ハイドン交響曲全集(A・フィッシャー)を買いました
以前から欲しいと思っていたA・フィッシャーのハイドン交響曲全集、ついに購入しました。CD33枚組で5,890、けっこうお買い得だと思います。


ハイドンの交響曲は108曲程あるそうですが、一般的によく聴かれるのは『太鼓連打』『時計』『軍隊』『驚愕』『ロンドン』などのニックネームがついている、技術的に成熟した晩年の曲であり、それらのいずれかの曲が2、3曲収録されたCDを聴くという具合だっと思います。個人的には、かつてクラシック音楽を聴き始めた頃に、いくつかの録音でそれらの曲をひと通り聴いたことがあったものの、それほど心を揺さぶられることがなく、それっきりでした。

が、最近、主に動画サイトなどのおかげで、メジャーではない曲も気軽に聴けるようになってから気がついたのですが、初期から疾風怒濤期あたりまでの曲は、自分の好みにあっているかもしれないということに気がつきました。初期の作品は全般的に軽快で若々しい印象を受けます。また、続く疾風怒濤期は、各々の曲に強い個性も表れてきて、自分にとってはハイドン交響曲の最も魅力的な時期かと思います。時計、驚愕、ロンドンなどではなくて、このあたりの作品あたりから聴き始めていれば、ハイドンへの印象も変わっていたかもしれません。





| 音楽 | 08:02 PM | comments (0) | trackback (0) |










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