冨谷至(著)『木簡・竹簡の語る中国古代 - 書記の文化史』読了。
冨谷至(著)『木簡・竹簡の語る中国古代 - 書記の文化史』岩波書店 (2003/07)

箕輪成男(著)『パピルスが伝えた文明』『紙と羊皮紙・写本の社会史』を始め、中東~地中海方面の古代の書写材料についてはいろいろ読んだけど、東アジア方面についてはスルー気味であった。横山光輝の『殷周伝説』『史記』に出てくる書物が簡牘だったり、宮城県図書館の展示室に木簡、竹簡、甲骨文字(いずれも複製)が展示されていたりと、そういうのを見てると、まぁ、どんなものだったか読んでみたくなるということで。

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