映画『THE LION OF WINTER』を観る。
2003年作、イギリス、監督:アンドレイ・コンチャロフスキー
たぶん、TVムービー。日本でも劇場未公開、2005年1月にDVDでリリース。
原作はジェームズ・ゴールドマンの舞台劇The Lion in Winter: A Play。映画化は1968年作、ピーター・オトール、キャサリン・ヘプバーン主演の『冬のライオン』が有名。今回観たのは、スタートレックのピカード艦長がヘンリー2世、グレン・クローズが王妃エレノアを演じる。脚本も演技も文句なく最高。派手なシーンはないが、最後まで一瞬も退屈しない。

ヘンリー2世の話。イングランドの英雄ヘンリー2世は、世継ぎとなるであろう3人の息子と不仲だった。ヘンリー2世の後継者の座を巡って、王と王妃エレノア、リチャード、ジョン、ジェフリの3人の王子、フランス王フィリップ2世等の人物達が火花散る舌戦を繰り広げる。史実を知っていないと、なんのことやらという感じだがが、知らなくても緊張感はびしびし伝わってくるだろう。史実に関しては下記を参照。
ヘンリー2世 (イングランド王) - Wikipedia
リチャード1世 (イングランド王) - Wikipedia



| 映画 | 07:14 PM | comments (0) | trackback (0) |










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