほど増やした状態を維持するようにしました。講師の仕事を始めてから風邪をうつされることが多くて難儀したのですが、体脂肪が免疫力に影響すると聞いた為、2kg増辺りを目安に改めたわけですが、その結果、確かに風邪をひくというようなことがほとんど無くなりました。実はちょっと前まで体脂肪を減らすのに夢中になってたんですが、体調という面では何もいいことがなかったです。そしてタンパク質、特に肉や魚を多く食べるように心がけています。以前は肉が苦手で野菜中心だったのですが、それはなんというか、10年くらい前まではマスコミ的には野菜押しで、肉は悪いみたいな感じの価値観があったのですが、最近は肉の重要性が復権しているような気がします。炭水化物が悪者にされているのは納得いきませんが。自動車の任意保険も更新しましたが、これは月7000円ちょっとでした。親のアクアは12000だったのですが、ほとんど車格変わらないと思うのですが、ラクティスって、やはりアクアより格下なんですかね。ハイブリッドの分高いだけで、室内空間的にラクティスの方がずっと気分がいいのですが・・・。その他住民税やら何やら合せて集計すると、生きているだけですごい大変ですな。いろいろ考えて稼がねばなりません。

| その他 | 12:39 AM | comments (0) | trackback (0) |
ワインをいろいろ買ってみる
近所の西友で「フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン」というを買って飲んでいるのですが、同じものばかり延々身体を通過させているのはどうかと思い、リスク分散も兼ねて、他のワインの飲んでみることにしてみました。好みとしては、渋口です。甘くない、酸味がないやつがいいです。普段飲むものなので、価格が高いのも無理です。あと、悪酔いしたり、舌がピリピリするようなものも嫌です。
フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨンのスペックは以下の通りです。
ワイン
そのまま飲んでてもいいし、おつまみと一緒でも美味しいかと思います。
ワイン

とりあえず買ってみたのは「プードゥ カベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズ」というもの。
ワイン
ちなみに「カベルネ・ソーヴィニヨン」はブドウの名前です。ラベルにはカベルネ・ソーヴィニヨン51%、シラーズ49%と書いてあります。フロンテラとあまり変わりませんが、ほんのわずかに甘み、酸味を感じないでもないけれども、ほとんど変わらないような。同じ製品でもロットによって違うし、自分の体調によっても味は変わってしまうので、まぁ、この差なら、目をつぶって飲んだら分からないかもしれません。

そして「フランジア カリフォルニアダークレッド」
ワイン
こちらはチリじゃなくて、アメリカ産になるようですが、ブドウ品種はわからないけれども、カベルネ・ソーヴィニヨンの可能性は高いかも。ペットボトルに入っていたので、すごく軽い。瓶容器は買うときも捨てるときも重くて苦労しますが、しかし瓶の方が美味しく感じという側面も。気のせいだと思いますが。ラベルを見ると、酸味料が加えられているのが残念。前二者とそんなに変わらないような気もするけれども、やはり酸味があって、ちょっとフルーティで、普通のワインっぽいところがあるような気がします。

というわけでいろいろ試してみています。
ワイン

ベートーヴェンの難聴はワインに甘味料として添加されていた鉛分が原因という説がありましたが、私もリスク分散を考えて、他レーベルのワインも混ぜていこうと思ったのですが、あんまり意味はないかもしれません。気が付いたら全部メルシャン(株)の商品だったし・・・。しかし、まぁ、これはこれでちょっと楽しいかもしれません。


| その他 | 12:01 AM | comments (0) | trackback (0) |
サタケ マジックライス ドライカレー 他
震災後にいきおいで購入した保存食が消費期限を向かえつつあるので、最近食していたりしています。
こちらは、サタケ マジックライス ドライカレー
サタケ マジックライス ドライカレー
お湯を入れるだけです。お湯がなければ水でもいけると思います。お湯の量によって、ドライカレーまたはリゾットになるようです。

さっそく試してみましたが、これは普通に美味しそうにできました。
サタケ マジックライス ドライカレー
水だと寂しいところですが、お湯で作ればけっこう幸せな感じなりそうです。

もう一品、サタケ マジックライス えびピラフもいってみました。
サタケ マジックライス えびピラフ
こちらは、お湯の量を多めにしてリゾット風に。
サタケ マジックライス えびピラフ
リゾット風というのもいいかもしれません。何しろ水分補給というのは重要ですからね。

紙皿に盛ってみました(4人で分けてこのくらいです)。
サタケ マジックライス えびピラフ
強いて言えばタンパク質が足りないような気もしますが、いざというときにはこれが夕食でも個人的には充分満足です。本格的な保存食は、いざとなったら水なしでもいけるレトルトパック的なもの、そして体調不良でも食せるかなり柔らかめで、味付けの薄めなものが多くて、冷えたままだとけっこう気が滅入りそうな感じのものが多いのですが、それはまぁ、仕方がないとして、こちらは水さえあれば調節できる、実際美味しいです。

| その他 | 12:37 AM | comments (0) | trackback (0) |
お菓子を頂きました
お菓子を頂きました(ありがとうございます)。

お菓子
いろいろ入っておりますが・・・

お菓子
左側はワインに合いそうですね。後で頂くことにして、まずは上の袋に入っている手製っぽいものを・

お菓子
なかなか立派です。コーヒーも準備しましたよ。

お菓子
中です。

拡大図
お菓子
たいへん美味しかったです。
無くなったら、少し寂しい気分になりました。

| その他 | 06:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
レザークラフトのコースターを作ってもらいました
何もかも一段落したところで真夜中にベートーヴェンの交響曲全集を聴きながらウィスキーを飲むのが日課です。実際は何も一段落などしてないことが多いのですが、しててもしなくても夜中にちょっとは飲まねばなりません。ちなみに、ちょっと前まではブラームス、ワーグナー、ブルックナーあたりを長年聴いてたのですが、現在はもっぱらベートーヴェンです。クラシックファンは一周すると、モーツァルトやベートーヴェンに戻ってきてしまう傾向があるようですが、私はベートーヴェン派だった模様。

生徒さんがレザークラフトのコースターを作ってくれました。たいへんありがたいことです。
レザークラフトコースター
レザークラフト第1作目の初作品ですが、カービングがなかなか素晴らしい出来映えです。私もレザークラフトはやったことがなかったので、手探りで道具など集めてアドバイス等していましたが、やってみればなんとかなるものです。染色も手探りであり、私ももっとよく勉強したいところですが、作品を実際に私の部屋に置いてみると自然な感じでした。コースターらしくない形状をしておりますが、これは私の要望です。グレープフルーツジュースとウィスキーを混ぜて飲むのが好きなので通常の丸いコースターではサイズが足りないとか、薄暗いところで飲むので、ちょっと広い方がいい等の理由。
レザークラフトコースター
こうやって配置してみると、絵的にけっこういい雰囲気になっています。これはなんかすごく格好いいんじゃないでしょうか。ウィスキーの琥珀色とコースターの色が調和していると思います。ちなみに、絵を描くときの照明は昼白色系統に照明の色を合わせていますが、それ以外の時間は電球色にして過ごしています。照明と合っているとも言えるでしょう。コップは百均の小さなグラス。小さいコップに少しつぐのを繰り返すのが好きです。大きめのグラスにたっぷり注ぐとなぜかテンション下がります。ウィスキーは正確にはバーボンウィスキーで、ちょっと癖のある香りがありますが、そこがよいところです。グレープフルーツジュースはちょっと苦みがありますが、そこが他のジュースと替えられないところです。なお、写真ではグラスにウィスキーが入れられており、そこにグレープフルーツジュースを入れるかのような構図になっていますが、よくわかりませんが、グレープフルーツジュースを先に、ウィスキーを後に入れた方が美味しくなります。気のせいでしょうけど。

百均のグラス売り場で、耐熱ビーカーが並んでいたのですが、私は実験好きなので、これでウィスキーを飲むというのはなかなかよろしそうな予感がして買ってきました。
レザークラフトコースター
百均製品なのに耐熱ビーカーと表記されているので、実験にも使えるのでしょうか。加熱実験中に割れたら大惨事ですが。しかしビーカーは普通に飲みづらいし、みすぼらしい気分になってくるので、あえて選ばなくてもいいように思います。なお、ウィスキー自体は冷やさないので、結露することもないし、必ずしもコースターが要るわけではないのですが、まぁ、雰囲気的に大事です。

ワインは最近は専らチリワインばかりで、写真に載っているのだけひたすら飲んでます。
レザークラフトコースター
スーパーで600円くらいで買えます。甘さ、酸味がほとんどなく、ただ渋いだけのワインですが、なぜだか非常に飲みやすいのです。ボトルのラベルには「カベルネ・ソーヴィニヨン」と書かれていますが、これはワイン用ブドウの品種名のようです。タンニンを多く含むらしく、そのため渋味のワインになっているのでしょう。「甘党」や「辛党:などとよく言いますが私は「渋党」と言えます。渋柿もそのまま食べてみたいところですが、渋柿を食べるとうんこが出口で詰まるという噂なので自重しています。私はワインは冷蔵庫で冷やしておくので、ボトルもコースター上に置くべきか、と考え中。ちなみに、ワインのときのつまみはフランスパン(バタール)です。
ベートーヴェンもめっちゃワイン飲んでたという話ですね。

| その他 | 10:37 PM | comments (0) | trackback (0) |

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