あけましておめでとうございます
正月休みということで、映画をちょっと観たいなと思っていろいろ借りてみました。まだ、大掃除が終わってないし、昨年の仕事も残ったままで、なかなか再生するまでが億劫ですが、しかし、見始めれば面白いものです。
まずは、『ゴッホの最期の手紙』、これはなかなか面白かったです。映像がゴッホ風の絵画的なフィルター?をかけた感じで話題になった映画で、ストーリー的には面白いというほどではないのですが、映像を見ているといい気分になってきます。それから、映画じゃなくてドラマですが、海外ドラマの『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』のDVD第1巻を。ルネサンス期の教皇アレクサンデル6世とその息子チェーザレ、の物語だと思いますが、とりあえず、1巻を見た限りだと、たいへん素直な感じのストーリィ展開になっているので、ルネサンス史の勉強になるかもしれないと思いつつ、出てくる登場人物をネットでチェックしながら観ているところです。ファーストシーズンのDVD全部借りましたが観られるかどうか。そして、同じようなボルジア家のドラマでヨーロッパ制作のもあったので、そっちも観てたら終わらない感じです。それから、『セザンヌと過ごした時間』これは今見始めたところですが、印象主義時代の登場人物がいっぱい出てくるので、こちらも勉強となるかも的な感じしてきました。耳慣れた人物がほとんどですが、印象派の画家達を描いた映画は山ほどあるのですが、これはちょっと良さそうな感じがします。が、さわり部分を見ているだけですが。

それから本も山ほど買ってしまいましたが、主にルネサンスからバロックにかけての本ですが、ほとんど美術のことについて本ではなくて歴史系みたいなものばかりですが、ルネサンス美術の本というのは、その時代のかなり一面的なことしか論じられてないような気がするというか、一昔前の中世から人類が解放された華々しい時代のような価値観がまだ残っているようなところが無きにしもという気がして不信感があるわけですが、それから、当時の人が書いた本を直接読みたいというのもあって、そんな感じの本を買っていたら、思っていたよりだいぶ散財してしまったところです。従来のルネサンス感みたいなものがなんとなくあまり好きでなかったというところもあって、実はルネサンス美術自体がちょっと好きでなかったところがあったのですが、最近、自分の中で非常に面白くなってきているので、どうしても読まずには居られません。

| その他 | 12:21 AM | comments (0) | trackback (0) |










http://www.cad-red.com/blog/jpn/tb.php/1484

↑上に戻る↑ <<新しい記事 : 古い記事>>
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: