DVD『キング・フォー・バーニング』を観る。
独のTV映画。16世紀にドイツの都市ミュンスターで起こったカルト宗教的な千年王国運動を描いたもの。背景となるは「ミュンスターの大虐殺」という史実であるが、宗教改革まっただ中の時代に、再洗礼派というプロテスタントの一派によって、ミュンスター市が占領される。ミュンスターを新たなエルサレムとするとして預言者が王となり、一夫多妻制や貨幣の廃止などが行なわれた。ローマ・カトリック派の軍隊に包囲され、外界から孤立し、食糧不足などから市内は悲惨な様相を呈しはじめる。最後にはに攻略されるが、そのときミュンスターから脱出した者が、後にミュンスターでの出来事を書いたのが、こちららしいのだが、まだ読んでいないのんで、事実関係はよくわからない。上記の文章もいまいち自信がない。本やらWebで調べたが、全体を把握するに至らなかった。それはともかく、映画の方は、背景などの映像はすごい立派で、衣装やセットも良い。それに比べて俳優の演技がしょぼいような気がするが、TVムービーらしいので、こんなものか。邦画の歴史物と比べたら遙かに良い。



| 映画 | 02:47 AM | comments (0) | trackback (0) |










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