灰釉を試す。
以前、東博で灰釉有蓋壺なるものを見て、まぁ、正直、個人的に好みの色調ではないんだけれど、こういうのをちょっとやってみたいと思ったりはしたのである。

■灰釉有蓋壺
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?processId=00&ref=2&Q1=&Q2=&Q3=&Q4=11______631__&Q5=&F1=&F2=&pageId=E15&colid=G5724

そして、ここに何故か、陶芸用灰釉なる袋が。
陶芸用灰釉

水に溶く。普通よりかなり薄めかもしれない。
陶芸用灰釉

素焼きした陶器に釉薬をかける。
陶芸用灰釉

ちょっと薄すぎるかもしれないが、灰釉有蓋壺風だとこのくらいではなかろうか。
陶芸用灰釉

本焼き後。
陶芸用灰釉

そもそも、素地の粘度の色が違ったようであるが、釉薬の部分はまぁ、こんな感じなのか。

| 釉薬・ガラス工芸 | 11:40 PM | comments (0) | trackback (0) |










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