壁の絵を換えてみました。
アスピックに溶かしたコーパルワニスの問題点

私の部屋の壁に掛かっている絵を換えてみました。どうでしょう。ちょっとモダンな感じになったと思います。

アスピックに常温でコーパルが溶解するという話を動画でしたことがありますが、油彩画の画用液として使うにはまだ壁が立ちはだかっています。という話ですが、ニッチ過ぎる話題なので何を語っているのかと思われてしまうかもしれません。その他、鳥越さんがアルコールに溶解したマニラコーパルを木工ニスに使った例が出てきます。私も一応同じように木工ニスにして棚に塗った話は、やはり以前しましたが、マニラコーパルに関しては印象としては、シェラックの方が遥かに木工向きかなという気がしています。ただし、マダガスカルコーパルは立派な皮膜ができており、個人的にはこれが一番いいように見えますが、まだ検証が必要です。

次回公開される動画で、いよいよ加熱処理によるコーパルのランニングに突入しますので、ご期待ください。

| 絵画材料 | 10:36 PM | comments (0) | trackback (0) |










http://www.cad-red.com/blog/jpn/tb.php/1338

↑上に戻る↑ <<新しい記事 : 古い記事>>
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: