クルミの実を拾う。
山の麓を歩いていたら、クルミの実が落ちていました。
クルミ

見上げると胡桃の木が。。。
クルミ
クルミの木は小川などのそばに生えていることが多いということですが、確かに川沿いにありました。

胡桃ってこんな感じで生るわけですね。
クルミ
知らない人が見たらこれが胡桃だとは気が付かないかと思います。

果実にみたいな皮に包まれているので、それを剥くと、普段見られている胡桃の殻が現れます。
クルミ
ちなみに、皮には非常に強い色素があって、草木染めの材料として使われるそうですが、素手でさわると手が黒く染まってしまうので注意してください。というか、私は素手で皮を剥いて、後から指先が真っ黒になって驚きました。破傷風にでもなったかと思って心配しましたくらい着色力が強い色素です。

割ってみました。
クルミ
実が細い。これは食べても美味しくなさそうだし、油っけもなさそうで、胡桃もあまりとらなさそうである。やはり秋に落ちた実の方が仁が大きいのだろうか。今は絶対に、木の実の季節ではなかろうと思われるし。もしくは、クルミ属の木にもいろいろあって、食用などとして活用されるのはその一部とも聞くし、種類が悪いのかもしれない。これはおそらく鬼胡桃か姫胡桃と言われる種類かと思います。クルミと言えば、イタリアの油彩画がクルミ油を絵具の乾性油として使用したといわれ、モナリザもおそらくクルミ油で描かれているのだろうし、もうちょっと詳しくなってみたいところです。

| 絵画材料 | 01:44 AM | comments (0) | trackback (0) |










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