西洋茜(パウダー)&焼明ばん
茜は過去にクレマー社のマダールート、藍熊染料のインド茜を試しているけれど、今回は藍熊染料の「西洋茜パウダー」。
西洋茜パウダー
粉末というところが、今までと違う点でしょうか。これ、レーキ顔料作ってみようかと思って買っていたのだけれど、なんか面倒くさくなってきたので、予定変更し綿のTシャツを染める。

パッケージには「目の細かい布などに入れて約30分間煮出して抽出・・・」とあったけれど、そのままお湯に入れて煮だしてみることに。
西洋茜パウダー
なんか、キモイ。

西洋茜パウダー
濾しながら染液を移す。

西洋茜パウダー
根っこの状態のものと比較すると、少ない重量でもかなりの色が出ているような。

西洋茜パウダー
残りカスはまるで赤う○ち。もう一回くらい抽出できそうである。

西洋茜パウダー
媒染には焼明ばんを使ってみる。焼明ばんっていうのは初めて。普段使っていた結晶の明ばんと何が違うのかよくわからないが、「・・・水に溶かせば結晶と同じ・・・」と『自然の色と染め』にも書かれているので、まずはともかく試してみることに。

カップに入れて熱湯をかけたところ、溶けた様子なので、これをバケツの水に入れて媒染剤に。
西洋茜パウダー
実際は火にかけて透明になるまで、熱しなければならなかったようである。視覚的に溶けている様子がわかるので、こっちの方が意外と扱いやすいかも。

とりあえず先媒。
西洋茜パウダー

後媒にも使ってみる。
西洋茜パウダー

特に目新しいことはないので、以降詳細は割愛。
最後に、染め終わった綿Tシャツを。
西洋茜パウダー

| 絵画材料 | 06:41 PM | comments (0) | trackback (0) |










http://www.cad-red.com/blog/jpn/tb.php/478

↑上に戻る↑ <<新しい記事 : 古い記事>>
累計
本日、昨日 集計結果
  
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
  • 昔のキャンバスの木枠は意外とシンプルだったのか?
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD: