洋ゲーを多数購入。
Europa Universalis 2が欲しいぞと思って、洋ゲー輸入販売サイトで購入しようと思ったのだが、商品リスト見ているうちに他にもいろいろ発注してしまった。エンソフ・リミテッドというネットの洋ゲーショップで注文したのだが、このサイトはショッピングカートとか商品の検索とかそういうものがなくて、簡素なHTMLに商品のリストがずらずらと書かれているだけで、それをメールに書いて発注するのだが、なんというか、商品名が怒濤のごとく書かれていているカタログを見ると、思わずあれもこれもと注文書に書きたくなってくる点が、ある意味、ネットショップとして非常にうまく出来ているような気がしないでもない。
今回購入したのは以下の6本。
・Europa Universalis 2
・Cossacks - Europian Wars
・Cossacks - The Art of War
・Knigts of honor
・Immortal Cities: Children of the Nile
・Age of Empires Gold Edition
全部、歴史を扱ったリアルタイムストラテジーというジャンルで、史実に忠実そうなのを中心に選んだ(そうでないのも混じってるけど)。Europa Universalis 2は中世後期からナポレオンまでのヨーロッパが舞台のゲームで、進行はシヴィライゼーションに似ているが、史実に忠実な点が異なるそうだ。今回買ったゲームの中で一番期待度の高い一品である。次は、この前、攻略本を買った『コサックス攻城の世紀』のU.S.版(Cossacks - Europian Wars)とその拡張キットである『采配の芸術』(The Art of War)。箱に損傷ありということで、大変お安くなっていた。本体に拡張キット2本をセットにしたCossacks Anthologyにしようか迷ったが、拡張キットは1つあれば充分だろうということで。。。中世ヨーロッパ大陸の国盗りゲームKnights of honorも注文。日本語版は10月頃に3990円の廉価版として再版されるという話だが、英語版は2880円(税別)で購入できた。千円程度の違いはむしろどうでもよくて、英語版は地名が英語で表示されるから、ついでに英単語憶えられそうな気がするのだ。全部カタカナで記憶してしまうと、せっかくの知識が役立たないことも多いしねぇ。次はImmortal Cities: Children of the Nileという古代エジプト版Simcityのようなものを。これはどうも史実とはさほど関係なさそうに見えるが、ゲーム自体は非常に面白いものらしい。最後にAge of Empires Gold EditionのU.S.版まで注文してしまった。日本語版でさんざんやったけど、古代文明の英単語の勉強になるかもしれないと思ったのだが、しかし考えてみると、せいぜい各文明の名前が出てくるぐらいだから意味なかったかもしれない(※AOE以外はまだ未プレイなので、上記の内容に誤りがあるやもしれません)。以上、全部で送料手数料含めて13,000円だった。
洋ゲー


| ゲーム | 09:27 PM | comments (0) | trackback (0) |










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