ヌルデが一夏でかなり成長した。
ウルシ科のヌルデ、虫瘤が染色やインクの材料となることもあり、色材の大きく係わる植物ということで、観察の為に苗を買って植えてみたのだけど、春先に植えたときは、50cm程度だったものが、夏には180cmを超えていた。

植えて間もない頃。
ヌルデ

現在。
ヌルデ

ヒマワリとかタチアオイなども、2~3ヶ月であっという間に人間の背丈ほどになってしまうから、驚くことでもないかもしれないが、やはり樹木がこんなに早く伸びると感心する。

ウルシ科だけれども、毒性はほとんどなく、ウルシの用にかぶれたりすることはふつうはない。
ウルシとの見分け方であるが、葉軸に翼があるのが、ヌルデの特徴とされる。
ヌルデ
山に入ったときは、ウルシに触れないように気を付けたいが、ヌルデはしっかり観察したので、両者を見分けることは重要である。

他に似たような見た目の植物としては、ウルシ科ヌルデ属のハゼノキから木蝋が取れる。

| 家庭園芸 | 01:03 PM | comments (0) | trackback (0) |










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