アントニオ・ネリ著『ラルテ・ヴェトラリア 17世紀初頭のガラス製造術』
アントニオ・ネリ著『ラルテ・ヴェトラリア 17世紀初頭のガラス製造術』を読みました。

17世紀イタリアで出版されたガラス製法の技術書ですが、最後の方で絵画用顔料にも触れられており、ウルトラマリン精製と赤のレーキ顔料の作り方が書かれています。レーキ顔料については、現在いろいろ調べているところなので、たいへんタイムリーな内容であるのだけれども、読み解くのは大変である。一応、ガラス製法についても一通り読んでみようとはしたが、何を言っているのかほとんどわからない。顔料についてはなんとなくわかる部分もあるし、さっぱり分からないところもあり。通読はしたけれども、理解するには時間がかかりそうである。



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