現在使用中のボロいPCを、なんとかもう半年使うために七転八倒するの巻
取引先に設置した新規PCで作業したら、いつも1時間近くかかっているレンダリングの計算が15分で終わって、1時間→15分の短縮とは、仕事の効率が超アップだと感心した。私の信条は低スペックのパソコンを最大限に活用することであったが、それも限度が近づきつつあると思いつつも実は金がないので数日間いろいろ考えて結局ヤフオクでCPUだけ落札してみた。Athlon Thunderbird 1.3GHzの中古を送料含めて2300円くらいで入手、予定では現在使用中の石800MHzから500MHz分速くなるはずだったが、そうすんなりとはいかず、何故か1GHzのAthlonとしか認識してくれない。1000MHzでは800MHzと体感速度全く変わらんし、仕事の効率云々じゃなくて、単に取引の手間がかかっただけというオチな気がしたが原因はたぶんマザーAK73proがFSB200なのにFSB266のAthlonを買ってしまったからだと思うがFSB200で高クロックAthlonってなかなか無いし仕方がないかと諦めよう。ちなみにAK73proもジャンパーの設定でFSB266に出来るのだがこれは見せかけで付いている機能でチップセットがKT133だから、理論上あまり意味はないような気がするが実際やってみても起動すらしなかった。念のためBIOSを最新のものに書換えてみたが、時刻が狂って取引先に未来からのメールを送っただけでCPUの認識はかわらなかった。今はとりあえずレジオ設定で1150MHzにして動かしてみたがこれだと体感的にもちょっと速い気がしないでもないが気のせいかもしれぬという程度に速くなった気がする。もうちょっと頑張って1250MHzまで設定できそうだがしかしこれってやはりオーバークロック扱いなんだろうかと危惧しつつ、まあCPUの寿命縮まったとしても新しいPCを買うまでのあいだ動けばいいのだからこれで良しとしようと結論が出た。石はまあいいとして、DVD-RWドライブがすこぶる調子悪い。調子良かったことなど過去一度もないが、最近は冗長検査エラーとかI/Oエラーとかそういうのが出てきて困る。察するにレンズが汚れている可能性が高いのだが巷でよく売っているレンズクリーナーは実はドライブメーカーが使用を認めていないケースが多い。症状を悪化させるかもしれないというのだ。本来非接触で読み取るレンズに対してメディアから生えた毛みたいなので掃除したらかえって傷をつけるかもしれず、湿式の場合は埃を定着させてしまうかもしれない。非接触型クリーナーとやらは埃を巻き散らかすだけかもしれない。しかし考えてみれば現状でもう実用にならないほどエラーが出てくるので考えても仕方がないと駄目元でクリーナーを使ってみたが結局症状変わらなかった。最後にどうしようもなくなって、ネット上に流れている改造ファームとやらをDLして当てたら直った。駄目じゃん公式ファーム。おわり。


| 家電・パソコン | 12:06 AM | comments (0) | trackback (0) |










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