藍染めをやってみる。
簡単に藍染めをできる「紺屋藍」というセット商品を購入。藍と藍溶解剤、色止め剤などが同梱されていて、簡単に藍染めができるようになっている。藍は『絵画材料事典』などにもある通り、顔料としても染料としても利用できる興味深い材料なので、前々から触れてみたい材料だと思っていたが、今になってようやく重い腰を上げて試してみようかと思いつつ、面倒なので簡易セット買ってきてしまったのだけれど、しかし、これはけっこういい商品だった。

今回は、以前購入して少ししか使用していなかったジュートを染めてみることに。
さっそく水に「紺屋藍」を入れ、溶解剤で溶かすと茶色っぽい染液になり、そこに染めたい布を入れる。ジュートを染液につけたときは薄汚いゲロっぽい緑色になっただけで、なんじゃこの汚い色は?と思ったけれども、マニュアル通りに空気に触れさせているうちにみるみる濃紺に変化して、なるほどこうなるのかと感心。
紺屋藍

写真奥が最初に染めたジュート、手前が残った染液で染めた綿。
紺屋藍

乾燥後の様子(左が染色前のジュート、右が藍染め後)
紺屋藍

藍染めの手順というか、藍の変化を手軽に体験できて非常に良い商品だったけど、今度は溶解剤などを自分で用意してやりたいぞ。

| 絵画材料 | 10:41 AM | comments (0) | trackback (0) |










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