PowerDVD 16 Ultraを購入
cyberlink PowerDVD 16 Ultraを購入しました。
PowerDVD 16 Ultra

DVD再生ソフトとして有名なPowerDVD、これまではDVDドライブに付属していた簡易版でDVDなどを観ていましたが、思い切って最新版且つ最上位グレードを買ってみました。パッケージ版とダウンロード版で迷いましたが、パッケージ版は「乗り換え・アップグレード版」なのに、ダウンロード版は「アップグレード」のみ版みたいだったので、パッケージ版を購入。どっちもインストール上支障はないと思うんですが・・・この辺のの微妙な違いがよくわかりません。さて、最上位版にした理由ですが、ハードディスクに保存されているDVDのisoイメージを直接読み込んで再生できる機能があるそうで、教材用に自作したDVDのイメージなど、iso形式で保存されているのですが、中身をチェックしたりするのに役立ちそうかなと。

普段動画再生に使用しているのはWindowsメディアプレイヤーで、どうも世間ではあんまり好かれているソフトではなさそうですが、私自身は音楽を聴くのも動画を再生するのもほぼ常にWindowsメディアプレイヤーですが、動画のエンコード形式によって再生できないものもあったりして、コーデックの追加などすれば対応されるのかもしれませんが、考えるといろいろ面倒だったので、最新のPowerDVDがあれば楽かなと思ったところもあります。4Kのmp4も難なく再生できるようになりました。どうも、形式によっては再生できないものもやはり残ってますけど。もっとも、モニタがフルHDですらない程度の解像度なので、あまり恩恵はないですけれども、どんな内容か確認きるだけでもいいです。

それから、もうひとつ期待していたのは、動画のアップコンバート機能です。例えば、DVDぐらいの解像度の動画を、シャープにしてフルHDっぽく高解像度に再生する機能ですが、かつてPS3が登場したときに、何気なくDVDを再生させてみたら、ブルーレイかよ、って思うくらいの画質になってて感動したものですが、PCの再生でもそれができるかと、けっこう期待してました。PS3のアプコンはかなり優れたものだったようですが、あらから月日も流れたので数千円のソフトでも同等以上のクオリティが実装されてて不思議はないだろうと思ったんですが、実際観てみたところは、なんかこうわざとらし感じにシャープネスがかかっており、色彩も強調されすぎてケバケバしくあまり気に入りませんでした。アニメは特に酷かったです。被写体によって向き不向きがあるのか、異様にリアルに再生されるものもあれば、変なボコボコが発生した感じなるものもあり。いろいろ微調整しましたが、若干だけシャープをかけて、色は自然なままに表示させる、というのは個人的には最適な気がしました。いや、正直、オリジナル表示の方がいいかなと個人的に思います。音声もアプコンがかかっており、デフォルトでは変にエコーがかかっていて、それも嫌です。なお、フルHDの動画を再生する場合は、あまり不自然な感じはしないので、高解像度の動画であれば捨てたものではないかもしれません。

その他、ライブラリの機能などが充実しており、DVDの再生は本ソフトの機能のごく一部に過ぎないし、円盤メディアも終焉を迎えようとしていますが、PowerDVDっていう名称は今後どうするんでしょうね。

| 家電・パソコン | 12:26 AM | comments (0) | trackback (0) |










http://www.cad-red.com/blog/jpn/tb.php/1336

↑上に戻る↑ <<新しい記事 : 古い記事>>
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: