タイ映画『セマ・ザ・ウォリアー』を観る。
2003年制作のタイの史劇映画。ぽすれんで発見し、珍しい題材だったので思わずレンタルしてしまったが、他に誰か観た人いるだろうか。各所のタイ映画サイトでも話題になってないし。タイ映画は近年、非常に活況なそうですが、この映画の出来具合も非常にイイ。邦画の史劇物よりずっと良くできてる気がする。戦闘のシーンは『アレキサンダー』のインドでの戦いを彷彿させる。逆にハリウッド映画の影響受け過ぎな気もしないでもないけど。物語はというと、アユタヤ王朝第21代目の王ナレースワンの時代を背景に、1戦士の活躍が描かれている。ストーリィの骨子は古典的プロットの恋愛物語であり、期待していた歴史的場面は少ない。でも、物語の舞台が16世紀のタイという点が普段あんまり観ないので退屈しなかったし、戦闘場面も同じ意味で新鮮。


| 映画 | 02:36 PM | comments (0) | trackback (1) |










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セマ・ザ・ウォリアー
タイ版のラストサムライ。タイの時代劇に仕上げていることで、見飽きたSFなんかよりよっぽど新鮮に映るのだ。
| Gamble x Life | 2006/11/23 02:37 AM |

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