昔のアメリカのCRPGのグラが好きだった。
80年代、アメリカのコンピュータゲームはAppleII(とCommodore64)がメインのプラットフォームだった時期が長く続いて、80年代後半になっても超大作RPGが、AppleII用に制作されていたりしていたけれども、AppleIIは1977年初出の非常に初期のパソコンであるから解像度も色数も限られていて、ゲーム画面も記号っぽいキャラクタが並んでいるような感じだった。日本では、日本語を表示するのに高い解像度が必要とされたからか、80年代前半にはPC-8801等、8bitパソコンでも高解像度が主流になっており、ゲーム画面も緻密でカラフルなものが普通になっていた。ゲーム雑誌等で洋ゲー大作ロールプレイングゲームが紹介されていたりすると、その記号が並んだような画面写真が、個人的にはむしろ大人っぽく見え、国産ゲームの細かくてカラフルな画面はちゃらちゃらして軟派な感じに思えたりしたものである。というか、記号っぽい画面の洋ゲー超大作にけっこう憧れていたものである。まぁ、実際、後に攻略法などのサイトを見たら、ゲームとしてはとても一般市民にクリアできそうな内容には思えなかったが。。。

というわけで、昔の洋ゲーRPGの動画を貼ってみる。
Ultima IV: Quest of the Avatar (Commodore 64 intro)

AppleIIじゃなくてCommodore64だけど、画面はだいたい似たようなものである。
PC-8801で移植版をプレイしましたが、途中で挫折。

Ultima V: Warriors of Destiny (Commodore 64/128 intro)


こちらはMight and Magic
Might and Magic - Book One: Secret of the Inner Sanctum for the Apple II

PC-8801で移植版をやりました、同じく途中で挫折。

現在の洋ゲー、特にアメリカ産のRPGは非常にリアルな映像でスゲーって感じだけれども、いまいち感性を刺激されるようなところがなくて完全スルー中である。どうせやるなら、むしろ昔のゲームを掘り起こしてプレイしたいところであるが、ゲームバランスがやはりちょっとアレなので難しい。アドベンチャーゲームなら、攻略サイトをチラ見しながらできそうな気もする。

| ゲーム | 11:22 PM | comments (0) | trackback (0) |










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