2007年に使用する手帳を購入。
高橋書店の「ニューダイアリーミニ1 No.133」である。

現在使用中の「ビジネス手帳2 No.46」は、かなり気に入っているのだが、別の手帳にしないと年が変わったような気がしないというか、脳ミソが硬化するような気がして毎年変えているわけだが、今回はいつもより小さめの手帳を選んだ。もしかしたら不便かもしれない。手帳に書く文字数は少なければ少ない方がいいと思っているので、スペースに関しては心配していないが。手帳は予定と日誌を書くのに使用しているが、記号などを利用して出来るだけ簡略に書かないと視認性が悪くなり、特に後から確認するのに余計な手間がかかる(暇なときにどうでもいいような落書きをしてしまうのもいけないのだが)。歳を重ねるにつれて蓄積されてくる情報が多くなってくるので、何か用事があって過去の記録を確認しようとする際にやたらと時間がかかるようになってしまった。ビジネス手帳もブログにしてしまいたいくらいだが、そうはいくまいというか、ビジネス手帳はまだまだ紙である利点が大きいので、デジタルには移行出来ん(ちなみに詳細な報告書はメールで関係者に送信しているので、手帳はサブジェクトだけでいいのだ。実はメールのレポートを誰も読んでないみたいだが、自分の送信済みBOXに入っているだけで役割の半分は済んでいる)。話がそれたが、そのようなわけでやや小さめの手帳を買ったが、無くしそうな感じがちょっと嫌かもしれない。あと、書き難そうな気もする。しかしまあ、多少不便でも1年なんかあっという間である。昔はとくに理由もなく手帳を見ながら1年を振り返ったりしたものだが、20代の頃と30代とでは、1年の重要性がだいぶ低くなってきているので、もうそんなこともする気力がない。というか、そんなものを見るくらいなら、他に目を通さなければならない本が山ほどある(もしかしたら自分というものの重要性も自分にとって年々小さくなっているような気がしないでもない)。だから、最近ブームの手帳活用本など活用する必要があろうかと思わないでもないが、もちろん目標の達成には綿密な計画と日々の行動の反省が必要なので、その意味での手帳の活用は否定しないが、しかし、手帳に記入する内容をシンプルに改めれば、さっと目を通しただけでも、そこから過去と未来に関する流れをつかみ取ることができるだろうから、やはり手帳を小さくするという点につきるな。


| その他 | 04:19 PM | comments (0) | trackback (0) |










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